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2013/04/20 13:38



20130420.png

神前挙式に着用する花嫁衣装、それが白無垢です。
打掛から足袋、小物に至るまで、全身すべてを白で統一
「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味をもつ日本伝統の花嫁衣装。
その姿は、ドレスでは出せない厳かな雰囲気をまとい
見る物を釘付けにする神聖さも兼ね備えています。

もともと白無垢は武家の家に嫁ぐ花嫁が身に付ける衣装でした。
かつて白は神聖な太陽の色とされていました。
その為、花嫁衣装に純白が良いとされるようになったのです。
現在では太陽の色と言うと、オレンジのイメージですが、
当時は、降り注ぐ太陽の光を見て白をイメージしたのかも知れませんね。



また、平安時代から鎌倉時代にかけて女性は素顔で外出しない風習があり
小袖(古来の着物)を頭からかぶって外出していました。
20130420-02.png
この風習が婚礼のしきたりに取り入れられて
次第に綿帽子や角隠しへと変化し、現在の白無垢になったんですよ。

白はどんな色にも合う色です。
特に神社自然との相性は抜群
その中で白く輝く白無垢を着た花嫁は
これから作られる家族の中で、太陽のような存在となることを
予感しているようで素敵ですよね。

最終更新:2013/04/20 18:38

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