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2018/12/18 10:42

6芽株の箱から無作為的に取り出して、水洗いする前にナンバリングしているのですが、色々な個体がありましたのでご紹介いたします。
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初めに取り出しました6芽だったのですが、ご覧の通り根が腐っていました。現地の畑栽培を見たわけではありませんが、おそらくは斜面の畑の下側あたりで植えられた結果、根腐れしているのではと思われます。でもこれだけの状態でも花芽をちゃんとつけているわけですから、やはり自然環境の現地ですねえ。我が国でも環境に合う地域にお住まいの方ならそう問題はなさそうですねえ。要は平地の都会に住む方々の育て方では。
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根は比較的白い根をしており、根腐れもそうひどいとは思えないのですが、畑から掘り上げられるときに少し乱暴に取り扱われた感じがいたします。株そのものはそう増殖率が良い株とは思えないようです。
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莟が見えてきておりますので、超早咲きタイプかと思われます。そしてこの個体、見ての通り根が少ない株です。おそらくは元々発根率の悪い遺伝子を持っているのではと考えられます。掘り上げたときに根を株元からカットした跡もありません。
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花芽は太くたくましい6芽株です。但、ほとんど根は根腐れ状態になっておりますのが残念。でもそのような状態でも芽は大きく育っております。何か増殖率もよさそうです。
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6芽株なのですが、花芽がつかなかった葉芽も2芽ついているような感じの花芽6、葉芽2の計8芽株の優良株です。といいますのも、根もかなり白く、生きているという実感がいたします。おそらくはと思うのですが、現地の生育地に育っているチベタヌスを採取した場合、花芽の良いところだけを輸出用に、この株のように葉芽2株はカットして採取する現地の農家の畑で一作、二作されるのが通例ではと思われます。
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理想的な6芽株です。根がいたんでいないところを見ると、現地生育地の採取株ではと思えます。つまり根腐れしていないことです。花芽の覆土はそう厚くなく、日光が当たり、緑化現象を起こしています。覆土といっても腐葉土の層かと思われます。
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そのようなことで、箱から出して並べて見た6芽株のチベタヌスです。現地採取業者であり、現地生産農家さんでもあるおそらくは少数民族の人々ではと思われます。その人々にチベタヌスの生産技術といっても分からないだろうし、できないのかもしれません。この根腐れしている現状は何気候が悪いわけではなく、チベタヌスを育てる畑の土にはなっていないことだけは分かるのです。
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超早咲性のチベタヌスでは。根はかなりいたんでいるようですが、少しは生きている根もあるのではと思われます。
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花芽そのものはそこそこですが、根はかなりいたんでおります。根腐れしているので、箱詰めされるまでに腐っている根をカットしたのではと考えられます。
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超早咲き性の6芽株では。けれども根はご覧の通りですが、やはり花芽をつけるというのは現地の畑では普通なのかもしれません。
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やはり超早咲性の6芽株ではと思います。根は比較的良く、カットした様子もなく、おそらくは排水の良い畑の上段の方にて育てられたのではと思われます。
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極端に根が悪い6芽株です。売れ残りましたら、弊園にて試作したい代表的な株のようです。
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畑で定植して一作二作としている株と思われますが、元々浅植えと見え、早くより花芽が地表を割って地面から顔を出していたかと思われます。その莟はズングリムックリとしており、しまってできた株であることが分かります。それにしましてもあまりほめられた根ではありませんが。
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おそらくは増殖率ばつぐんの株かと思われます。根が健全に育っておればより花芽の数が多かったのか、それは分かりませんが、花芽6芽に対して葉芽があまりにも多い株です。おそらくは割るに割れない株であって、割ったところで販売に適さない株となり、畑で再度植えて一作二作しなければならず、輸出する株の中に入れ込んだと考えられます。根はこの通りです。
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4芽株も似たり寄ったりの状態です。おそらくは自然の野生の生育地は腐葉土の層に根を張っているのではと考えられ、一般の農地ではやはりアジアモンスーン気候であって雨の降雨量も多く、ヨーロッパの降雨量の少ない地中海性気候との差が出ているように思えます。

最終更新:2018/12/18 10:42

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