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愛媛から美味しいみかんやくだものをお届けする愛媛みかんの「のま果樹園」店長の日記です。

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2005/11/26 00:00

★毎日くだものを食べよう!

ミカンには体に良い成分が多く含まれています。薬のようにすぐに効果が出る訳ではありませんが、毎日食べることで徐々にその効果が現れるそうです。

ここでは、ミカンの機能性について紹介します。



★みかんのパワーってこんなにすごい!?

■朝の果物は金!


くだものの糖質は、すぐに吸収されるエネルギー源で、睡眠中に失われたエネルギー源を効率よく摂取ます。朝のくだもので、頭も体もすっきり目覚めて、さわやかな一日を始めましょう!

■みかんを食べても太らない?


みかんは甘いから太るのでは?と心配の皆さん、ご安心ください。みかん1個のカロリーは、ショートケーキの10分の1程度なのです。新陳代謝を良くするクエン酸や体内を浄化する植物繊維が豊富なことから、やせやすい体質になってダイエット効果があると言われています。

■みかんは袋ごと食べましょう。

みかんの袋やスジは食物繊維で、コレステロールや糖分の吸収を抑えるとともに、大腸ガンや便秘の予防効果があります。また、みかんの袋やスジには脂肪を分解し、さらに体内への吸収を抑える働きがあります。みかんを食べて、体の中からキレイになりましょう!


みかんを一度にたくさん食べると皮膚の色が黄色くなることもありますが、これは余分なカロテンが汗とともに排出されるためで健康上の問題はありません。

■みかんは日本人の優れたビタミンC源。

熱や水に弱いビタミンCは、フルーツでとるのが効率的です。洗ったり切ったりする手間がいらない手軽さも嬉しいですね。ビタミンCはメラニン色素の沈着を防いで、シミ・ソバカスを予防する効果もあります。美容と健康にピッタリのヘルシーフルーツと言えるでしょう。

■みかんに注目の発がん抑制効果が!!

柑橘類の色素成分に含まれる「ベータ・クリプトキサンチン」には発ガン促進物質の働きを抑える効果があり、含有量は輸入オレンジの約100倍、能力はベータカロチンの約5倍もあることがわかっています。冬場に食べた効果は夏まで持続するという嬉しい結果も発表されています。

■様々な生活習慣病予防にも!!

みかんを多く食べる人には糖尿病・心臓病・高血圧・痛風になる人が少ないことが明らかになっています。こうした生活習慣病は「活性酸素」による障害が原因の一つであることがわかってきています。みかんにはビタミン類やカロテノイド類、フラボノイド類などの強力な抗酸化成分が豊富に含まれています。そのため、活性酸素・酸化ストレスを軽減することが生活習慣病予防に繋がるものと考えられています。

■お子様のおやつには果物を!

子供は成長が著しく、また運動量も多い一方、胃がまだ小さいことから、3
度の食事だけでは十分な栄養を摂取でずおやつが必要と言われていますが、幼児期の歯の健康のためにも、おやつとしてお菓子ではなく、果物類を与えるようにしましょう。子供のうちから果物を食べる習慣を持つことで健康な体を作りましょう。

■果物を食べる習慣を!


諸外国では果物を野菜と同様に健康・栄養のための食物と認識しているのと違って、我が国では嗜好品との認識が強く、お菓子・ケーキ類との消費競争となってしまっています。日本人の1人当たり年間果物の消費量は約51kg。これは、先進国の中では最低クラス、世界平均で比較しても、大きく下回っています。ぜひ、食卓に果物のある生活を。


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最終更新:2005/11/26 18:46

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2005/11/22 00:00
















こんばんは、のま果樹園の越智です。
今日の愛媛は天気もよく、陽気もポカポカ。

そんな中、みかんの収穫に大忙しの「みかん山」に登って来ました。

11月も終わりに近づき、いよいよ本格的な愛媛みかんのシーズンが始まりました。

みかん山に登ってみると、オレンジ色に輝く、おいしそうなみかんがいっぱい!
これから「こたつでみかん」の季節ですが、全国各地の「こたつ」の上にみかんを届けるため、農家の皆さんが一生懸命、みかんを収穫しています。

高いところのみかんを獲るのにも一苦労、急な斜面のみかん山でがんばっています!
←こちらは「のま果樹園」の会長です。

みかんの事なら何でも知ってる会長も太鼓判を押すほど、今年の愛媛みかんはとっても美味しく育ってます。

今年は雨も少なく、甘みがギュッと詰まったみかんが育ってるんですね。

今年は天候に恵まれて、とっても美味しいみかんが育っています。
もちろん、農家の方々が一年間、一生懸命がんばってきたおかげでもあるんですよね。

最近は野菜や果物がどうやって作られるのかわからない子ども達も結構いるそうですが、たまにはのんびりと山に登ったり畑を見学したりするのも良いかも知れませんね。

小玉なみかんは美味しいって知ってました?甘みがギュッと詰まった「ぷち」愛媛みかん



最終更新:2005/11/22 18:23

2005/11/19 00:00

昨日は「みかんがこたつに届くまで」をご紹介しましたが、今日は「みかんジュース」がおうちに届くまでをご紹介です。

皆さん、みかんジュースがどうやって搾られてるのか知ってますか?








