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2017/07/26 09:53

おはようございます。
今朝は蒸し暑いですね^^;
昨晩雨が降り、雲がありつつも、やはり夏。
明るくなる頃、蝉も普段通り声を出し始め、
気温も上がってます。

さて、
昨日はアイコの苗のお話しでしたが、
同時に、畑の方では 片付けと準備 ですね。

1か所はこんな感じです。

07253ren.jpg

手前から向こうまで約90mほど。
トマトの木の誘引(※1)を外して、支柱を全部抜いた状態ですね。
ここから、
枯れた木を外に出して、
もみ殻たい肥(※2)を入れて、
トラクターで耕して、
ビニールで被覆して、太陽熱による消毒。

で、別のところはこんな感じですね。

07255ren.jpg

熱消毒の後に、畝(うね)を作って(※3)、定植になります。

余談ではありますが、
7月初めの台風3号でビニールをもっていかれたので、
張り直さないとですね^^;;

07255ren2.jpg

もちろん、
全部一度にできる作業でもないので、
手分けして順番に・・・ですね。

料理がでてきたり、工業製品が並んでいたりの前に、
いろんな作業があるのと同じように、
収穫までにも色々と作業があります^^

どんな育て方するの?
というところは、農業雑誌などでないとあまり見かけないかもしれませんね^^;;
でも、そんなところから、
トマト(作物)をどんな風に見ているのかな?
など、ちょっぴり感じていただければ、と思っています。

※1
誘引:木(蔓)を誘導して仕立てる作業。
トマトの場合、上に伸ばして捻枝(ねんし)をして吊り下げる方法がありますが、
藤瀬さんのところは斜め誘引ですね。(熊本では、ほぼこの方法ですね)

※2
たい肥: 元肥(もとごえ、がんぴ)などと言われる場合が多いですが、
もみ殻たい肥の場合、栄養成分はほとんど無いに等しいです。
栄養というよりは土の状態をよくすることで、土中の微生物の活性化が目的ですね。

ちょっと余談1:
それぞれに考え方や育て方はありますが、
トマトには元肥はあまり使わない(最初に栄養分を与えない)方がいい
というのが一般的です。
加えて、藤瀬さんの場合には、病気などへの懸念から動物系のものは使わないですね。

※3
藤瀬さんの場合、畝(うね)を作る、というよりは、考え方としては平畝に近く、
通り道を固めて通路を作る という感覚ですね。
これも場所や育て方により違いがでてきます。
干拓地となる八代(やつしろ)の方では高畝にすることが多いようです。

最終更新:2017/07/26 09:53

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