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愛媛から美味しいみかんやくだものをお届けする愛媛みかんの「のま果樹園」店長の日記です。

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2005/11/18 00:00

ここ最近、こちら愛媛県でも急に冷え込んで、そろそろこたつが恋しい季節がやってきました。

冬といえば、やっぱり「こたつでみかん」。
ついつい、パクパクと食べてしまうみかんですが、ご家庭の「こたつの上」に届くまでどういう風に来ているか知ってました?

今日はそんな「みかんの収穫から出荷まで」の流れをご紹介。
皆様のお手元にたどり着くまで、こんなに多くの手が関わっているんです。

























(1)土づくり・排水対策 完熟堆肥(有機質肥料)を深く耕して混ぜ、石灰分も十分にし、土に水分を多く含みやすくします。
(2)剪定・摘果・摘蕾 実がつきすぎて樹勢が弱った樹は、枝が細く葉も小さくなり、短い枝に花が咲きすぎて実が小さくなるので適正な剪定が必要です。

また、無駄な花や実のなりすぎを最小限にくい止めるために果実や花などを間引きます。
(3)かん水(水やり)・枝吊り・防鳥・寒害対策 雨が少ないと、樹が弱ってしまいますので、かん水をします。水をやると酸抜けが良くなる反面、糖も減ってしまうので、糖度が維持できる水の量を見極めなくてはなりません。

枝折れ防止や果実のスレ防止、また、果実への日当たりを良くするために枝吊りをします。

美味しいみかんは鳥たちも良く知ったもので、カラスやヒヨドリなどがやってきて、果実をつついてしまいます。糸を張ったり網で囲んだり、袋掛けをしたりします。それでも、カラスは頭が良くてすぐカラクリを覚えてしまうので、レーザーディスク盤や瓶を吊したりと、知恵比べが続きます。
(4)収穫 みかん本来の美味しさを守るため、全て樹上で完熟してから収穫します。
(5)予措(よそ)・追熟 収穫後、風通しの良いところにしばらく置き、果皮をしなやかに、丈夫にします。この作業によって果実に含まれる養分・うま味を閉じこめ、果実の腐敗を防ぎます。

果実は、収穫後も熟度が進行します。酸が分解して糖に変わり、アミノ酸を生成して香り高く色づきも良くなります。
(6)荷受・評価 農家のみなさんの力作を大切にお預かりします。外観・大きさ・味検査(抜き取り)などの厳正な評価が行われます。この評価によって生産者のみかん代が決まります。
(7)選別 外観センサーで見ることができない傷害(腐敗果、うき皮・ヤケ傷等)を手選別によって除去します。
(8)カラーグレーダー

(外観センサー)

フルーツ5
(味センサー)による選別
カラーグレーダーによってサイズ・形状・色・傷などを選別。

味センサーによって糖度・酸度をチェック。

これまでも、生産者や産地を厳選し、熟練した人の目で厳しく品質をチェックしてきましたが、センサーによって、より正確に、客観的に選果ができるようになりました。
(9)振り分け 測定した傷や味の度合いによって、等級(品質)・階級(サイズ)に分かれ振り分けられます。味の悪いものは格外品となり、出荷されません。
(10)箱詰め 産直商品は全て、みかん一個一個、やさしく手詰めしています。みかんの品質、箱の汚れなどを再度チェックしながら箱詰めします。
(11)商品チェック 商品の最終チェック。みかんの品質・重さなど間違いないか、最後まで気を抜かずに!
(12)出荷 受注から出荷までのシステム構築には最新の技術を導入し、お申し込みが到着すると、即日、遅くても翌々日には全ての商品を出荷します。



実際は、これより前に農家の方々が一生懸命樹を育てるところから始まってるんですよね。


たくさんの人の手間ひまと思いが込められたみかんを、感謝して食べていきたいですね!(でもついついパクパクと食べてしまうかも?)


