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記事詳細

2021/04/27 09:00

伊達家10世伊達氏宗公以来、特に名をかけて直属の家来としてきた子孫の徒歩侍(かちざむらい)を名懸衆とよび、この武士身分を持つ名懸衆を配置したまちが名懸丁(名掛丁/地図では名掛町)である。
名掛丁は仙台城大手に通じ、大町や新伝馬町などの町人町の後方に位置するなど、城下防衛上重要な場所に配置された。明治維新後、特に仙台駅が開業した後は、商店街へとまちの様相が大きく変化した。

河北_仙臺クロニクル_8名掛丁-1.jpg

(河北新報夕刊「仙臺クロニクル 古地図と古写真で観る、原風景。」2021年3月16日掲載)


本コーナーで紹介する『1928/昭和3年 仙台市全図』は、仙台市が長町や原町、南小泉を編入した記念すべき年に発刊された地図です。商工会あげての一大イベント「東北産業博覧会」が開催され、宮城電鉄(現仙石線)も石巻まで全線開通しました。大正末に開通した仙台市電や大正9年架橋のX橋(宮城野橋)など、細部まで見て楽しめる地図です。市内主要書店や楽天市場で好評取扱中。
詳細はコチラよりご覧ください。

四つ葉河北新報 夕刊 連載中『仙臺クロニクル 古地図と古写真で観る、原風景。』とは…
風の時編集部の協力により、1928(昭和3)年に発行された地図と、昭和初期の写真で、当時の仙台を観て知るシリーズです。
仙台の原風景をお楽しみください。

最終更新:2021/04/27 09:01

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