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記事詳細

2021/02/26 09:00

奈良時代、木ノ下に陸奥国分寺が創建され、その一帯を国分氏が領有していたが、仙台開府に伴い、木ノ下付近に住んでいた町人などを奥州街道の芭蕉の辻から北側に移し「国分町(こくぶんまち)」とした。
当初、通りの東側に10軒、西側に9軒の商人屋敷が置かれたことから「国分十九軒」とも言われた。
その後、呉服問屋や味噌問屋、本屋などの豪商が店を構え、商業はもとより交通や経済においても重要な町となった。

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(河北新報夕刊「仙臺クロニクル 古地図と古写真で観る、原風景。」2020年10月27日掲載)


本コーナーで紹介する『1928/昭和3年 仙台市全図』は、仙台市が長町や原町、南小泉を編入した記念すべき年に発刊された地図です。仙石線全線開通、東北産業博覧会開催なども描かれた古地図楽天市場で好評取扱中。
詳細はコチラよりご覧ください。


四つ葉河北新報 夕刊 連載中『仙臺クロニクル 古地図と古写真で観る、原風景。』とは…
風の時編集部の協力により、1928(昭和3)年に発行された地図と、昭和初期の写真で、当時の仙台を観て知るシリーズです。
仙台の原風景をお楽しみください。

最終更新:2021/02/26 09:01

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