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2010/05/18 09:00

おはようございます
本日5/18生まれの芸能人は、槙原敬之さん、東尾修さん(石田純一さんの義父)などなど おめでとうございますウィンク
カリラ 18年 700ml 43度 箱付
             
https://item.rakuten.co.jp/kawachi/387758/

蒸留所の製法

◆糖化(MASHING)
  カリラ蒸留所で使用する大麦は、蒸留所から12マイル南にある町・ポートエレンでモルティングされます。
  他のアイラモルトと同様、カリラモルトも力強いスモーキーフレーバーが特徴。この風味を出すために、
  モルティング工程で適量のピートを炊くことが重要になります。

  グリストは、ナムバン湖の水を使ったお湯に浸けます。
  マッシングを行うマッシュタンは頭部が銅製のもので、一度の仕込みは11トン以上、直径約5メートル半。
  浸水したグリストを、攪拌機で5時間半にわたって攪拌します。

◆発酵(FERENTATION)
  ウォートにイースト菌を加えて発酵させる8基のウォッシュバックは木製。
  1基あたり54,000リットルの発酵を行うことができます。
  発酵工程には約 55時間をかけ、アルコール度数8%のウォッシュを生成します。

◆蒸留(DISTILLATION)
  3基のストレートヘッド型ウォッシュスチルで、それぞれ約18,000リットルのウォッシュを生成します。
  ウォッシュスチルを出た段階でアルコール度数は約22~24%。冷却はコンデンサーによって素早く行います。
  スピリッツスチルは3基。それぞれ12,000リットルのアルコールを再留します。
  ミドルカットされる約3時間の工程を、スチルマンが見守ります。

◆熟成(MATURATION)
  カリラは、スピリッツスチルを出た瞬間、つまりニューポットの時点で既に、独特な特徴ある風味を持っています。
  樽で熟成をしている間に、そのピート香に複雑で力強いフレーバーが絡み合います。
  熟成によって、ピート香がやや軽めになり、ピリッとした味わいになります。
  長期間熟成した樽では、通常のアイラモルトとは違った、フルーティでシトラスな味が楽しめます。



■カリラはゲール語でアイラ海峡(サウンド・オブ・アイラ)を意味します。
 アイラ島とジュラ島を分かつ、この海峡周辺はスコットランドの西海岸で最も美しい場所のひとつと言われています。
 ナムバン湖の真水を仕込み水としてふんだんに使えることから、
 1846年アイラ海峡に面したこの場所に蒸留所が建てられました。

 1974年に建て替えが行われたもののカリラ独自の品質を保つため、
 オリジナルの設計図に忠実に建物と6つのスチルを再現。
 ナムバン湖の水は現在でも使われ、伝統的なモルトウイスキーの製法は、今も維持されています。

カリラ12年と比べるとピート香が軽く、味はまろやか。
 トフィー、キャンディ、バタースコッチを感じさせる、繊細かつ食欲が増すテイストですぺろり
※カリラ関連商品はこちらからご確認できます。

最終更新:2010/05/18 09:00

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