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最終更新:2005/11/19 12:46

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2005/11/17 00:00

こんばんは、のま果樹園の越智です。

「みかん」の説明の際によく聞く言葉「光センサー選果」。
なんとなく、光センサーで選果したものの方がよさそうだなぁ、っていうイメージはあると思いますが、どうやってるのかまではわからないですよね。

そこで今回は「光センサー選果」の仕組みについてご紹介。






光センサー選果の仕組み
のま果樹園の選果設備は、カラーグレーダーと、フルーツ5という2つのコンピューターが搭載され、それぞれ外観(色・傷・病気・サイズ)品質と、味(糖度・酸度・浮き皮・す上がり)品質を管理するように設計されています。
これらをパソコン上で設定することによって、どのような品質にでもムラがなく統一的に撰別できるものです
1.カラーグレーダー(外観センサー)
◇ 装置の仕様 ◇





1)能力は 1秒あたり5個のみかんを処理します。
3)計測視野 みかんを360度全ての方向から撮影し傷などを判別します。
4)分解能 0.5 mm×0.5 mm角の細かさで色解像します。
5)色調分解能 色相(色合い)・明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)を各々256階調に分解します。
6)計測項目 面積・等価円径・最大径・最小径・腰高・色値・特色面積(未着色値等)・傷害面積・微小傷・(黒点病)数など
(1)青果物専用に開発した高品位カメラにより、0.5mm×0.5
mmで撮影分解析します。(従来機種は1mm×1mm)
また、照明の明暗に左右されない鮮明な画像解析ができます。これにより微小傷(黒点病)の検出が可能になると伴に、照明ランプのトラブルに左右されない安定計測が実現できます。
(2)これが、上面から撮影した原画像です。(画像は宮内いよかんです。)同じく、底面・右面45度・右面135度・左面45度・左面135度と、計5方向からの撮影で、果実の全周を計測します。
世界最速の高速シャッターで毎秒10個の果実が流れて来ても十分処理できます。
(3)上の画像をコンピュータで処理した画像です。果実の正常な色以外の色を傷害として検出します。右の画像上の色の意味は以下の通りです。
オレンジ・・・傷・傷害
青・・・ヘタ
グレー・・・微小傷(黒点など微小な傷)
正常な色以外の色が、総面積の何%あるかで等級(品質)の判断をします。この、撮影→画像処理→等級判定の一連の処理を一瞬のうちにしてしまいます。

2.フルーツ5(糖酸度センサー)

◆システムの概要
この装置は、果実赤道部に光(近赤外線)を照射し、果実内を透過してきた光を検出することにより糖度や酸度などの内部品質を測定します。
(1)事前に、みかんの品種ごとにサンプル(1品種につき200~1000個)をフルーツ5に流し、光の波長データを取得します。
(2)サンプルの果実を切断し、汁を搾って糖度・酸度を測定します。
(3)サンプル取りした波長データに汁を搾って測定した値を入力しコンピュータに覚えさせます。
(4)搾って計った実測値と、光の波長データを照合することによってフルーツ5に流れてきた果実の糖度・酸度を推定することができるようになります。
みかんが光の中を通ったときに、「あ、これは前に糖度○度・酸度○度と教えられた波長だ!」と、コンピュータが判断し糖度・酸度を1個1個推定するわけです。


どうです?少しわかりにくかったですか?ご質問など有れば、応えられる範囲でお応えしますのでお問い合せ下さい。

■光センサー選果した愛媛みかんのページはこちら

最終更新:2005/11/19 18:43

2005/11/12 00:00

昨日に引き続き、Part2!

愛媛で地元の方は知ってる方もいるかもしれませんが、のま果樹園は楽天市場のネットショップ以外にも実際にお店でくだものを売っている実店舗があります。


時々、そちらのお店の方にもお手伝いに行くことがあるんですが、取り扱っている旬のくだものはたくさん!
それではお店に並んでいる果物を、一部ご紹介!


この立派なメロンは
メロンの産地として有名な、

「静岡メロン」

血管のような網目は、
成長する時にできた
「かさぶた」のようなもので
美味しいメロンの証です!
こちらはとっても大きい、
食べ応え十分の

「新高梨」

愛媛県・古谷産の新高梨は
地元でも有名!
みずみずしくってとっても
おいしいですよ♪
高級感溢れるパッケージの

「りんごジュース」

青森県から直接取り寄せて
いる、とっても飲みやすい
ジュースです。
デコボコな見た目ですが、
果物の女王!
・・・と呼ばれているこちらは
なんだかわかりますか?

西洋梨の最高峰
「ラ・フランス」は滑らかな
舌触りと、濃厚な甘さが
人気です!

