【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

日別記事一覧

2019/04/25 13:00

すっきりしないお天気です。こんにちは、京都 茶道具 出野祐です。
ご覧頂き有難うございます。

さて、必要以上に写真を貼り着けて「店長日記」を書いてまいりましたが、楽天市場で契約している容量が50メガで、調子に乗って写真を貼り着けている場合ではありませんでした。

似たような内容を「出野祐商店日記」に書いておりますので、良かったらそちらも併せてお読みください。
さて、大型連休ももうすぐ。茶道に関するイベントをご紹介させていただきます。
とはいえ、京都市内のローカルな内容ばかりですみません。




2019年4月28日(日)茶の湯文化学会近畿例会
(京都市左京区鹿ケ谷 泉屋博古館講堂にて)

14時より講堂にて(開場13時半)。
参加費:資料代として500円(当日講堂前受付にてお支払いください)


発表者 
1.中之島香雪美術館学芸課長 梶山博史「京焼の煎茶趣味にみる異国趣味」(約50分)
〔質疑応答〕10分
休憩10分をはさみ、後半に入ります。休憩中は出入り自由。

2.泉屋博古館学芸員 竹嶋康平
「『中国文房具と煎茶』展について」(約50分)
〔質疑応答〕10分
以上となります。
2人目の発表者は #中国文房具と煎茶 展を担当された学芸員の方。



※公益財団法人泉屋博古館は住友家が収集した美術品を保存、展示する美術館として昭和35年に発足。
泉屋博古館の名称は、江戸時代の住友の屋号「泉屋」と中国北宋時代に編纂された青銅器図録「博古図録」が由来となっています。住友春翠は、「物事に対するや極めて真摯で、且つ、ち密なる研究態度を取り、隅から隅まで几帳面で一事も忽せにせぬ気質であった。」と。
その姿勢は収集した道具にもみられ、春翠は好んだ道具らは自らその来歴などを書き残しています。
また、小堀遠州好みの御道具を積極的に収集しました。
住友コレクションの茶道具には、幼時より体得した公家としての素養を原点として、清淡で典雅な趣にあふれた品々の収集へと導かれた数寄者住友春翠の美意識が現れています。

最終更新:2019/04/25 13:03

ページ上部へ

カレンダー

2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

今月

過去の日記

2020年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2019年
2018年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月