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すでに時刻は午後3時。あと3時間もすれば初授業である。

であるが、私には「お客さんからいただいた注文を詰めて発送する」という仕事もあるし、他にも細々とある。

あるあるある・・・。ですぐに午後6時。

とりあえず、用意できた裁縫道具ときもの町から持ってきた「長襦袢」「裾よけ綿レース」「肌襦袢」「半衿」を紙袋につめて

自転車をぶっ飛ばし、4分で無事到着。ふぃ~。

受付で名前を言い、今回払う予定だった授業料その他を支払う。その間に私ぐらいの年齢の生徒さんが3名ぐらい

来られて、慣れた様子で靴を脱ぎ奥の教室へはいっていく。

「ふ~ん。みんな習いにきてるんだ~」なんて漠然と思いながら待っていると

先生に「では奥の教室ですこし見学をしながら待っていてくださいね」と言われたので

私も奥の教室に入り、他の生徒さんが授業の準備をされているのをマジマジと眺める。

皆さん持ち込みコースなのか、紙袋やショッピングバッグなんかに入れた肌着や襦袢なんかを独自に着ていっている。

年齢は大体23歳ぐらい~40歳前後の方が多いみたい。少し見学したところで「ではこちらへ・・・」と案内され隣の教室へ。

長机がおかれ、それを挟んで先生と私がマンツーマンで向かい合う。

先生は立って授業され、私は向かいに座って(畳)教本を開く。

第一回目は「衣服の成り立ちと歴史」の内容で、教本を使っての授業なのだ。



(・・・・・・・・。生徒は私一人なのか・・・・???)

他に人が来る気配もなく、なんとなくさみしいがとりあえず静かに拝聴。

先生は私よりもう少し年齢が上の娘がいるとおっしゃられた可愛い方で

縄文時代から明治時代までの衣服の移り変わりを楽しく説明してくださった。

もちろん明治時代の「鹿鳴館スタイル」の男女のイラストで出たときには「欧米化っつ!!」と

恥ずかしそうに叫ばれ、二人で爆笑した。

教本をつかった授業は一旦そこで終わり、次は次回からの授業でつかう小物についての説明に入る。

二部式肌着や長襦袢、着付けベルト、帯板、衿芯など結構いるよな~なんてぼんやり考えていた私に一瞬、電気が走る。

「きもの町には着付けベルトがないっ・・・・!」

腰ひもの代わりに伸縮性のあるベルトで締める場合もあるが、その着付けベルトがきもの町では売ってないのだ。

(店におかなあかんな~・・・。大体私が困るもんな~。)←人間性が疑わしい・・・。

と、いうことで。皆様今までどうもすみませんでした。

「なんでこんなに伊達締めばっかりおいてあるのに、着付けベルト無いんだろー」って思っていた方もいたりしたんだろうか・・・。

申し訳ないです。



本日よりきもの町では着付けベルトも販売しております。



価格はMサイズ一個682円、Lサイズ一個735円です。(税込)

そして、これからの授業で使う小物の説明が一通り終わったあと、ボディー(マネキン)を使って先生が振袖を着せていく様子を見学するという内容に。

和装用ボディーを前に出してきて、長襦袢から順に着せていき、最後は結帯具を使用してふくら雀を結ばれました。

ちなみにこれは3か月コースの最終授業の内容だそうで、なので今回はここでご紹介するのは割愛させていただきまーす。(^O^)


大体ここで1時間半をややまわったところ。

半衿つけにはいかずここでおしまいということになりました。

「・・・・・。」

「(お裁縫道具・・・・。)」



まーいいや。


でも心配なのは、今度の授業で裁縫道具を忘れること・・・・。辛いな~・・・・。

次回のお稽古日は本来なら来週の7/16(水)なんですが、そうです。京都はもっとも盛り上がる祇園祭の真っ最中。

四条のど真ん中にあるこの教室にたどりつくのは困難だということで翌日17日に振り替えることになりました。

次回  第2回目授業「半衿を縫い付けるぅ!」をお楽しみに! 


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