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2020/02/24 12:12


本日は曇り空。いつものように北門から。お堀端の陶器店、力作が揃っています。


楽しみに見せていただく盆栽。毎月のお手入れも大変かと思いますが、新春の祝いにはピッタリです。


その盆栽の鉢も作っておられ、色々とあります。


焼き締めの備前焼風の小鉢も。


趣向を凝らした各種の盆栽鉢です。
盆栽鉢をお入りの方は
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 まで


東門へ回りますと園芸コーナーへ。
新築された総ヒノキ作りのトイレをバックにして販売されている谷口さんの盆栽ショップ。
以前は盆栽が主体でしたが、昨今は苔玉ショップとかしている谷口盆栽店です。


新春らしくボケの苔玉。


そしてやはり新春らしくシダレ梅の苔玉。なかなか良い感じです。


春蘭の苔玉。まだ花は咲いていませんが、やはり春らしい苔玉です。


小型のコチョウランの苔玉。時代は変わり、苔玉の常識も変ってきました。洋蘭の苔玉も時代の要請ですねえ。


白花のボケもあります。


梅も、紅梅でしょうか。小さな接木苗はなかなか少ないですねえ。


正月の定番、黒松の苔玉です。


洋蘭のデンドロビューム。当方今のデンドロビューム流通を知りませんが、小型コンパクトな株があったもんですねえ。


キンズも正月らしく、なくてはならない苔玉です。


咲き分けのボケ、東洋錦でしょうか。


以前は正月の縁起物、マンリョウです。赤い実がよいですねえ。


姫椿でしょうか。


これもボケですねえ。


アセビの苔玉。


赤花のボケ。


わびさびの世界。紅葉の寄せ植えの苔玉。


こちらは八重桜。旭山ですねえ。


本格的な紅梅の苔玉。


正月にはかかせないヤブコウジ。十分ですねえ。


少し変った苔を利用した紅梅の苔玉。


ハネヒツジゴケを使用しておられます。


山野草ではこのシダのノキシノブが目に止まりました。鉢植えで長く作り込まれ、その後根洗い。ここまでくるとさすがです。


次いてはお隣の田中さん。着生ラン、シダ等吊り下げて販売されています。


このシーズン椿の苗にも力を入れておられ、いろいろな品種を置いておられます。


「玉の八重曙」という和名をつけられていますが、アメリカで育種された洋椿です。


「天倫寺月光」といわれる侘助椿です。この天倫寺月光は侘蕊椿と呼ばれ本来の侘助と区別されています。


ガーデニング、園芸のショップ、大原さんです。滋賀県水口町から来ておられます。


クリスマスローズも置いておられます。


こちらは万年青さんです。


盆栽の岩本さんです。


バイカオウレンを扱っておられました。少しヒメ性の小型のバイカオウレンです。


お名前は知りませんが山野草さん。リュウキンカの株立を持っておわれるのには驚きました。聞くところによると畑で育っていたとか、リュウキンカといえば湿生植物、それが畑でこんな大株に育っているとはおもしろいですねえ。


こちらは植木屋さん。やはりこの季節は椿の苗ですねえ。


白玉椿ですねえ。初嵐白玉と呼ばれている品種。人気品種ですねえ。


お堀です。冬枯れの静寂な一時です。


滋賀県から来ておわれる信楽焼の無名の陶器店です。いつも外人のお客様です。


正月のエト、ネズミです。陰影が思わぬネズミを表現しています。


人気の小物の植木鉢です。穴無しもおもしろいですねえ。当方も水草を植えようかと。


五重の塔。日本一の高さは京都の町中どこからでも見えたことかと。




最終更新:2020/04/14 16:20

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2020/02/19 11:07

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王冠
石田精華園 楽天市場店週間ランキング

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※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
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最終更新:2020/02/19 11:07

2020/02/17 12:57


竜安寺といえば石庭です。山門をくぐり抜け、手入れの行き届いた参道です。


その参道に巨石が配置されているのですが空中湿度の条件が良いと見え、ハイゴケがびっしりと育っているのでした。


よくもこのように、何十年という歳月かと思われ、なかなか見ることのできないハイゴケがそこに育っているのでした。


この大きな蹲を見まして、さすが竜安寺と。その昔、どこかの橋桁に使われたのか、わかりませんが、使用済みの石材を使っての蹲。広い庭にぴったりの創作力です。


見たこともない大きさのマンリョウです。よく見ますとあちらこちらに育っているだけに、されどマンリョウです。


ふと見ますとヒノキゴケが育っているのでした。


手入れの行き届いた参道脇にこのように育っているヒノキゴケ、京都のお寺は苔が美しいといわれるのも頷けます。


かつては大寺院、やっと方丈の前にたどり着いたのですが、見ると白い花の椿「白侘助」が咲いているのでした。この「白侘助」かなりの大木。ひょっとすると原木ではと思わせる歳月。ネット上では竜安寺に侘助と評されていますが、白侘助はヒットしません。びっくりするというより驚きでした。