これであなたも
女王様気分に浸れる?
見ているだけで
トロピカルな気分♪

「パイナップル」も
売っています。

部屋に飾ってるだけでも
オシャレかも?

今回も、お店にたくさん並んでいるくだものからほんの一部をご紹介しましたが、まだまだ旬のくだものがたくさん!

果物によっては要望が多ければ楽天市場でのお取扱いができるものもあるかもしれないので、こんなフルーツが食べたいっ!というものがあれば、
メールやのま果樹園の掲示板でお声を聞かせて下さい。



最終更新:2005/11/12 17:16

2005/11/11 00:00

愛媛で地元の方は知ってる方もいるかもしれませんが、のま果樹園は楽天市場のネットショップ以外にも実際にお店でくだものを売っている実店舗があります。


時々、そちらのお店の方にもお手伝いに行くことがあるんですが、取り扱っている旬のくだものはたくさん!


それではお店に並んでいる果物を、一部ご紹介!



もう既にいちごも
店頭に並んでいます。

もちろん、まだまだ
いちごの季節は先なので、
こちらは「ハウス栽培」の

「とよのか」

という種類のイチゴです。
そして、こちらは
「あんぽ柿」。

干し柿の一種で、
中身はトローリ
ジャムのように滑らかで
甘さたっぷり♪

お茶請けはもちろん、
お酒のおつまみや
オヤツにもピッタリ!
甘酸っくて
ビタミンもたっぷり!

うぶ毛が生えて、
見た目もちょっと変わった
キウイフルーツ。

我が家では
フルーツポンチに入ったり
半分に切ってスプーンで
丸ごと食べたりします♪
りんごの中でも
人気の品種
「ふじ」と「つがる」を
かけあわせてできた、

「シナノスイート」


とっても甘くて、
現在人気爆発中の
美味しいりんごです。
こちらは
「シナノスイート」の兄弟分、

「シナノゴールド」


その名の通りの黄金色の
黄色いりんご♪

これも糖度が高くて
とても食べやすい、
新品種のりんごです


お店にたくさん並んでいるくだものからほんの一部をご紹介しましたが、まだまだ旬のくだものがたくさん!


果物によっては要望が多ければ楽天市場でのお取扱いができるものもあるかもしれないので、こんなフルーツが食べたいっ!というものがあれば、
メールやのま果樹園の掲示板でお声を聞かせて下さい。


ワケあり早生みかん共同購入

最終更新:2005/11/12 17:19

2005/11/11 00:00



前回の記事で文字数オーバーで書ききれなかった分で、今回はPart2です

先日、当店のメルマガにて募集した皆さんの「みかんの思い出」をご紹介!
そこには家族や知人、いろんな人との思い出がいっぱいです♪



子供の頃、冬になると親はミカンをたぶん5キロだと思うのですが、まとめて買っていて、ダンボールに入れたミカンが配達されてたのです。

で、おやつといってもお菓子もお腹いっぱい食べさせてくれなかったので(今思えばたぶん親の教育方針で、虫歯にならないようなどの配慮だったと思うのです。おまけに、今のように虫歯になりにくい・でも美味しいというお菓子は皆無に等しかったし)妹とこたつに入りながら、ついミカンに手を伸ばし気がついたら、半分以上二人で食べてしまった事がありました…。

それも1日で、というより1,2時間の短い間に!!

もちろん怒られたのは言うまでもなく…プラス手のひらがすごく黄色くなりました。
ミカンの思い出というより、食い意地の思い出ですね…汗

yannさん


みかんの思い出・・・

子供の頃・・・冬はいつでも箱買いしていたので居間の隅にありました。
腐ったのがないか・・・調べるのが私のお仕事でしたね。

何度もひっくり返しては~~また直して・・・ばかりするので、よく怒られていましたっけ。よけい腐るぞ~~~~!!ってね。
コタツの上にいっぱい広げて、黄色くなるほど食べました。
兄と競争して食べて・・・コタツの上がみかんの汁でいっぱい!になってました。

はるはるままんさん

子どもの頃、おふろでみかんを食べるのが好きでした。
皮は湯船に浮かべて入浴剤代わりにしていました。
弟と、皮をどちら側から剥くのがおいしいかでけんかしていました。


