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2020/03/05 11:44


関西では見なれた光景。川といえば石。上流程大きい石が見られ、下流になれば小石から砂というイメージがあります。関東ローム層に被われた東京で、珍しいなあと。この空堀川を見ると京都にいる錯覚と思ってしまいます。


この空堀川の川床はきっと粘土層、関東では荒木田土と呼んでいるのでは。弊園では蓮の蓮根を販売している手前、田土も合わせて販売しています。関東方向の方々もたくさん御購入いただいております。


この粘土層を使って稲作が古代より行われ、田土が出来上がっています。すごく使い慣れた土へと変わっています。花蓮、睡蓮用の土として人気が高いのもうなずけます。


コイが泳いでいます。なかなか見られない光景では。


東京で現代でも田んぼで稲作をしておられるところがあれば、一度見学して見たいと思いながら今日に至っています。昔は花蓮を育てるというと地元の田土を使われたのではと思うのですが、それが本来の荒木田土だったのではと思うのですが、決して粘土ではなかったのではと。




最終更新:2020/03/05 11:44

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