のま果樹園のオリジナルストレートジュースには、こだわりがいっぱい詰まっています。

まず、原料は、100%瀬戸内の島々で育った愛媛みかんを使用しています。

よくジュースの容器に表示されている、「濃縮果汁還元」という表示は、搾った果汁の水分をとばして容積を小さくし、貯蔵・運送を効率よくする方法です。そうして海外の安いジュース原料を輸入して水やビタミンC、香料などを加えて還元するのです。

のま果樹園のジュースは、とれたてみかんの生ジュースの風味を守るため、効率は悪くても搾ったそのままのストレート果汁を瓶詰めし、砂糖はおろか水も加えません。

搾る方法は、「シトラスマスタ法」という方法を用いています。これはみかんを半分にカットして搾る方法で、効率が悪く一般的には採用されません。果汁を搾ったあとの皮はジャムやマーマレードの原料になります。

本物のみかんジュースを作ることが私たちの長年の夢でした。手搾りにもっとも近い方法で作った国産愛媛みかん100%だから、そのフレッシュさはみかんそのもの

とれたての旬の風味そのままの美味しさをぜひ味わってみて下さい。

ストレートジュースの商品ページはこちら

(1)原料選別
おいしいジュースを作るには原料選びから。瀬戸内の島々から集まったみかんを選別します。
(2)洗浄作業
ブラシの上を回転させながらきれいに水洗いします。

(3)搾汁
みかんの風味を損なわないよう、手搾りに近い、シトラスマスタ法で搾ります。






(1)シトラスマスタ法
(のま果樹園採用)
(2)(一般的な)インライン法


のま果樹園が採用している方法です。2つに輪切りにして搾るので皮の油分が出ません。まろやかな味になります。 一般的にはこの方法がとられます。搾汁の効率はいいのですが、みじん切り状態にして皮の油分も一緒に搾り、あとで遠心分離します。
シトラスマスタ法で搾った、搾りかすです。2つに輪切りになった状態なのがわかります。 インライン法で搾った搾りかすです。ぐちゃぐちゃにみじん切り状態なっているのがわかります。
(4)ビン洗浄
60度の温水で殺菌洗浄します。
(5)充填(じゅうてん)
1本1本ジュースを瓶詰めします。ジュースは殺菌のため、90度の温度になっています。
(6)転倒殺菌・冷却
ビンを倒して、ジュースの余熱でキャップ部分を殺菌し、ビン割れを防ぐために温水シャワーで70度から40度まで徐々に冷却します。
(7)品質検査(打検・目視)
ゴミなどの混入がないかよく検査します。
ビンの底をたたき「ビシッ」という音がすれば正常(真空)です。
(8)出荷
早く美味しさを味わっていただきたくて、ご注文受付の翌日・翌々日には出荷発送しています。



ストレートジュースの商品ページはこちら

最終更新:2005/11/19 13:00

2005/11/18 00:00

ここ最近、こちら愛媛県でも急に冷え込んで、そろそろこたつが恋しい季節がやってきました。

冬といえば、やっぱり「こたつでみかん」。
ついつい、パクパクと食べてしまうみかんですが、ご家庭の「こたつの上」に届くまでどういう風に来ているか知ってました?

今日はそんな「みかんの収穫から出荷まで」の流れをご紹介。
皆様のお手元にたどり着くまで、こんなに多くの手が関わっているんです。

























(1)土づくり・排水対策 完熟堆肥(有機質肥料)を深く耕して混ぜ、石灰分も十分にし、土に水分を多く含みやすくします。
(2)剪定・摘果・摘蕾 実がつきすぎて樹勢が弱った樹は、枝が細く葉も小さくなり、短い枝に花が咲きすぎて実が小さくなるので適正な剪定が必要です。

また、無駄な花や実のなりすぎを最小限にくい止めるために果実や花などを間引きます。
(3)かん水(水やり)・枝吊り・防鳥・寒害対策 雨が少ないと、樹が弱ってしまいますので、かん水をします。水をやると酸抜けが良くなる反面、糖も減ってしまうので、糖度が維持できる水の量を見極めなくてはなりません。

枝折れ防止や果実のスレ防止、また、果実への日当たりを良くするために枝吊りをします。

美味しいみかんは鳥たちも良く知ったもので、カラスやヒヨドリなどがやってきて、果実をつついてしまいます。糸を張ったり網で囲んだり、袋掛けをしたりします。それでも、カラスは頭が良くてすぐカラクリを覚えてしまうので、レーザーディスク盤や瓶を吊したりと、知恵比べが続きます。
(4)収穫 みかん本来の美味しさを守るため、全て樹上で完熟してから収穫します。
(5)予措(よそ)・追熟 収穫後、風通しの良いところにしばらく置き、果皮をしなやかに、丈夫にします。この作業によって果実に含まれる養分・うま味を閉じこめ、果実の腐敗を防ぎます。

