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2015/02/26 15:12

こんにちはスマイル

知り合いから漆器の「祝い箸」ってあるの?と聞かれ、

見たことないですねと答えました。

そこで祝い箸について調べてみると・・・



お節料理やお雑煮など正月の時や慶事ごとでは「祝い箸」を使い、

基本的には「末広がり」で8寸(約24cm)のサイズで

3種類あることがわかりました。




■両口箸

先端と持ち手側の両方が細くなっているお箸で、

片方は人が食べるために使うもの、もう片方は神様が食べるために使うもので、

神人共食(しんじんきょうしょく)という意味をあらわしているそうです。

両方細くなっていますが、

片方は神様が食べるためなので、両方使うのはタブーです。

お祝い時に神様への感謝が込められているんでしょうね。



■柳箸

名前の通り柳の木で出来ている箸で、

お祝いの席なので丈夫で折れにくい柳の木を使うそうです。

縁起担ぎですね。

よく、スーパーなどで白木の祝い箸(両端が細くなっていて水引がついた袋に入っている)を見掛けますが、

これに該当するんでしょうね。



■俵箸

先端と持ち手の間、箸の中央部分が膨らんでおり、

米俵を表した箸です。

豊作や子孫繁栄の意味が込められています。




日本人の道具には色んな意味が込められ、文化として受け継いでいるんですね。

と言っても、知らないことばかりで、まだまだ勉強です(笑)


最終更新:2015/02/26 15:12

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