秋の11月より先始めるという白侘助。ひっそりと咲く白侘助。方丈の前にて侘びを感じさせて咲いていました。


表情豊かに咲いている一枝の白侘助。


大木とあって季節柄、白い花をたくさん咲かせています。


その一枝。訪ねる参拝の人々に知られることも無く、静かに咲いていました。
後日色々と調べるのですが竜安寺に白侘助の存在を知らしめる資料はなく、謎のスポットです。江戸時代に生まれた白侘助ですが、その頃よりここ竜安寺に植えられていたと思われます。


この一枝、なんともいえないだけに最後に。


庫裡から上がらせていただきますと、そこに正月らしく仏手柑が飾られていました。なかなか立派な佛手柑です。


方丈に入りますと、空間を演出する石亭へ。少し曇天が残念なお天気でしたが、冬の京都は仕方がないとあきらめ思い。


表現を豊かに石を置かれ、さすが禅の境地です。


方丈では団体の観光客に対し、竜をえがかれている襖の解説をされているところでした。明治に入り、それまであった狩野派の襖絵は売りに出され、今日この襖となっているようです。


やはり石亭も良いものですが、苔の庭も。


方丈をひと回りさせていただくと、おめあての「侘助椿」がそこに植えられているのでした。残念ながら花の咲く季節には至っておらず老木だけを見る本日。加藤清正が朝鮮より持ち帰り、秀吉も評したという、この侘助椿もこの竜安寺の観光に一役買っているのではと。


臥龍梅の襖絵。この季節、椿の香りが漂うように咲かせている臥龍梅、石亭と対と為しているのでは。


土塀と石、苔と白砂。冬の静寂を演出している禅の世界。心が洗わされました。


方丈を退出しました後の勅使門。現在は開かずの門となっているとか。


その勅使門の階段付近ではウマスギゴケが育っているのでした。


やはり石亭より一段と低い位置。石亭に降った雨水がここから辺りを潤しているのでは。


広い境内、池泉回遊式になっており、池にそそぐ谷から流れるせせらぎにはセキショウが。


椿が一輪。


赤い花を咲かせていました。侘助系でしょうか。


参道脇には苔がきれいに育っています。いろいろな苔が見られるのですが。


トサカホウオウゴケがこのように見られるとは。


そして青々としたヒノキゴケも。


巨石には苔むした姿を見せ、おそらくはハイゴケらしき苔が被っているのでした。




最終更新:2020/03/10 15:38

2020/02/17 10:13


京都に長く住んで始めてお参りする等持院。やっと見つけた駐車場から歩いて行きますと、目に止まったのは多分「ソヨゴ」では。


そのソヨゴから方丈へとお参りする参道は通行止。何やら解体修理をされている様子。


山門をくぐり、書院へ。臨済宗天龍寺派だけあって、書院作りの入口。


その庭にはイワヒバが育っているのでした。


拝観料をお払いし、お庭に。そこにはクチナシの赤い実が実に美しかったこと。


案内いただきました「有楽椿」はこの芙蓉池の築山の中心部に植えられており、創建当時1300年代、数えば600年以上の歴史のあるお寺です。歴史ある等持院のこの庭は夢窓疎石作とされていますが、その後に改作されているのでは、その折に有楽椿が植えられたのでは。その当時はどのような名前で呼ばれていたのでしょうか。築山の中心を為す大きな木が有楽椿です。


