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2020/02/12 14:23


参道にあるお蕎麦さん「春の茶室」に植えてあるかのように咲いている「朧月」(ろうげつ)別名「盆白玉」であろう白花の椿の花。正月3日以来なのですが、良い花が咲いていないか再度おたずねしました。


神社ですから、木々が茂っています。その中で撮影。やはり光量不足は否めませんが「盆白玉」の花がほどよく咲いていました。


うつむき加減に咲いている「盆白玉」清楚な白花椿ではないでしょうか。


莟もたくさんあって、まだまだこれから咲き続けてくれるのではと思いながらの撮影です。


お隣なりに咲いている赤花一重の椿。明らかに野生のヤブツバキでないことは判断するのですが、特徴がわかりづらいだけに品種名はやはりわかりません。


良花だけに撮影。


何か後でわかってくるのではと期待しながらのワンショットです。


品種名がわかると良いのですが。


大原野神社を後にして、道沿いにいつの頃か大原野神社の境外摂社として長らく祭られてきました樫本神社へ。やはり正月3日以来の白玉椿を。


この白玉椿、寒さに弱いのか、花がかなり痛んでおります。その中でもきれいに咲いている花を選んでのワンショットです。


この枝当たりはいかがでしょうか。


白玉椿はこのように含み咲きをするのが特徴であることがよくわかります。


次々と咲く白玉椿。これからが見頃となるのでは。


陽だまりになっている枝のところは少し開花が早いのでは。


少し痛んでおりますが、白玉椿の特徴が良く出ています。別名初嵐といわれ、京都では昔より初嵐と呼ばれていた歴史があります。


開いたところも見せてくれている白玉椿です。


茶席ではこれぐらいの開き加減でしょうか。


西山をバックにしての白玉椿です。少し光線量が足りないのが残念。


やはりこの株を見ておりますか、かなり以前より植えられていたのではと思われます。やはりその当時の宮司さん、椿がお好きやったんやろなあと思わざるを得ません。でもその頃の流通はどうであったんだろうなあと思います。このお社、仁徳天皇の頃といわれておりますので創建は相当古いようです。




最終更新:2020/03/10 13:53

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