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2019/04/18 22:30

こんばんは。京都 茶道具 出野祐です。ご覧頂き有難うございます。

茶道をはじめたばかりで、お道具をあまり持っておられない方が自宅で気軽にお茶会をする時、季節感を加えるのにはお部屋に季節の花を生けたり、折々の自然を象ったお菓子を出しておもてなしするのがいちばんです。



千利休が「花は野にあるように」と炒ったうに季節感のある花を自然に入れるのが基本です。
茶の湯の「炉」の季節は、十一月に始まりまして、炉の季節の花の主役は「椿」です。
四月になると椿も名残になっていきます。
茶席での椿は、蕾を使うのが約束ごとですが、卜伴など花芯に特徴のあるものや乙女椿など八重崎のものは開花したものをつかっても。

ではでは、京都府立植物園の晩春の椿の写真を撮りましたので、UPさせていただきます。



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最終更新:2019/04/18 22:31

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