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2019/12/25 12:58


七輪の使い方は。基本的な使い方を解説したいと思います。


封を開けたところです。


更にパッキンを取り除きますと。


取り出した七輪です。


内部の構造です。


サナを入れたところです。


空気口です。


その空気口を閉じたところにて炭のいこりを調節する役目を開閉で行います。


これで準備です。


炭に火を着けます。京ことばで火をいこすといいますが、昔は各家庭に釜戸があって、薪を燃やしてごはんを煮いたものです。その残り火、つまり「おき」を七輪の種火に使いましたが、昨今時代は変わり、そのおきがありませんので、鞍馬炭の小割れを利用して火起しで炭をいこします。


いこして数分、かなり炭がいこってきました。これで充分です。


炭がかなり燃えていることがわかります。


準備した七輪に火の着いた小割れを入れます。


七輪に炭火を入れたところです。


うちわで風を送っているところです。かなり炭がいおこってきました。


昔は七輪に使ううちはは「渋うちわ」といって火おこし用の渋柿を塗った、赤い丈夫なうちわを使用したのですが。


小割れの炭によくいこった状態です。


いこった小割れの炭火の上に更に小割れを入れます。七輪の空気穴は前回です。


小割れの炭に徐々に火が着いていることがわかるでしょうか。七輪の場合、安価な小割れの炭で充分です。そして下の空気穴を徐々に閉め、炭火がイッキに燃えることを除ぎます。


空気口を閉め火力を弱めた状態です。利用する目的によって空気口を調整して火力をも調整します。


今回シシャモを焼いてみました。本来なら鋳物でできた七輪用「五徳」(上置き)を使い、炭火から網を遠ざけていら焼きを防ぐのですが、意外と炭の火力は強いのでは。


空気口を閉めて火力を弱めているのですが、シシャモにとって少しいら焼きぎみ、焼けるスピードが早いのです。炭を少ない目に入れたのですが。


シシャモから油がしたたれ、炭火に燃え上がっています。「さんま」ならもっと燃え上がるかと考えられます。久しぶりの七輪でした。


火消し壺です。使い終わった七輪の炭を消して保存する道具です。


開封したところです。


構造は壺と蓋です。


その壺へ火ばさみを使って火の着いた炭を入れて行きます。


そして蓋をしますと、中の酸素が無くなると同時に火は自然に消えていきます。




最終更新:2020/04/14 16:29

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