私がまだ、小学3,4年生の頃、一日にみかんを20~25こ食べて怒られたことがあります。

それから、数十年、私の娘(当時4,5歳)が私の記録を更新しました。気が付くと約30個食べていました。

怒るどころか唖然としてしまい、笑ってしまいました。おなかをこわさないか心配でしたが、本人はいたって元気でした。
もっと食べたいっと騒いでいました。

その子は今、8歳で、これからの時期みんなに「みかん星人」と呼ばれます。

たぬぽんのははさん


私のみかんの思い出は、小さい頃みかんはお正月に木箱のみかんを親が買ってきたのを
思い出します。

木箱のふたを開けてもらって中のみかんが出てくるとみかんの香りが家中に広がって何とも言えませんでした。生活もそんなに裕福でなかったし、みかんも今のように何時でもありませんでしたので、本当に楽しみでした。

食べた後のみかん箱は子供達の 机代わりに使っていたのを、思い出します。

チーちゃんさん


私の亡くなった親爺が大変に蜜柑が好きで正月になると、木箱の這入った蜜柑全部を買い、殆ど一人で食べた事、お袋に身体を痛めると叱られいたのが、遠い昔のことですが、生前の親爺よりも老年になりました私ですが、今でも懐かしく思い出します。
勿論私も好きですので、食べましたよ。

かなやんさん


子供の頃、冬になるとこたつの上には必ず、丸カゴに盛られたみかんがありました。

テレビを見ながら家族で、一つ二つ…カゴの中が減ってくると慎重になります。

最後の1個を食べた人はこたつを出て、みかんの補充にさむーい寒い納戸まで行かなければならないからです!

父は特別免除なので、母と私、弟二人でけん制しあいです。

しかし、みかんの誘惑に一番弱いわたしが結局行くことになるんですよね…(笑)

今はマンション暮らしで、暖房もいろいろあって、息が白くなるほど寒いってことがないです。

こたつだけは設置していますが、こたつのない家庭も多いですね。

納戸からひーひー言いながら戻ったあと感じる、こたつのじんわりとした暖かさと補充されたみかんの冷たさ…なんだかとっても懐かしいです。

みかんばばぁさん


私のみかんの思い出は、毎年季節になるとおばあちゃんとかいろんなところから箱でおみかんをいただいて毎日毎日食べていたので、冬の間中、家族みんなの手が黄色かったことを覚えています。

皮は干してお風呂に入れていました。

当たり前のように、季節になると大量にあったおみかん。
なんて贅沢だったのかなと家を出て主婦になった今、とても懐かしく思います。

こたつで、家族で食べるおみかんは定番ですがいつもほっとする時間ですね。


こんばんわ!みかんの思い出といえば、確かに小さい頃はこたつにおいてありましたが、今はないですよね。

私の中での思い出というと、私が幼少の頃に風邪をひき、薬(液状)が本当にまずかったのです。
一口飲むだけで吐き出してしまうほどだったのです。

そこで母はなんとか薬を飲ませようと考えたのが、みかんをジュースにして、
薬に混ぜてくれたのを覚えています、小さいときながらに母の愛をしっかり感じていました。
「ああ~お母さんは何でもできるんだな」と思いました。
ただジューサーに入れただけなのに(笑)

でもそういったひと手間に、子供はしっかりと親の愛情を、受けるんだと思うんですよね。

あとはみかんをむき二つ取り出し、兄と「たらこ唇ーーーー」とかやっていましたね。(笑)馬鹿兄弟ですね・・・


子供の頃、お正月前になると父が箱入りみかんを注文していました。
でもなぜか、父の好みで、すごく大粒のみかんと決まっていました。
大きいのは、味が大味でほんとはいやでした。
小さいのがいいと頼んだこともあったけど、無視。

