【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2019/07/04 19:04

こんばんは。京都 茶道具 出野祐です。
ご覧頂き有難うございます。

今夜、20時から楽天のお買い物マラソンが開催されます。

※【開催期間】2019年7月4日(木) 20:00~2019年7月11日(木) 01:59


それに合わせて、祇園祭セールを当ショップ独自に展開を始めました。
オープンしてから、2万円以上で送料無料だったのですが、祇園祭期間中(2019年7月31日 23:59まで1万円以上のお買い物でも送料無料とさせて頂きます。

まえから気になっていたあのお道具・・・送料無料の機会にいかがでしょうか。

2万円以下のこんな商品が送料無料になりました。



中川秀甫 山中塗蒔絵師桐香合 団扇形瓢絵 桐箱入




田中宗凌 山中塗蒔絵師神代杉香合 丸一文字睡蓮絵 桐箱入




今岡三四郎 京焼干支香合 亥 桐箱入り



中村良二 京焼 桐箱入灰釉掛分 梓に令和 茶碗

最終更新:2019/07/04 19:04

2019/07/01 14:09

こんにちは。京都 茶道具 出野祐商店です。

今日、7月1日は創業記念日です。(昭和22年創業)

お得意先、お取引先、みなさまに支えられて創業72周年を迎える事が出来誠に感謝しております。

ささやかながら感謝の気持ちをよりよいサービスに変えて行けたらと存じます。

  ロッカー受取サービス
  コンビニ受取サービス
  郵便局受取サービスス


現在、この受け取りサービスが出来るように事務的な事を進めておりますして、
お買い上げ合計金額が20000円以上で送料無料とさせていただきます。

自宅外受取場所取扱が出来るようになったら、改めてお知らせさせて頂きます。


最終更新:2019/07/01 14:09

2019/06/28 23:59

こんばんは。京都 出野祐商店です。

当地でも、昨日から梅雨に入りました。

五月の大型連休が連日最高気温が30℃超えだったので、夏のあとに梅雨が来た感じがします。
とうとう、単衣を着る事もなく七月に突入。
こう暑い日が続くと気温と反比例するように着物熱もすっかり冷めてしまいました。
もうウンザリです。

そう言いながらもプロフィール写真は単衣を着ていますね(笑)
大阪の「若美津茶会」の時に撮ってもらったものですが、着物は20代の頃親に用意してもらったもので、これを着て眞葛庵(京都市東山区)のお茶会でお点前デビューしたので思い出のある着物です。

「着物は服」といいながらも、二十数年前のものが着られるし、金額が洋服と桁違いで管理・保管に手間も時間もかかる。なのでやっぱり私の場合は「特別なもの」です。


G20大阪サミットのせいで、若美津茶会は九月になるという案内のハガキはずいぶん前に届いたのですが、どうなんでしょうねー。

ネットで申し込んでお金を払えばどなたでも行ける大寄せのお茶会です。
高麗橋吉兆のお食事もとても美味しかったですし、興味のある方はネットを注意深くチェックされると良いと思います。

明日の最高気温は30℃。
洋服で茶道のお稽古します。


最終更新:2019/06/28 23:59

2019/06/27 18:19

こんばんは。京都 茶道具 出野祐商店です。

さきほど、周茂叔(しゅうもしゅく)の事を書いて気付いたのですが、絵画と比べて、お茶道具に描ける面積というのはとても狭いです。なので、「おじさんと蓮」の構図があれば、周茂叔というのがお決まりなんですねー。

さて、今回ご紹介するのは茄子ですけれど、これもただ夏野菜を描いただけに見えますが、茄子は一本に沢山実をつける事から子孫繁栄とか豊穣を意味する吉祥画なのです。


描いてあるそのものを見て「美味しそう」「私、泉州の水ナス大好き」とか、感想を言うのもいいですけれど、その裏にこういう意味があるというを知ると茶道具を買い求める時に役立つと思います。



山川司 京焼茶碗 乾山写 茄子絵 化粧箱入





売り物ではないですけれど、お稽古の時に使っている膳所(ぜぜ)のお茶碗。
こちらは、カニと芦の絵ですが、「科挙合格」という意味もあります。
科挙という言葉自体、普通に生活して使わないですけれども、韓国ドラマの「イ・サン」を見ていたらよく出てきます(笑)
単に涼しそうな絵というだけでなく、こういう祈りも込められていると知ると見方の幅が広がります。

20110725膳所 平茶碗.jpg





最終更新:2019/06/27 18:19

2019/06/27 17:56

こんばんは 京都 出野祐商店です。
ご覧頂きありがとうございます。

蓮というと日本では「お寺・仏事」というイメージがありますが、インドでは仏教以前から美・幸福・豊穣の象徴とされ、中国では君子の花として愛されてきました。

私は「蓮見」が好きなので(風流ですこと・笑)、ゴリゴリ「仏様の花」というイメージは無いのですが、仏事のお茶会でしか使えないと考えている方が多いようであれば、蓮モチーフは使わない方が賢明だと思います。


以前、林淡幽さんの染付の香合で「周茂叔(しゅうもしゅく)」というのがありまして、ざっくり説明すると池に咲く蓮たちの夢と自分の夢が溶け合うことを願って池に浮かべた舟の中で眠ったと伝えられる・・・その一場面を描いたものでした。
もっとざっくり説明すると「花とおじさん」という昭和の女性アイドルの歌謡曲になってしまいますが、蓮のスッと背を伸ばした気品のある姿はいいですね。





田中宗凌 山中塗蒔絵師神代杉香合 丸一文字睡蓮絵 桐箱入




そして蓮の画。

林屋拓蓊 日本画家蓮画 短冊 畳紙入り


来月は修学院離宮の浴龍池の蓮を見に行きます。「王朝文化の美意識を煎じ煮詰めたような山荘」だそうで楽しみです。

韓国の時代劇「イ・サン」を最近見たので、江戸時代にはちょっと興味が湧いていまして、大陸の文化の影響を受けたものじゃないかと想像しています。まあ、想像しなくても、だいたいのことはネットで検索すればわかるんですけれど、「イ・サン」的なものを見つけたいなあと思っています。


最終更新:2019/06/27 17:56

ページ上部へ

カレンダー

2020年5月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

今月

過去の日記

2020年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2019年
2018年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月