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2019/12/20 13:57

生子縄縁中深 16号

実のところ、信楽焼産地ではもう見ることのできない釉薬の二度掛けするという技術によって作り出された植木鉢です。しかも登窯から石油窯に移行した昭和の時代。約50年前の植木鉢です。


戸外に雨ざらしに置いてあったのか長年の汚れが積み重なってしまっています。少し磨いたところがわかるでしょうか。


直射日光にかざすとその汚れがよく目についてしまうのですが。


釉薬を二度掛けしているところから、よく流れて観賞の高いものとなっています。


内側を見ますと使用感が全く無く、一度も使ったことがわかる植木鉢です。


汚れはありますが、縄縁もよくできております。


三つ足の一つです。古くは中国より伝わった技法ですが、時代とともに抽象化されてきました。


反転させて底面を見せています。


この時代、生産が安定しなかった登窯の時代より出荷時の検査によって規格が決められという等級が石油窯の時代も残っていたことがこの刻印でわかります。

色絵付 十二角 輪型 9号

大きさの比較


太陽によく照らされた拡大画面。


陰と陽、デジタルカメラではなかなか難しい表現の拡大画面。いずれも色調がうまく表現できにくいデジカメの技術。


斜目上からの画像


底穴がよくわかります。十二角形を確認。


鉢を反転させて裏面の画像。


裏面の拡大画面。


三足の拡大画面。

色絵付 十二角 輪型 8号

大きさの比較。


太陽によく照らされた拡大画面。


三足の拡大画面。


陰と陽、デジタルカメラではなかなか難しい表現の拡大画面。いずれも色調がうまく表現できにくいデジカメの技術。


斜目上からの画像


底穴がよくわかります。十二角形を確認。


鉢を反転させて裏面の画像。


裏面の拡大画面。

岩石尻丸エビネ鉢 7号・6号セット

信楽焼の伝統的な登窯による窯変の色あいを再現した信楽焼らしいエビネ鉢。


大きさの対比。画像は少しオーバーといいますかハレーションぎみに。


7号・6号大小を並べての画像見本。


斜目上からの画像。信楽白土が使われています。


鉢穴がよく分かる上からの画像。


鉢を反転させ、裏面を見せた画像。




最終更新:2020/04/14 16:30

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