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2020/05/26 03:25

20個目です。

玄米米菓 ポンセン グルテンフリー クラッカー Kitchen Garden キッチンガーデン.jpg

本日の毎日食べるかもしれない情報No.20は、
「玄米米菓・玄米ポンセン」。


原材料名:
有機玄米(国産)と塩だけです。

ポン煎(ポンセン)と言われる、お米の菓子です。
(今ならばグルテンフリーの菓子、と言われそうです。)

ポン菓子の作り方:
「回転式筒状の圧力釜に生の米などを入れ蓋をして密閉し、釜ごと回転させながら加熱する。
 釜の中が十分加圧(10気圧程度)されたら、圧力釜のバルブをハンマーで叩いて蓋を解放し、一気に減圧する。
 この時、原料内部の水分が急激に膨張し、激しい爆裂音を伴いながら釜から内容物が勢い良くはじけ出る。
 このため、専用の工場以外では、機械に受け用の網籠を取り付けてから蓋を解放する必要がある。
 この際に発生する音から「ポン菓子」と呼ばれるようになった。(Wikipedia より)」

このポン菓子の一つである、ポン煎餅です。
ポン煎餅とは:
「厚みのある丸い鉄の型に生米を入れ、型に蓋をして火であぶり数秒加圧し、蓋をはずして減圧することで煎餅状に膨らませるポン煎餅というものもある。(Wikipedia より)」

昔のお祭りで見かけたことがあります。
生のお米を機械に入れてくるくる回転させながら加熱、ぎりぎりまで加熱してふたをハンマーで叩いて一気に中身を飛び出させるのです。
(飛び出す先にはネットが)
そしてこの一気に飛び出す工程で米の中身の水分が膨張し乾燥したように膨らむのです。

始めて見た時は不思議で不思議で。
なぜ固いお米が急に膨らんで乾燥してそのまま口にすることが出来るようになるのか。
(なんとなくあられのようなのです。)
そこにはちみつかシロップか、かけて食べるのも美味で。
出来立ては一度しか味わったことがありませんが、今でもものすごく覚えています。

このポンセンを食べたら思い出しました。
食の体験はずっと覚えています。やっぱり物を食べるということは本当にいいなぁ、と思うのです。

Wikipedia にもう少し面白い情報がありました。
歴史です。

歴史:
「1901年、ミネソタ大学の研究者だったアレクサンダー・ピアース・アンダーソンが、穀物の研究中、米が膨化することを発見した。
 米を試験管に入れオーブンで熱する工程で、誤って試験管に蓋をしてしまい、試験管を破裂させてしまったことにより、ガラスの破片の中から発見された。
 アンダーソンは特許を取得し、クエイカーオーツ社と手を組み、同社の研究所でさまざまなものが膨らむかどうかの実験を行った。
 その後、米のポン菓子を「パフライス」として売り出した。
 1904年にセントルイス万国博覧会で真鍮製の大砲でパフライスを作る派手なデモンストレーションを行って注目を集め、大衆に広く認知され、たちまち大人気となり広まった。(Wikipedia より」


あのオートミールのクエイカーオーツと歴史的に関係があるとは!
驚きました。


オートミールです。
英国の。

ホワイトオーツ.jpg

ネイチャーズホワイトオーツ オートミール 500g袋
518円(税込)!


アメリカの。有機です。

有機 オートミール.jpg

アリサン 有機オートミール 500g
507円(税込)!


ポンセンです。

   ポンセン.jpg

オーサワ 玄米ポンセン
378円(税込)!

軽い食感にも関わらず満腹になります。
さすがお米です。
クラッカーやパンの代わりにもなります。(1枚ずつ個包装。)


今晩もどうぞお気をつけて。
知らぬ間に眠っていまして。
すみません。ブログUP遅くなりました。


店長ブログ、156位でした。

店長ブログ 156位.png

ありがとうございます。

また明日に。


Kitchen Garden

Kitchen Garden 13年.jpg










最終更新:2020/05/26 03:26

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