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記事詳細

2005/11/11 00:00



前回の記事で文字数オーバーで書ききれなかった分で、今回はPart2です

先日、当店のメルマガにて募集した皆さんの「みかんの思い出」をご紹介!
そこには家族や知人、いろんな人との思い出がいっぱいです♪



子供の頃、冬になると親はミカンをたぶん5キロだと思うのですが、まとめて買っていて、ダンボールに入れたミカンが配達されてたのです。

で、おやつといってもお菓子もお腹いっぱい食べさせてくれなかったので(今思えばたぶん親の教育方針で、虫歯にならないようなどの配慮だったと思うのです。おまけに、今のように虫歯になりにくい・でも美味しいというお菓子は皆無に等しかったし)妹とこたつに入りながら、ついミカンに手を伸ばし気がついたら、半分以上二人で食べてしまった事がありました…。

それも1日で、というより1,2時間の短い間に!!

もちろん怒られたのは言うまでもなく…プラス手のひらがすごく黄色くなりました。
ミカンの思い出というより、食い意地の思い出ですね…汗

yannさん


みかんの思い出・・・

子供の頃・・・冬はいつでも箱買いしていたので居間の隅にありました。
腐ったのがないか・・・調べるのが私のお仕事でしたね。

何度もひっくり返しては~~また直して・・・ばかりするので、よく怒られていましたっけ。よけい腐るぞ~~~~!!ってね。
コタツの上にいっぱい広げて、黄色くなるほど食べました。
兄と競争して食べて・・・コタツの上がみかんの汁でいっぱい!になってました。

はるはるままんさん

子どもの頃、おふろでみかんを食べるのが好きでした。
皮は湯船に浮かべて入浴剤代わりにしていました。
弟と、皮をどちら側から剥くのがおいしいかでけんかしていました。


私がまだ、小学3,4年生の頃、一日にみかんを20~25こ食べて怒られたことがあります。

それから、数十年、私の娘(当時4,5歳)が私の記録を更新しました。気が付くと約30個食べていました。

怒るどころか唖然としてしまい、笑ってしまいました。おなかをこわさないか心配でしたが、本人はいたって元気でした。
もっと食べたいっと騒いでいました。

その子は今、8歳で、これからの時期みんなに「みかん星人」と呼ばれます。

たぬぽんのははさん


私のみかんの思い出は、小さい頃みかんはお正月に木箱のみかんを親が買ってきたのを
思い出します。

木箱のふたを開けてもらって中のみかんが出てくるとみかんの香りが家中に広がって何とも言えませんでした。生活もそんなに裕福でなかったし、みかんも今のように何時でもありませんでしたので、本当に楽しみでした。

食べた後のみかん箱は子供達の 机代わりに使っていたのを、思い出します。

チーちゃんさん


私の亡くなった親爺が大変に蜜柑が好きで正月になると、木箱の這入った蜜柑全部を買い、殆ど一人で食べた事、お袋に身体を痛めると叱られいたのが、遠い昔のことですが、生前の親爺よりも老年になりました私ですが、今でも懐かしく思い出します。
勿論私も好きですので、食べましたよ。

かなやんさん


子供の頃、冬になるとこたつの上には必ず、丸カゴに盛られたみかんがありました。

テレビを見ながら家族で、一つ二つ…カゴの中が減ってくると慎重になります。

最後の1個を食べた人はこたつを出て、みかんの補充にさむーい寒い納戸まで行かなければならないからです!

父は特別免除なので、母と私、弟二人でけん制しあいです。

しかし、みかんの誘惑に一番弱いわたしが結局行くことになるんですよね…(笑)

今はマンション暮らしで、暖房もいろいろあって、息が白くなるほど寒いってことがないです。

こたつだけは設置していますが、こたつのない家庭も多いですね。

納戸からひーひー言いながら戻ったあと感じる、こたつのじんわりとした暖かさと補充されたみかんの冷たさ…なんだかとっても懐かしいです。

みかんばばぁさん


私のみかんの思い出は、毎年季節になるとおばあちゃんとかいろんなところから箱でおみかんをいただいて毎日毎日食べていたので、冬の間中、家族みんなの手が黄色かったことを覚えています。

皮は干してお風呂に入れていました。

当たり前のように、季節になると大量にあったおみかん。
なんて贅沢だったのかなと家を出て主婦になった今、とても懐かしく思います。

こたつで、家族で食べるおみかんは定番ですがいつもほっとする時間ですね。


こんばんわ!みかんの思い出といえば、確かに小さい頃はこたつにおいてありましたが、今はないですよね。

私の中での思い出というと、私が幼少の頃に風邪をひき、薬(液状)が本当にまずかったのです。
一口飲むだけで吐き出してしまうほどだったのです。

そこで母はなんとか薬を飲ませようと考えたのが、みかんをジュースにして、
薬に混ぜてくれたのを覚えています、小さいときながらに母の愛をしっかり感じていました。
「ああ~お母さんは何でもできるんだな」と思いました。
ただジューサーに入れただけなのに(笑)

