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日別記事一覧

2018/09/18 15:13

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北陸産サンショウモを入手しました。前回は戸外で育てたところ、瞬く間に消えてしまいました。聞くところによりますと、日陰にするとよいとのこと。夏日陰の水生植物であることがよく分かりました。今回はネット下での管理です。よく見ますと、葉の下に胞子のうが見え、シダ科の植物であることがよく分かります。
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ミカワタヌキモが、恐らくミジンコを捕食している様子です。実際には捕食対象の残骸なのですが、捕食している様子がよく分かります。
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東北産イヌタヌキモが、恐らくこれもミジンコを捕食している様子です。よく育ったイヌタヌキモにとっても大きなミジンコなのか、量的なものなのかはともかく、捕虫のうは大きく目立つ存在です。
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その東北産イヌタヌキモ、従来サンポット80のみを使用して栽培していたのですが、危険分散の意もあってセメント用のトロ船にも放流しました。

最終更新:2018/10/22 13:02

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2018/09/18 13:52

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本年は従来の解説通りのガマを使ったムジナモを育てることに。何年も育てた8号ポットのガマをサンポット80に沈めました。軽いので石を文字通り「重石」代わりに利用しています。従来の10号ポットと比較しまして、田土の容量が少なく、しかも栄養分がスカスカの状態だったのでしょうか?ムジナモはそう増えてくれません。おそらく、栄養状態が悪く、貧栄養状態にあったと思われます。緑の糸の状態のものはミカワタヌキモです。暑い中、水温が高いので増えないということも考えられます。
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本年入手した天然フサタヌキモです。おそらく滋賀県産では?これで3日目です。過去2回はサンポット80の上を陰にするという発想がまったくなく、枯らしてしまう原因は水温の上昇にあったと思われます。栄養源は10号で育てたコウホネです。もちろんその田土から出る栄養分が問題なのですが、本年は3度目の正直、上手く育つとよいのですが!
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こちらのサンポット80は、昨年オニバスが良く育っていました。ムジナモもたくさん増えていましたが、晩秋の訪れとともにアオミドロが発生。アオミドロが増えるにつれ、ムジナモは消えてしまいました。ところが今春生き残っていたムジナモが育ってくれています。初めは先ほどのガマのポットへムジナモを放流していたのですが、このポットはこのポットで育てることに。同様にミカワタヌキモも消えてしまっていたものが復活しました。昨年ほんの少し兵庫県産を入手。メインのサンポット80は冬期、凍ってしまったことが原因と見え、春先に消えてしまったと思っていたのですが、ポット内に生き残っていたものが増殖してくれました。底に見えるものはシャジクモです。
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最後のサンポット80です。このポットもムジナモとイヌタヌキモでしたが、ムジナモは晩秋あっという間にアオミドロに取りつかれ、消滅してしまっていたのですが、イヌタヌキモは冬至芽(殖芽)で難を逃れ、現在はこのように育っています。アオミドロも湧くことがなく、極めてきれいに育っているように見えます。上部にミカワタヌキモが見えるかと思いますが、これも危険分散のために入れておいたミカワタヌキモが生き残って、株が増えたものです。
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オニバスです。本年はセメントを練る容器で作ることに。4号ポットの底穴ありと底穴なしの2通りを使用しています。結果として、底穴なしのほうが育ちが良いようです。
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何度かご紹介しております東北産のイヌタヌキモです。よく増えております。
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アオミドロを防ぐことを目的に、アクアテラリウム的にきれいに育てることをコンセプトとして水道水を使用。従来よりよく太ったイヌタヌキモを放流してあります。もちろん培地には液肥を使用しています。
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こちらは北陸産のサンショウモです。以前直射光線下で消滅しましたので、50%のネットの下で育てることにしました。
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ムジナモも、アクアテラリウム的に育てることにしました。
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フサタヌキモもビオトープ的なもの、アクアテラリウム的なもの、2通りの育て方を試験したいと思います。
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東北産のイヌタヌキモも、アクアテラリウム的に育てることにしました。増殖率を観察してみようと思います。
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夏の間忙しく、アオミドロを大量発生させてしまったミカワタヌキモのサンポット80です。いかにミカワタヌキモをここから取り出すか…或いはアオミドロを除去するか…?この様子を見ますと、アクアテラリウム的に育てるのが良いのかもしれませんね。ですがやはり、趣味家にとっての「育てる楽しみ」は、ビオトープ的に頭を捻り、知恵を出すのが醍醐味ではと思います。
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8月13日の園主の日記にてご紹介いたしましたミカワタヌキモ(イトタヌキモ)です。昨年危険分散のためと思い、5本~6本をひとつかみとして田土の入ったポットに入れたのですが、一年後にはこの通り、アオミドロもたっぷりです。やはりチッ素分を吸収する水生植物を同じポットに植えなかったことが大きな原因だと考えられました。この30cmビニールポットはネットの下に置いてありましたので、ある意味では防寒対策にもなっていたのでしょうか?枯れずにこんなに元気に。
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その増えたミカワタヌキモのアオミドロをなんとかせねばと思い、すくい上げたのがこの塊です。
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そして、アオミドロを除去しながら整理したのですが……
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とりあえず二分割しまして、水道水の入った30cmビニールポットに放流。これをどうしたらいいものか、よい知恵が欲しいところです。
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話は変わりますが、外で育てているオオバナイトタヌキモです。これは過剰な栄養分を吸収させるために、トチカガミを入れてあります。よく見ると、アオミドロ等の発生は見られません。今後の課題として、このサンポット80で育成したオオバナイトタヌキモを再度水道水で育て、きれいなオオバナイトタヌキモとしてアクアテラリウム的に販売することを考えております。
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同じくサンポット80にてオオバナイトタヌキモを水生植物なしで育てますと、やはり富栄養化してアオミドロが大量発生します。
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またも話は変わりますが、こちらはウォータークローバー「ムチカ」です。従来水生植物の肥料は使い勝手の良いIB化成を施肥しておりました。今回より、水生植物の特効薬的な肥料を見つけるべく試験してみました。右側のムチカはIB化成を1粒施肥して育て、この8月ごろには肥切れしている状態です。その後、試験する肥料を施肥しまして約10日、こんなにあふれんばかりに育ってしまったムチカがありました。

最終更新:2018/10/22 13:02

2018/09/18 12:03

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以前弊園で栽培しておりました小型の紅花コウホネ、その後嫁入りしておりました。その株が出戻り?してきまして、弊園で育てますと咲き始めてくれました。
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ヒメスイレンを「水生植物の土」で定植。その後育てておりますが、このタイプはその中でも小型品種です。

最終更新:2018/09/18 12:03

2018/09/18 11:38

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弊園自慢のホソバオキナゴケを使った苔盆栽です。軽石に植え付けています。よく育ち、大きくなりました。気が付けばこの大きさ、ホソバオキナゴケを育てることはなかなか難しいことなのですが、環境さえ合えばこのように大きくなります。ただ、どのホソバオキナゴケも等しく大きくなるかというとそうではなく、弊園の栽培環境に合ったホソバオキナゴケだけが育ち、合わなかったものは次々と枯れていきました。おそらくは胞子ひとつひとつに個体差があり、種の保存の原則が作用しているのでは?と考えさせられます。

最終更新:2018/09/18 11:48

2018/09/18 11:17

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ミミカキグサ属のミミカキグサ、一年前に播種。一年後にはこのように花が咲くようになりました。
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ミミカキグサの語源となっている葉の形状が耳かきに似ているとか…。春から夏にかけて発芽しているのでしょうか、或いは株が増殖しているのか。生長している様子が日々よく分かります。
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大型のイヌタヌキモです。サンポット80、つまり80Lの容器に田土を入れ、コウホネを育てておりました。当初アオミドロの異常繁殖が見られましたが、年数とともに落ち着いてきました。当初はムジナモ、フサタヌキモ等も放流していましたが、次々と消えていきました。今思えば、アオミドロだけではなく、直射日光による水温の上昇もよくなかったことが分かりました。その後イヌタヌキモを放流したのですが、例年そうは増えないのです。その代わりといっては何なのですが、巾広の大型のイヌタヌキモに育っているのです。そしてその水も透明度としては澄んでいるとは言えないのですが、アオミドロが発生するかどうかの分かれ目といったところです。というのも、よく見ますと少しアオミドロの発生が見られるのです。通常のイヌタヌキモを富栄養化状態で育てますと、このようになるものなのか、一度実験してみる必要がありそうです。
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こちらは東北産の大きく育つイヌタヌキモです。蓮を育てておりましたポットを沈めております。そこから栄養分を吸収しているようです。よく増える特徴があるのか、このように育ちます。アオミドロも発生しておりません。

最終更新:2018/10/22 13:02

2018/09/18 11:00

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前日もご紹介しましたミカワタヌキモ(イトタヌキモ)なのですが、このビニールポット10号(30cm)はコウホネが育てられているポットです。従来よりムジナモを育てる場合、必ずと言っていいほど「ガマ」を同時に育てる旨が解説されています。それはなぜだったのか?最近になって分かってきたのです。従来より育て方の基本はビオトープです。そこには田土等を使い、ガマを育て、同時にミジンコを湧かせ、そこにムジナモを放流する原則がありました。その答えが出せたのです。
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同じくミカワタヌキモ(イトタヌキモ)を5株~6株、ほんのわずかな量を田土の入ったビニールポット10号(30cm)に放流していました。もちろん危険分散の意味もあって、適当な容器を探した結果でした。何かを植えるつもりで田土をそれなりの量入れておりました。その結果、田土の栄養分が思いのほか効果があり、増えないとされているミカワタヌキモが、「増える!増える!」という状態になってしまいました。そして水生植物でもあるミカワタヌキモが吸収しつくせなかった栄養分がアオミドロ等の繁殖へとつながってしまったと考えるのが自然かと考えられます。ですから、供給過剰な栄養分を吸収する水生植物を植えることによってバランスを取り、アオミドロ等の発生を抑制する作用があることが分かります。当方からしますと、ガマでなくとも水生植物であれば何でもよかったのでは?と考え、従来よりいろいろな植物で観察をしてきました。
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イヌタヌキモです。80Lの容量のあるサンポット80で育てられています。コウホネがうまく育っていない代わりに、アオミドロが発生しています。
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同じくイヌタヌキモの育っているサンポット80、田土の栄養分をオニバスとイヌタヌキモがうまく吸収しており、アオミドロ等の発生は見られません。
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このイヌタヌキモをよく見ますと、ミカワタヌキモ(イヌタヌキモ)が増えているのでした。話はそれるのですが、昨年ミカワタヌキモの危険分散にこのポットにも入れておきました。しかし、冬の寒さに耐えられず、春には消えてしまっていたのですが、どこかに生き残っていたミカワタヌキモが一夏の間に復活してくれていたのです。
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よく育っているイヌタヌキモの拡大画像です。田土を使用しているにもかかわらず、アオミドロの発生もなく、アクアテラリウムの世界と同じです。つまり、食虫植物と考えず、水生植物なのだと考えますと、ただ単に栄養分だけの話になってしまいます。そう考えますと、田土を使ったビオトープでの育て方はまるで職人芸です。それに比べますとアクアテラリウムは水道水に栄養分だけの補給で済み、管理はいたって簡単になってしまいます。

最終更新:2018/10/22 13:02

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