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2011/10/05 15:28

音符無料型紙 【水着(パンツ)】作り方音符

(もう寒いのに・・・今頃のご案内でごめんなさい雫

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モデル:愛娘たまちゃん 1歳1ヶ月 身長72センチくらい 体重9100グラムくらい

えんぴつ2012年6月追記えんぴつ
※1歳11か月のたまちゃんに着せてみましたら着れました。
身長81センチ 体重11キロ 洋服のサイズ80~90


型紙はパンツのみです。
サイズは70くらいですが、お子さんの体型によって入らない場合もありますので、ご了承ください。


星無料型紙ダウンロードはこちらから星


*準備するもの*
【使用するミシン】
 ・家庭用ミシン(直線縫いができるミシン)
 ・ロックミシン(2本針4本糸作動付き)今回使用したのはベビーロック衣縫人です。
【道具】
 ・カッターボード
 ・ロータリーカッター
 (どちらもなくてもできますが、伸縮生地を切るときはこの道具で切るのがベスト)
 ・テープカット定規(普通の定規でもオッケーです)
 ・とじ針
【材料】
 ・2way生地
 ・フリルゴム22cm程度を2本+試し縫い用
 ・ウエスト用ゴム10コール(長さはお子様のウエストに合わせてください。)
 ・ウーリーナイロン糸(ロックミシン用の糸)2本
 ・ロックミシン糸 2本
 ・レジロン糸 1本

使用するミシンをわかりやすいように
【ロック】=ロックミシン
【ミシン】=直線縫いのできるミシン
と表記ました。



*作り方*
1、型紙を印刷し貼り合せ、生地を裁断します。

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画像にはパンツ本体しか映っていませんが、フリルを付ける場合はフリルとウエスト部分も裁断してください。

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裁断はこのようにカッティングマットに生地を乗せて、ロータリーカッターでびしっとカットするととてもきれいに簡単にカットできますので、お勧めです。
特にウエスト部分などまっすぐの生地をカットする場合テープカット定規のメモリを合わせれば印をつける必要もありません。


2、【ロック】ロックミシン(巻ロック)でフリルの端処理をします。

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ルーパー(上下とも)にウーリーナイロン糸をセットします。
針は右側一本にしてください。
衣縫人なら左から「4・4・7」くらいの糸調子がいいと思いますが、試し縫いをして調整してください。
かがり幅「M」縫い目の長さ「1」です。こちらも多少お好みで調整してください。
よりフリル感をだしたいなら作動は「2」にして伸ばし目で縫います。
縫い代はあまり取っていませんのでメスで少し生地をカットする程度で巻ロックをかけてください。


3、【ミシン】フリル生地にフリルを寄せます

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直線縫いのできるミシンにレジロンの糸をセットします。
針もニット用に交換してくださいね。
縫い目の長さを最大値にして、フリル生地の中心を縫います。
後程、糸を引いて生地を寄せますので、糸は自動糸切などでカットせず、縫い始めも縫い終わりも糸は長めにしておきましょう。

縫う前でも後でもいいですが、消えるチャコペンなどで四か所くらい等分にした位置に印をつけておくと後程フリル寄せが均等にできます。
パンツ側にも同じように等分に印をつけておくといいでしょう。


4、【ミシン】フリルを本体に縫いつけます。

フリルは任意の位置につけて頂ければと思いますが、私が付けた位置はウエスト位置から3センチ、7センチのところです。
この数値はウエスト部分からフリルの中心までになります。

どの位置に縫いつけるか決まったら、フリルを均等に寄せてマチ針で固定します。
縫い目の長さを普通の数値に戻し、縫っていきましょう。
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縫い付けるとこんな感じになります。
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縫い付けたらフリル寄せの為の糸は抜いておくと後で汚くなりません。


5、【ミシン】フリルゴムを本体(足ぐり)に縫い付ける

縫い付ける前にゴムと本体に四か所くらい等分にチャコペンで印をつけておくとゴムの寄り具合に差が出ません。

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3点ジグザグを選びます。
縫い目の幅はご使用になるフリルゴムのサイズに合わせてください。

※まずは試し縫いを何度かやりましょう。
いきなり縫って失敗すると大変です。
縫いミスをして解くと生地に傷がつきますから、失敗しないように何度も練習します。
同じ形にカットした生地に縫ってみるのもいいですね。
ゴムの伸縮具合はフリルゴムによって異なるので、22cmでは足りなかったり多かったりします。
試し縫いをしてジャストサイズを見つけてください。

これは縫いミスをした、店長ゆきこからの、アドバイスです
(えぇ、一から縫い直す羽目になりましたよ・・・雫

ゴムを伸ばしながら、三転ジグザグで縫っていくわけですが、ゴムを引っ張りすぎると縫い進んでいきませんし、引っ張りが緩いといい具合にゴムが寄りません。
この加減が非常に難しいので、練習練習です。
でも、チャレンジするのはとても楽しいですね♪
さぁ、がんばりましょう!
これを覚えれば、Tシャツの袖などにも応用できますよ!

縫えるとこうなります。
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6、【ミシン】ウエスト生地を縫い合わせます。

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縫い代1cmで、ゴム通し口を縫い残して縫い合わせます。
通し口は1cm前後開いていればオッケーです。



ここまでくれば後はロックミシンでじゃじゃーっですよ


7、【ロック】ロックミシンで脇を縫い合わせます。

ロックミシンのセットをします。
針は左側にも装着し、糸をセットしてください。
ルーパー糸はそのまま上下ともウーリーナイロンです。
糸調子は私が縫ったときは左から「5・4・3・4」でしたが、試し縫いをして調整してください。
かがり幅「5.5」、縫い目の長さ「1~2くらい」こちらも好みで調整してください。

中表にして縫い合わせます。
フリルゴムのところがきっちり合わせるのが難しいので、ウエスト部分よりこちらを合わせるように縫ってください。
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8、【ロック】ウエスト生地を本体に縫い合わせます。

ウエスト生地をクリップで本体に仮止めします。
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絶対にマチ針は使用しないでくださいね。
ロックミシン使用時のマチ針使用はタブーです。
一緒に縫ってメスを交換する羽目になりますよ。

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縫い代は1cmしかないので、切りすぎないようにしましょう。

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ぐるっと一周してきました。
そのまま山の部分がきれいにカットされるように縫い進みます。

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山をカットしました。

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ここまできたら「メスをロック」して少し縫い進みます。

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針が下の方の状態で生地をぐりっと横にずらします。
そのまま縫い進むと空環(からかん)ができますので、糸を適度な長さでカットしましょう。

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こんな風に縫いあがります。
メスロックがこんなに簡単なのはベビーロックのミシンにしかないので「筒」を縫う時に非常に便利です。

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整えるとこんな感じになります。


後編へつづく

最終更新:2012/06/23 01:03

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