でもそういったひと手間に、子供はしっかりと親の愛情を、受けるんだと思うんですよね。

あとはみかんをむき二つ取り出し、兄と「たらこ唇ーーーー」とかやっていましたね。(笑)馬鹿兄弟ですね・・・


子供の頃、お正月前になると父が箱入りみかんを注文していました。
でもなぜか、父の好みで、すごく大粒のみかんと決まっていました。
大きいのは、味が大味でほんとはいやでした。
小さいのがいいと頼んだこともあったけど、無視。

さて、そのやたら大きなみかんを箱から出して、家族の人数で分け、廊下に並べるのが決まりでした。
自分の列から取ってきては食べるわけです。

ま、箱から出して並べるのは、腐るのを防止のためでもあったんでしょう。
当時、暖房は、火鉢だけで、廊下は寒かったですから・・

tyutaさん

青いみかんを見ると、小学校の運動会で家族でお昼のお弁当を食べた後にチョットすっぱいのをほおばっていたのがいつもの我が家の定番でした。

cheeseさん


こたつでおばあちゃんと、私と、2歳の子供3人でみかんを食べてました。

子供に綺麗に剥いてお皿に乗せてました。「みかん、みかん」せかされながら夢中で剥いてたら、子供が泣き出したのです。
「そんなに早く食べないでママが忙しいでしょ」

凄い食欲と思いながら、・・・・「ギャー」真っ赤な顔してこたつをバンバン打ち鳴らしたのです。
理由が解りました。

痴呆のおばあちゃんが、子供より早く手を出して食べてしまってたのでした。
全く子供より始末が悪いと腹の中で思いましたが、「おばあちゃん、雄太に上げてね」
と言うと「うん」うなずく、「はい雄太どうぞ」

でも直ぐ手が出ない雄太、おばあちゃんの顔見ながら「これ雄太の?」と、おばあちゃん食べたい為手が直ぐ其処まで伸びてる。でも奇跡です。


おばあちゃんが雄太の手に渡したのです。
その瞬間のおばあちゃんの得意そうな顔と、雄太の嬉しそうな顔が、みかんを見る度に思い出します。

今日は老人ホームに入ってしまったおばあちゃんに、みかんを持って会いに行ってきました。


結婚以来・・・毎年「伊豆」へミカン狩りへ出かけていた
チビが生まれ、しばし行けない時期があった
やっと歩き始め、ミカンの山も登れるようになり自分でむいて食べてくれるようになったので久しぶりに恒例のミカン狩りへ出かけた

いつもの「おばぁちゃん」が忘れずに待っていてくれた

が!!何だか山が荒れている??
「最近近くに「猿の公演」をやる所が出来て、野生の猿まで集まってきて悪さをする」と言う

それでも・・・久々だし、せっかく来たのだから!!と山に登ったが最盛期にもかかわらず木にミカンの陰すら見えない??

やっと見つけて取ろうとしたら・・・横から・・・何かが??サ~ッと現れてサササッと、その貴重なミカンを取っていってしまった

「何?今の??」

よく見ると・・・それは、とても・・・デカい猿!!なのだ!!

まだまだ小さかったチビもいる
山の上では自由もきかない
恐ろしくなって・・・そそくさと降りてきた私たち

「もう、このミカン山も終わりかも??」と寂しそうに言った「おばぁちゃん」

私たちは翌年から違うみかん園へ通い、その山は・・・今はパチンコ屋や駐車場に変わってしまった(>_<)

スイマーの母さん


結婚して間もない頃、風邪を引いて寝込んでしまいました。

するとダンナが「ビタミンC補給しなきゃな」と言ってみかんを買って来てくれました。
いつもはあまり心配してくれないのに、その時はさすがにちょっと心配してくれたようです。
あの時のみかんの味は今でも忘れません。

みかんを食べる度にダンナの優しさを思い出します。
(今も優しいですけどね)

みっちゃん5053さん

私のみかんの思い出は中学・高校でのお弁当だった6年間です。

毎日母はどんな日も6時に起きてお弁当を作ってくれていました。
その中に必ず1個のみかんがお弁当袋の中に入っていました。

部活をして疲れて風邪をひかない、丈夫な体のためにと毎日必ず入っていました。

みかんを見ると母の優しさを思い出します。

じゅんとらさん


わたしのみかんの思い出は、亡くなった祖母に直結します。

私はみかんの皮を剥くのが大嫌いでした。
白いところが爪の先につまるのが無性にイヤだったんです。
それで祖母が生きていた頃(すでに私は大人になっていましたが)は、必ず「いい歳して・・」と言う祖母の小言を聞きながら剥いてもらっていました。

だから、かもしれませんが「みかん」を見ると小さな少しぽっちゃりした祖母の手を思い出します。


りきさん


こんにちは。

みかんの思い出は、一時期、みかんが食べれなくなりました。

それは、コーヒーです。
コーヒーを飲んだ後では、どんな甘いみかんでも、苦くなってしまい、一時は本当にみかんを食べなくなりました。

未だに、コーヒーとみかんの関係はわかりませんが、必ずコーヒーの後のみかんは食べないようにしています。




皆さんも、何か「みかんの思い出」がありましたら是非お寄せ下さい。
あて先はこちら→dai_ochi@kajuen.co.jp
>>現在お取扱い中の愛媛みかんはこちらからどうぞ

最終更新:2005/11/11 09:35

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