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2018/12/27 16:10

こんにちは!石田精華園 楽天市場店です。

当店の今週(12/20 - 12/26)の人気商品ランキングを発表!

1位の商品は原種 クリスマスローズ チベタヌス 2芽 特上株 3.5号ロングポット 長期化成肥料付 【アジアの原種/高山植物/夏日陰の非耐暑性宿…
他にも4位には田土   約18L(段ボール箱入) 【花ハス・睡蓮・水生植物の土】 【用土・肥料】【荒木田・田んぼの土】
8位にはミニ盆栽・豆盆栽の土 アオキブレンド (微粒) 10L 【混合培養土】【用土・肥料】などもランクインしております♪

店内にもオススメ商品がたくさん揃っているので
気になる方は是非チェックしてください!
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王冠
石田精華園 楽天市場店週間ランキング

(12/20 - 12/26)

※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
※ランキングデータ集計時点で販売中の商品を紹介していますが、このページをご覧になられた時点で、価格・送料・レビュー情報・あす楽対応の変更や、売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。

最終更新:2018/12/27 16:10

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2018/12/27 11:32

珍しいシダを観察に、思わぬコケとの出会い。赤いクジャクゴケの胞子を初めて見る。
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この谷筋シダが色々と見られるとのことで、ハイキング気分。一山一山異なった環境だけに、初めて訪れる谷に興味は尽きません。そうこうしている間に見るも美しいイトゴケとの出会いがありました。これだけ育っているということは、空中湿度も相当なもの。シダといい、コケといいよく育つわけです。
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しばらくすると、コケシノブが見られました。すると、案内いただく方はシダ植物に詳しく、「これはコウヤコケシノブです」との解説。なるほど、小型でしまっています。
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初めて見るイクビゴケです。やはりかなり日陰を好むタイプ、つまり「明るい日陰」が育てるポイントかなと思われます。
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ホウオウゴケにしては少し小型タイプ。トサカホウオウゴケか、それともホウオウゴケか。なかなか難しい判定です。何しろ種類が多くありますので。
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川沿いの護岸にヤノネシダが生育しています。
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それと同じようにへばりついて育っているヒメサジランです。空中湿度を必要とするシダです。 対岸の岩には、コウヤコケシノブがよく育っているのでした。
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岩場には、マメヅタの極小ともいえるかわいらしいマメヅタが見られました。 自然の木にも、このように着生して育っています。この谷は小型のマメヅタばかりが見られます。
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ジュウモンジシダも見られました。 タチシノブも見られました。
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大きな群落のタチシノブです。 生育する谷はこのような環境です。昔は街道であったようですが、今は新しい道もできて、通る車も出会えません。
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山道を下り始めますと、お茶の木が育っているのです。 鳥が運ぶと見え、さすがお茶の里での出来事です。
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初めて見る赤い胞子のクジャクゴケ。この季節にしか見ることのできない胞子だけが頼りです。
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当日は小雨混じりの曇空、たまたま晴れまして直射光線がクジャクゴケに届くというシャッターチャンス。うまく撮影できたでしょうか。

最終更新:2019/01/08 14:36

2018/12/27 10:24

次の目的地に移動。そこにはミズゴケの生息する様子が山道から見られるのでした。/td>
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ここはやはり山間の田んぼ。畦にはシノブゴケが生育しているのでした。弊園が開園しております大原野にもたくさんの田んぼが見られますが、このように畦にシノブゴケは見られません。やはり空中湿度がいかに高いか、よく分かります。そしてこの空中湿度が高いということが、お茶にとって好条件で、この辺り茶業が盛んになった理由がよく分かります。
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そして少し山道へ入ったところで、イトゴケが見られるのでした。空気中の水分を吸収して育っているイトゴケ、いかにこの辺りの空中湿度の高さが分かるというものです。コケの生育に最適地です。
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山道を開くときに一部護岸工事をしたところがありました。そこにはシダのヤブソテツばかりが見られるのでした。コンクリートは石灰分つまりカルシウムを多く含んでおり、このカルシウムを好んでいるシダがヤブソテツかもしれません。 ヒノキシダも見られました。
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大きく育ったシッポゴケが突如として現れるのでした。おそらくはこの大きさになるまでに何十年の月日がかかったものと思われます。本当にきれいに育っていました。やはり日陰で、園芸的に言いますと「明るい日陰」といい、直射光線が当たらない条件をいいます。テラリウムでは、このような条件のところに置きますと、苔は枯れません。そしてこのシッポゴケ、やはり山の斜面に生息し、雨が伏流水となっていることがよく分かるかと思います。
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さらに歩いて行きますと、ミズゴケが見られるのでした。休眠期ですから茶色くなってはおりましたが。 近付いてみますと、よく締まって育っているミズゴケです。風通しが良いので締まるのかもしれません。
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はじめは人が来られて採取されたのかなあと思われたミズゴケの乱れでしたが、よく見るとどうもシカの歩いた足跡の様子。おかげでミズゴケの内部が分かりました。 切通した山道は、やはり明るい日陰。ミズゴケを栽培する条件は、このような環境かと思われます。
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辺りにはダチョウゴケらしきコケも見られます。 或はフトリュウビゴケではと思われるコケも見られます。
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ツルリンドウの実生株が見られます。きっと親株は林庄に花が咲いているのではと思われます。ショウジョウバカマも見られます。
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シッポゴケらしきものが見られました。シッポゴケにも個体変異があるのか、少し違っているようにも見えますが。
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倒木が見られました。本年9月の二度にわたる台風によってなぎ倒されたのでは。岩肌の腐葉土の層に育っていただけに、台風の強い風でめくれた感じでした。
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そしてそこにはミズゴケの育っている姿が見られました。 フトリュウビゴケも見られるのでした。
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引き返しざまに、ミズゴケにツルリンドウの赤い実を見つけました。絵になりますねえ。 反対の山裾には茶畑が広がっています。空中湿度が高く、きっとよいお茶のできる環境では。
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帰り道に気付きましたツチグリです。当方は初めて見ました。常に自然を見て回っている方からすれば珍しいこともないのかもしれませんが。 そしてシノブゴケのコロニー、多分トヤマシノブゴケではと思われます。

最終更新:2018/12/27 10:24

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