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2019/06/27 17:56

こんばんは 京都 出野祐商店です。
ご覧頂きありがとうございます。

蓮というと日本では「お寺・仏事」というイメージがありますが、インドでは仏教以前から美・幸福・豊穣の象徴とされ、中国では君子の花として愛されてきました。

私は「蓮見」が好きなので(風流ですこと・笑)、ゴリゴリ「仏様の花」というイメージは無いのですが、仏事のお茶会でしか使えないと考えている方が多いようであれば、蓮モチーフは使わない方が賢明だと思います。


以前、林淡幽さんの染付の香合で「周茂叔(しゅうもしゅく)」というのがありまして、ざっくり説明すると池に咲く蓮たちの夢と自分の夢が溶け合うことを願って池に浮かべた舟の中で眠ったと伝えられる・・・その一場面を描いたものでした。
もっとざっくり説明すると「花とおじさん」という昭和の女性アイドルの歌謡曲になってしまいますが、蓮のスッと背を伸ばした気品のある姿はいいですね。





田中宗凌 山中塗蒔絵師神代杉香合 丸一文字睡蓮絵 桐箱入




そして蓮の画。

林屋拓蓊 日本画家蓮画 短冊 畳紙入り


来月は修学院離宮の浴龍池の蓮を見に行きます。「王朝文化の美意識を煎じ煮詰めたような山荘」だそうで楽しみです。

韓国の時代劇「イ・サン」を最近見たので、江戸時代にはちょっと興味が湧いていまして、大陸の文化の影響を受けたものじゃないかと想像しています。まあ、想像しなくても、だいたいのことはネットで検索すればわかるんですけれど、「イ・サン」的なものを見つけたいなあと思っています。


最終更新:2019/06/27 17:56

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