果実は、収穫後も熟度が進行します。酸が分解して糖に変わり、アミノ酸を生成して香り高く色づきも良くなります。
(6)荷受・評価 農家のみなさんの力作を大切にお預かりします。外観・大きさ・味検査(抜き取り)などの厳正な評価が行われます。この評価によって生産者のみかん代が決まります。
(7)選別 外観センサーで見ることができない傷害(腐敗果、うき皮・ヤケ傷等)を手選別によって除去します。
(8)カラーグレーダー

(外観センサー)

フルーツ5
(味センサー)による選別
カラーグレーダーによってサイズ・形状・色・傷などを選別。

味センサーによって糖度・酸度をチェック。

これまでも、生産者や産地を厳選し、熟練した人の目で厳しく品質をチェックしてきましたが、センサーによって、より正確に、客観的に選果ができるようになりました。
(9)振り分け 測定した傷や味の度合いによって、等級(品質)・階級(サイズ)に分かれ振り分けられます。味の悪いものは格外品となり、出荷されません。
(10)箱詰め 産直商品は全て、みかん一個一個、やさしく手詰めしています。みかんの品質、箱の汚れなどを再度チェックしながら箱詰めします。
(11)商品チェック 商品の最終チェック。みかんの品質・重さなど間違いないか、最後まで気を抜かずに!
(12)出荷 受注から出荷までのシステム構築には最新の技術を導入し、お申し込みが到着すると、即日、遅くても翌々日には全ての商品を出荷します。



実際は、これより前に農家の方々が一生懸命樹を育てるところから始まってるんですよね。


たくさんの人の手間ひまと思いが込められたみかんを、感謝して食べていきたいですね!(でもついついパクパクと食べてしまうかも?)


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最終更新:2005/11/19 12:46

2005/11/17 00:00

こんばんは、のま果樹園の越智です。

「みかん」の説明の際によく聞く言葉「光センサー選果」。
なんとなく、光センサーで選果したものの方がよさそうだなぁ、っていうイメージはあると思いますが、どうやってるのかまではわからないですよね。

そこで今回は「光センサー選果」の仕組みについてご紹介。






光センサー選果の仕組み
のま果樹園の選果設備は、カラーグレーダーと、フルーツ5という2つのコンピューターが搭載され、それぞれ外観(色・傷・病気・サイズ)品質と、味(糖度・酸度・浮き皮・す上がり)品質を管理するように設計されています。
これらをパソコン上で設定することによって、どのような品質にでもムラがなく統一的に撰別できるものです
1.カラーグレーダー(外観センサー)
◇ 装置の仕様 ◇





1)能力は 1秒あたり5個のみかんを処理します。
3)計測視野 みかんを360度全ての方向から撮影し傷などを判別します。
4)分解能 0.5 mm×0.5 mm角の細かさで色解像します。
5)色調分解能 色相(色合い)・明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)を各々256階調に分解します。
6)計測項目 面積・等価円径・最大径・最小径・腰高・色値・特色面積(未着色値等)・傷害面積・微小傷・(黒点病)数など
(1)青果物専用に開発した高品位カメラにより、0.5mm×0.5
mmで撮影分解析します。(従来機種は1mm×1mm)
また、照明の明暗に左右されない鮮明な画像解析ができます。これにより微小傷(黒点病)の検出が可能になると伴に、照明ランプのトラブルに左右されない安定計測が実現できます。
(2)これが、上面から撮影した原画像です。(画像は宮内いよかんです。)同じく、底面・右面45度・右面135度・左面45度・左面135度と、計5方向からの撮影で、果実の全周を計測します。
世界最速の高速シャッターで毎秒10個の果実が流れて来ても十分処理できます。
(3)上の画像をコンピュータで処理した画像です。果実の正常な色以外の色を傷害として検出します。右の画像上の色の意味は以下の通りです。
オレンジ・・・傷・傷害
青・・・ヘタ
グレー・・・微小傷(黒点など微小な傷)
正常な色以外の色が、総面積の何%あるかで等級(品質)の判断をします。この、撮影→画像処理→等級判定の一連の処理を一瞬のうちにしてしまいます。

2.フルーツ5(糖酸度センサー)

◆システムの概要
この装置は、果実赤道部に光(近赤外線)を照射し、果実内を透過してきた光を検出することにより糖度や酸度などの内部品質を測定します。
(1)事前に、みかんの品種ごとにサンプル(1品種につき200~1000個)をフルーツ5に流し、光の波長データを取得します。
(2)サンプルの果実を切断し、汁を搾って糖度・酸度を測定します。
(3)サンプル取りした波長データに汁を搾って測定した値を入力しコンピュータに覚えさせます。
(4)搾って計った実測値と、光の波長データを照合することによってフルーツ5に流れてきた果実の糖度・酸度を推定することができるようになります。
みかんが光の中を通ったときに、「あ、これは前に糖度○度・酸度○度と教えられた波長だ!」と、コンピュータが判断し糖度・酸度を1個1個推定するわけです。


どうです?少しわかりにくかったですか?ご質問など有れば、応えられる範囲でお応えしますのでお問い合せ下さい。

■光センサー選果した愛媛みかんのページはこちら

最終更新:2005/11/19 18:43

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