【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2018/03/28 21:00

酒の勝鬨メールマガジン


新木場倉庫の佐藤です。
別冊「酒の勝鬨」3月号です!
今回も、「酒の勝鬨」の倉庫で働いている者のおすすめのお酒だったり、新着情報だったりを配信致します。

只今、楽天で3/29(木)01:59時までお買い物マラソン開催中です!

その際にご購入で使っていただきたいクーポンの紹介です!

「酒の勝鬨」で使える「月間MVP受賞記念」300円OFFクーポン!
「酒の勝鬨」で使える300円OFFクーポンです。お一人様1回まで、3月31日23時59分まで利用可能。

パソコン版はこちら。

モバイル版はこちら。

「酒の勝鬨」で使えるクール便代無料クーポン!
「酒の勝鬨」で使えるクール便代450円OFFクーポンです。お一人様1回まで、3月31日23時59分まで利用可能。
※コチラのクーポンは、クール便対象商品をご購入のお客様のみご利用対象となります。

パソコン版はこちら。

モバイル版はこちら。


こちらのクーポン2種類とも今月までとなっておりますので、まだご利用頂いてない方はお早めにどうぞ!!

おすすめ

小野寺裕です。今月のおすすめ焼酎はこれです。

★【芋焼酎】知覧 武家屋敷(ちらん ぶけやしき) 25度 1800ml(税込 2,205 円)

鹿児島県川辺郡知覧町にある知覧醸造様で造られている芋焼酎です。

地元知覧産の黄金千貫を使用して、白麹で丁寧に造られ上品できれいな香りがします。

味わいはすっきりとしています。地元ではレギュラー商品として昔から愛されている焼酎なので落ち着いていて楽しめる安定感のある味わいです。

お湯割り ロックなどでお楽しみ下さい。




小野寺 友洋です。

気温が上がり始めたかと思ったら、また寒さが戻ってきて…を繰り返しながら、いよいよ春らしい季節がやってきた様ですね。

桜も徐々に花を開いてきつつあります。

この季節にあわせて各蔵から届けられるたくさんの春酒を味わうのも、また今の時季の楽しみかと思います。

そこで今回ご紹介したいのが、山形県の冨士酒造さんの栄光冨士シリーズより

☆【日本酒/春酒】栄光冨士(えいこうふじ)純米大吟醸 無濾過生原酒 煌凛(こうりん)1800ml(税込 3,240 円)   ※クール便発送

☆【日本酒/春酒】栄光冨士(えいこうふじ)純米大吟醸 無濾過生原酒 煌凛(こうりん)720ml(税込 1,799 円)   ※クール便発送

わずかに残る冷たい空気のような凛とした爽やかな吟醸香に、春らしい暖かさを思わせる穏やかな味わいでクセなく飲み続けられます。

このお酒に限らず、季節ものの商品は限定入荷につき是非ともお早めのご購入をオススメします。

まだまだ朝晩等気温も下がりやすく、寒暖差が大きい日が続きます。

どうぞ皆さま、体調を崩したりすることのないよう、新しい季節とお酒を楽しんでください。




佐藤です。

昨年から気になっていて先月買ったお酒をご紹介します。

☆【日本酒】陸奥八仙(むつはっせん)そーてるぬ 八仙貴醸酒 720ml(税込 2,160 円)   ※クール便発送

日本酒度-20!!

凄い甘いのかなと思いきや、酸度が2.5ほどあるのでそこまで甘ったるくはないです。甘ったるくはないですけど甘い!!

日本酒ビギナーから、そーてるぬという名前の通り甘口ワイン好きな人もいけちゃう一本だと思います。

ワイングラスについで生ハムなどのほんのり塩辛いもので合わせたりして優雅に飲んじゃえますね。




柳沢です。

そういえば、今まで紹介していなかったと思う「麦焼酎」を今月はご紹介致します!

今回おすすめするのは、大分は赤嶺酒造さんの

☆【麦焼酎】極蒸 右衛門七(えもしち) 25度 1800ml(税込 2,674 円)

☆【麦焼酎】極蒸 右衛門七(えもしち) 25度 720ml(税込 1,810 円)

こちらの焼酎の最大の特徴は、仕込みに使われる水が「超硬度のミネラル水」であること。

味わいは非常に綺麗で、ストレートで飲んでもすっきりというか冷ややかな印象で、原生林に湧き出る水そのものを飲んでいるような舌触り。
さらっとした味わいの奥に感じる、ほんのりとして麦の香りと甘みがとっても心地よいです。

飲み方としては、ストレートやロックがおすすめで、お湯割、水割りはちょっと濃いめでいい感じになります。




よくのむ 「富山」 柳沢

3軒隣という、あまりに自宅から近いのと、扉に意味不明な店前がペインティングされた雰囲気などから非常に入りづらく、長年敬遠していた飲み屋に意を決して入ってみた。

扉を開けると若めの店主が、当時盛り上がっていたピョンチャンを暗い照明の中で一人じっくり観ている最中だった。ピョン中に初めて見る客にちょっと驚いている店主と、ギョロッとした目をした濃い顔の店主を見て驚く自分とで、暫く変な時間が流れる。 たどたどしい会話に始まり、互いが何者かを理解するまでの空気がなんとも言えず面白い。手探り会話から店主は富山出身で、富山産を東京でアピールする為に店を開いたそうだ。

しかし、今まで自分の入店を拒んできた店構えと、富山普及活動を目的とした店という接点が全く感じられないこの空間が、更に脳内を妙な開放感へと導く。暫くすると他の客も入ってきて、オリジナルな時間は終わりを告げてしまうが、話の中、店主は近々コロンビアへと旅発つ予定で、もう間もなく店を閉めると言う。それを聞いて今までの自分を酷く後悔するのであった。

さて、流れから行くと富山県産のお酒を紹介するところですが、独特な雰囲気ということでこちらのお酒をご紹介します。

☆【日本酒/オススメ燗酒】三日踊(みっかおどり) 特別純米 1800ml(税込 2,484 円)

☆【日本酒/オススメ燗酒】三日踊(みっかおどり) 特別純米 720ml(税込 1,242 円)

三日踊という面白い名前の由来は、日本酒は通常3度に分けて仕込む、いわゆる三段仕込みですが、その一回目の「添」と二回目の「仲」の間に「踊」と呼ばれる酵母の増殖を促すための休みを入れるのです。そして通常「踊」は1日間休むところ、この酒は2日間もしくは3日間休ませて仕込んでいることからこの名前が付けられたそうです。

酵母菌を三日間躍らせ遊ばせた結果、渋味とか酸味とか辛味とか香味とかがガンガン出てきて絡み合いつつ、ずっしりとしたバランスの良い旨味を生み出しているようで、生もとや山廃仕込みのお酒に近いものを感じます。

そこでお燗にしたところ、入口甘く軽快フルーティー、でもすぐに渋味と酸味が追ってくるなかなかの暴れん坊で、力強い酵母達が正に踊っているような複雑かつ奥深い味わいでした。
























最後までご愛読頂き有難うございました。

今後共、酒の勝鬨を宜しくお願い致します。




酒の勝鬨: https://www.rakuten.ne.jp/gold/katidoki/



焼酎・日本酒・デイリーワインの「酒の勝鬨」楽天市場店
店舗運営責任者:岡田仁志
〒104-0045 東京都中央区築地7-10-11
Tel:03-6264-0552 Fax:03-3541-5705


メルマガを購読

最終更新:2018/03/28 21:12

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

ページ上部へ

カレンダー

2018年3月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

今月

過去の日記

2019年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2018年
2017年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム