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2020/04/08 16:41


神苑は椿の参道、そして梅の花咲く「春の山」へと。ここは再びわびの花咲く椿園へと続きます。


加茂本阿弥が再び見られるのでした。


この花は加茂本阿弥の八重咲き?高札が無いだけに城南宮さんも品種不明の状態では。「玉牡丹」か「白角倉」あたりではと思うのですが。


加茂本阿弥と書かれた高札が建てられところに赤花八重咲きが咲いているのです。やはり城南宮さんも困っておられるかと。


おそらくは「紅蝦夷」では。この神苑に見られる蝦夷錦の抜けではと思うことです。


乙女椿。


高札は無いのですが、おそらくは省かれたのでは。


日光。京都では古くよりそう呼ばれております紅唐子です。


高札には日光(じっこう)(紅唐子) 紅色 紅唐子咲 小輪 3-4月と記されています。


日光の咲き始の頃と見受けられます。


有楽がこんなに花を咲かせています。


日陰でおそらくは株元に落葉が積もって椿にとって好条件となったものと思われます。


有楽の斑入りが見られました。ウイルス斑だけに有楽はその歴史から見て耐痛性があるかと思われましたがやはりウイルス斑は見られました。


蝦夷錦がたくさん花を着けています。


代表的な花を選んで撮影しました蝦夷錦です。


椿の咲く神苑を抜け出しますと池泉回遊式庭園へ導かれていきます。築山そこには美しい苔が育っているのでした。


曲水の宴遺水と書かれた案内があり、ここで平安絵巻が演じられるところです。


カラー掲示板にはその時の様子が。


ウマスギゴケが一面に張られております。梅雨の頃には美しいスギゴケも今は冬、雨も少なく気温も低く、美しさは伝わって来ない季節でもあります。


このようなガイドが為されています。


このスギゴケの庭園、さぞかし手入れが大変では。


お茶室の前の庭は特に手入れが行き届いており、実にすばらしい景観では。


紅白の梅が咲き、社殿との調和が一体と為しており、茶室から見るにすばらしいものであろうと思われます。


マガモが一羽、羽根を休めております。安心できるところなのかもしれません。


加茂本阿弥がこんなところにも植えられれいました。


貞明皇后御小休所の記念碑の前に植えられた加茂本阿弥。


美しく咲いていました。


その向側には肥後椿らしき花が咲いています。


開花はこれからというところでしょうか。


参道は続くのですが、ハイゴケとウマスギゴケの自然の景観、京都の美しさはこんな所にも。


そのハイゴケは雨も降らず、冬季休眠中の御様子。雨の後に訪ねるのもよいかもしれません。ちなみにハイゴケは明るい半日陰に育つ苔であることがよくわかります。話しは変わりますが、苔玉に利用するハイゴケ室内に置かれては枯れるのは環境に合わないことがよくわかります。御参考までに。


城南宮辺りは平安時代上皇が離宮を造園したところです。遺構の一つがこの城南宮ともいわれています。その当時の離宮を再現した「城南離宮」と呼ばれる庭園です。




最終更新:2020/04/13 13:07

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