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2013/05/11 08:00



和装の婚礼衣装を更に更に盛り上げるものとして
花嫁独特の髪型があります。
「文金高島田(ぶんきんたかしまだ)」です。

日本髪には江戸時代、300種類もの種類がありました。
中でも「文金高島田」の元となった「島田髷(しまだまげ)」
江戸時代初期に一般の女性から遊女まで広まり、
江戸時代の後期になるとまげの根を高く結った「高島田」
その「高島田」よりも根が高く結ったもの「文金高島田」が登場しました。
特に「文金高島田」高尚優美とされており
いつしか花嫁の髪型として用いられ、定着していきました
img07101.png
こうして見ると、似ているようで意外と違いがありますよね
確かにまげの位置が高いだけで、高貴な雰囲気を感じます

そもそも「文金」とは徳川吉宗の時代の小判を「文金」と呼んでおり
男性のまげを高く結うことを「文金風」と呼んでいました。
そのまげの高さが優雅とされており、
次第に女性の髪型にも取り入れられるようになりました。
それが「文金高島田」に発展したと言われています。
また、嫁ぐ娘の髪の中に、母親が小判を一枚忍ばせるために
まげを高く結い上げていた
という説もあります。

和装の婚礼には長い歴史があります
お衣装だけでなく、髪型にまで母が娘を想っていた歴史があるのは
和装だからこそですよね



最終更新:2013/05/11 08:01

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