庭の左手に見えるのが茶室清漣亭といわれ1457年に尊氏100年忌に建てられたようです。おそらくはこの茶室が建てられた時に庭は改作され、有楽椿も植えられたのでは。


お目当ての有楽椿、咲き始めなのですがたくさん咲いていました。幹周り100cmを超えるといわれ、樹齢は相当なもの。この有楽椿を調べますと、学術的にも注目されているのはかなり以前より、とのことがわかりました。
調べると子房に毛があるという本邦産のツバキ(ヤブツバキ)と異なる点です。そして染色体も異なり、中国にあるツバキ属はほとんどが有毛とのこと。考えられることは中国からの渡来か種間雑種と思われてきた歴史がありました。
その雑種の親はといいますと、日本のヤブツバキによく似たピタールツバキ(貴州省、雲南省、広西省に分布)が近年のDNA鑑定でわかってきたようです。
有楽椿の由来は茶人の有楽斉がことのほか好んだ椿であったことから呼ばれたとのこと。おそらくは臨済宗建仁寺派の高台寺月真院には、有楽斉自らのお手植えとの言い伝えのある太郎冠者の大木が育っているところから、有楽椿と呼ばれるようになったと思われます。
その当時は太郎冠者と呼ばれていたのでしょうか。いずれにしましても有楽椿はその時代には賞翫されていたということになります。有楽斉は戦国の武将であり、織田信長の実弟、時代は室町時代から安土桃山、そして徳川時代を生きた人です。茶の湯を利休に習い「利休十哲」に数えられました。茶道有楽流、いわゆる大名茶でした。

それはそれとして、有楽の咲き始めです。


次々と咲く有楽。


いかがでしょうか、この有楽。


静寂な中で凛として咲く有楽。


咲き始めだけに散椿もこれからです。話は変わりますが、こんなところにもウマスギゴケが見られました。


環境が合わないだけに充分に育っているとはいえませんが、何百年間生き続けているウマスギゴケと思われます。


茶室の清漣亭脇に椿の「月の輪」と思われる木が植えられていました。


多分「月の輪」だろうと思うのですが。


株元には乾燥を防止するよう、職人さんの気くばりが見られます。


有楽椿と離れ際には再度、見るのでした。


午後からは曇り。少し光線量の不足でしたが、名残こりの有楽です。


再度おたずねをしたいと思いながらの別れの有楽でした。


庭にはアリドオシが長い月日の間に自然生えしたのでしょうか。


赤い実がたくさんついてます。一両とはよくいったものです。


散策しておりますとヤマトフデゴケが目に入りました。


こんなところでヤマトフデゴケが自生するとは、と思いながら庭に張るのにはどうしたらよいかと考えてしまいます。


こちらにはハイゴケらしい苔が育っています。


少し乾燥しているだけに縮んでしまっているハイゴケ。雨の後はきれいに見えるはずです。


現在工事中の方丈です。


その方丈あたりから見る有楽椿は、やはり、この庭の中心を為すよう設計されていたのでは。


庭を回らせていただき元の書院へ。有楽椿が築山の中心と為して、花の見られない冬から早春の庭を演出してくれるよう作庭してあるのでは。そしてその有楽椿を使って書院の茶、草庵の茶というように茶会が開かれたことかと。


咲き始めですから目につかないのですが、満開になればさぞ美しい景観になるのでは。


玄関にて入りました折には気がつかなかったのですが、正月の飾りに餅花が生けてありました。白餅だけで作られている少しイメージを変えた餅花です。


山門にあるお庭には鬼瓦が演出されています。この庭を手入れされている植木職人さんの心ずかいですね。


いかがでしょうか、亀の鬼瓦。厄除けとして両屋根の端に飾られていたのでしょうが、現在はお役目も終えて、お訪れるお参いりの方々のおもてなしとなっているのでは。


帰りの参道には八重侘助の椿の花が咲いていました。植木職人さんの心ずかいでしょうか。




最終更新:2020/03/10 15:34

2020/02/17 10:12


先日実家へ帰りました折に、初参りを済ませておりましたところ、境内にヤブツバキと思われない椿の花が咲いているのでした。やはりお宮さんだけに大きく育っていました。


望遠レンズを自参しましたので拡大アップがうまく撮映できたような。


昼尚暗いのはどこも同じ、光量不足にて少し見にくいですねえ。


ヤブツバキの突然変異かもと思われたりするのですが、当方の勉強不足にて、判断がつきません。


足元の黄花が咲くヤマブキにアオツヅラフジがまとわりついていました。


本殿側から見ました椿です、


松尾大社本殿です。


この松尾大社の紋もフタバアオイです。フタバアオイといえば葵祭りで有名ですが、松尾神社にも由来があるのではと思います。


境内には酒の神さんだけあって、その資料館があります。ところがそれらの屋根には空中湿度が高いと見え、スナゴケが育っているのでした。


京菓子を販売しておられる詰所なのですが本日はお休み。環境が合いますとこのようにスナゴケが育っているのです。


湿度と水はけと適度な日光等色々とマッチングしているのではと思います。




最終更新:2020/03/10 16:39

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