さて、そのやたら大きなみかんを箱から出して、家族の人数で分け、廊下に並べるのが決まりでした。
自分の列から取ってきては食べるわけです。

ま、箱から出して並べるのは、腐るのを防止のためでもあったんでしょう。
当時、暖房は、火鉢だけで、廊下は寒かったですから・・

tyutaさん

青いみかんを見ると、小学校の運動会で家族でお昼のお弁当を食べた後にチョットすっぱいのをほおばっていたのがいつもの我が家の定番でした。

cheeseさん


こたつでおばあちゃんと、私と、2歳の子供3人でみかんを食べてました。

子供に綺麗に剥いてお皿に乗せてました。「みかん、みかん」せかされながら夢中で剥いてたら、子供が泣き出したのです。
「そんなに早く食べないでママが忙しいでしょ」

凄い食欲と思いながら、・・・・「ギャー」真っ赤な顔してこたつをバンバン打ち鳴らしたのです。
理由が解りました。

痴呆のおばあちゃんが、子供より早く手を出して食べてしまってたのでした。
全く子供より始末が悪いと腹の中で思いましたが、「おばあちゃん、雄太に上げてね」
と言うと「うん」うなずく、「はい雄太どうぞ」

でも直ぐ手が出ない雄太、おばあちゃんの顔見ながら「これ雄太の?」と、おばあちゃん食べたい為手が直ぐ其処まで伸びてる。でも奇跡です。


おばあちゃんが雄太の手に渡したのです。
その瞬間のおばあちゃんの得意そうな顔と、雄太の嬉しそうな顔が、みかんを見る度に思い出します。

今日は老人ホームに入ってしまったおばあちゃんに、みかんを持って会いに行ってきました。


結婚以来・・・毎年「伊豆」へミカン狩りへ出かけていた
チビが生まれ、しばし行けない時期があった
やっと歩き始め、ミカンの山も登れるようになり自分でむいて食べてくれるようになったので久しぶりに恒例のミカン狩りへ出かけた

いつもの「おばぁちゃん」が忘れずに待っていてくれた

が!!何だか山が荒れている??
「最近近くに「猿の公演」をやる所が出来て、野生の猿まで集まってきて悪さをする」と言う

それでも・・・久々だし、せっかく来たのだから!!と山に登ったが最盛期にもかかわらず木にミカンの陰すら見えない??

やっと見つけて取ろうとしたら・・・横から・・・何かが??サ~ッと現れてサササッと、その貴重なミカンを取っていってしまった

「何?今の??」

よく見ると・・・それは、とても・・・デカい猿!!なのだ!!

まだまだ小さかったチビもいる
山の上では自由もきかない
恐ろしくなって・・・そそくさと降りてきた私たち

「もう、このミカン山も終わりかも??」と寂しそうに言った「おばぁちゃん」

私たちは翌年から違うみかん園へ通い、その山は・・・今はパチンコ屋や駐車場に変わってしまった(>_<)

スイマーの母さん


結婚して間もない頃、風邪を引いて寝込んでしまいました。

するとダンナが「ビタミンC補給しなきゃな」と言ってみかんを買って来てくれました。
いつもはあまり心配してくれないのに、その時はさすがにちょっと心配してくれたようです。
あの時のみかんの味は今でも忘れません。

みかんを食べる度にダンナの優しさを思い出します。
(今も優しいですけどね)

みっちゃん5053さん

私のみかんの思い出は中学・高校でのお弁当だった6年間です。

毎日母はどんな日も6時に起きてお弁当を作ってくれていました。
その中に必ず1個のみかんがお弁当袋の中に入っていました。

部活をして疲れて風邪をひかない、丈夫な体のためにと毎日必ず入っていました。

みかんを見ると母の優しさを思い出します。

じゅんとらさん


わたしのみかんの思い出は、亡くなった祖母に直結します。

私はみかんの皮を剥くのが大嫌いでした。
白いところが爪の先につまるのが無性にイヤだったんです。
それで祖母が生きていた頃(すでに私は大人になっていましたが)は、必ず「いい歳して・・」と言う祖母の小言を聞きながら剥いてもらっていました。

だから、かもしれませんが「みかん」を見ると小さな少しぽっちゃりした祖母の手を思い出します。


りきさん


こんにちは。

みかんの思い出は、一時期、みかんが食べれなくなりました。

それは、コーヒーです。
コーヒーを飲んだ後では、どんな甘いみかんでも、苦くなってしまい、一時は本当にみかんを食べなくなりました。

未だに、コーヒーとみかんの関係はわかりませんが、必ずコーヒーの後のみかんは食べないようにしています。




皆さんも、何か「みかんの思い出」がありましたら是非お寄せ下さい。
あて先はこちら→dai_ochi@kajuen.co.jp
>>現在お取扱い中の愛媛みかんはこちらからどうぞ

最終更新:2005/11/11 09:35

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