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2020/03/02 15:40


ここは茶畑の見える信楽町のある所。茶畑は信楽町、信楽町といえば朝宮茶です。そして朝宮茶は宇治へ買い取られ、宇治茶の名で全国へ。やはり谷間の湿気が高く、霧も出る日照条件。高品質のお茶ができます。茶の木といえばツバキ属。やはりツバキ属は本来半日陰を好む植物と思われます。話は変わりますが、そんな環境で苔もよく育っています。本日はスナゴケを観察。


これはヤマトフデゴケです。スナゴケに混じって生育しています。


スナゴケとヤマトフデゴケ、不思議な取り合わせです。


あちらこちらにスナゴケの中にヤマトフデゴケ。スナゴケは水はけの良いところを好みます。ヤマトフデゴケはそれなりの湿気。おそらくは2種の苔の限界点が重なり合っているところでは。


ハイゴケです。ハイゴケはどちらかというと明るい湿気のあるところを好みます。


ハイゴケとスナゴケ、この2種も湿気が高く明るいところを好みますのでその限界点にあるかと。そのようなことで3種類の苔が見られるいわば貴重な生育地です。


スナゴケは水はけを好む性質由、アスファルトの上に育っています。でもコンクリートの上には育ちにくいようです。コンクリートの原料は切開。石灰といえばアルカリ性です。その辺りが関係しているのかもしれません。




最終更新:2020/03/02 15:40

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2020/03/02 13:36


いきなり炭俵にて誠に申しわけございません。昔は納屋といて物置があり、そこにこのように日常使われるものが置かれていました。 元々この炭俵は平成13年オープン当時は下の土間に置かれていたとのこと。いつしかこの上移動となったようです。そして月日ととも俵もゆるんできているとのこと。


「こも」といいまして「カヤ」で編んだ「むしろ」を梱包資材として昔は利用していました。
山で炭焼きしている間に編んだものと思われ、カヤとはススキ等のイネ科植物をいうのですが、昔は全部自給。炭焼き職人さんによって丸型、四角形といろいろであったと思われます。


側面は各炭焼き職人の特徴が出た知恵ですねえ。自然を上手に利用した炭俵だったことがわかります。


そのコモも縄からすべて手作り、カヤを刈り採り、夜なべの仕事に編まれたことかと。


こちらは丸型の炭俵。木の枝、多分マルバノキではと思うのですが、柔軟性があって粘りがある特性から利用されたかと思います。作られた当時は木の葉もたくさん付いていたはずでは。よく見ると、炭の大きさが小さいのではと思えます。
そして下段の炭俵はより細かい木の枝を利用して細かい網状にしてあり、強度を増すのに板を利用。きっと炭もより細かいのかもしれません。焼き上がった炭を大きさを決め、規格によって等級を作られていたのではと思われます。


この小屋は時代劇を見る思いがいたします。重さを計る天秤棒。三度笠と簑笠、そしてわらじと今では見ることのできない代物。土間には稲わらで編んだむしろが積まれています。このむしろはその昔農家にはなくてはならないもので、口入といってこのむしろを袋状にして、物資の輸送に使われたものです。もちろん馬に乗せての時代。でも昭和の時代の50年代まで物流に使われていました。


そういっておれば馬小屋があって、その当時の宿場の様子がわかるように再現されていました。


蔵だったと思うのですが、そこには大名行列の様子がわかるように人形が作られ、当時の宿場がどのような役目をしていたかをよくわかるようになっています。


お殿様の籠を中心に行列が行われていたことがよくわかります。


本館である母屋の二階には、東海道五十三次の宿場がミニチュア化されて飾られています。


ここは土山宿です。なる程と思わせる企画です。




最終更新:2020/03/02 13:36

2020/02/28 16:41


所用があって三重県への帰り道、普段なら高速道路を利用するのですが、本日は国道一号線を昔を懐かしんでドライブいたしました。案内がありましたので、脇道を走ることに。そこにはハイゴケがよく育っている法面(のりめん)に出会いました。


よく日の当たる斜面といっても山の中、日照時間はやはり少ないのでは。山の斜面だけあって水分の供給も充分あるのでしょうか、草に混じってよく育っているのです。


雨が無く、ここ何日間は乾燥状態が続いていると思われ、ハイゴケも乾燥状態。雨が降ればイッキに広がって美しさを取りもどすと思います。


このように法面に生育するハイゴケです。ハイゴケはどちらかというと、明るいところを好む苔です。苔玉にたくさん利用されるのですが、なぜかみなさん室内鑑賞、日照量不足にて苔玉のハイゴケは枯れて行くことに。元々は苔玉、戸外の鑑賞棚に置いて他の盆栽、山野草ととも置いて育てるものだったのでは。




最終更新:2020/04/14 10:08

2020/02/26 11:08

こんにちは!石田精華園 楽天市場店です。

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最終更新:2020/02/26 11:08

2020/02/24 12:12


本日は曇り空。いつものように北門から。お堀端の陶器店、力作が揃っています。


楽しみに見せていただく盆栽。毎月のお手入れも大変かと思いますが、新春の祝いにはピッタリです。


その盆栽の鉢も作っておられ、色々とあります。


焼き締めの備前焼風の小鉢も。


趣向を凝らした各種の盆栽鉢です。
盆栽鉢をお入りの方は
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 まで


東門へ回りますと園芸コーナーへ。
新築された総ヒノキ作りのトイレをバックにして販売されている谷口さんの盆栽ショップ。
以前は盆栽が主体でしたが、昨今は苔玉ショップとかしている谷口盆栽店です。


新春らしくボケの苔玉。


そしてやはり新春らしくシダレ梅の苔玉。なかなか良い感じです。


春蘭の苔玉。まだ花は咲いていませんが、やはり春らしい苔玉です。


小型のコチョウランの苔玉。時代は変わり、苔玉の常識も変ってきました。洋蘭の苔玉も時代の要請ですねえ。


白花のボケもあります。


梅も、紅梅でしょうか。小さな接木苗はなかなか少ないですねえ。


正月の定番、黒松の苔玉です。


洋蘭のデンドロビューム。当方今のデンドロビューム流通を知りませんが、小型コンパクトな株があったもんですねえ。


キンズも正月らしく、なくてはならない苔玉です。


咲き分けのボケ、東洋錦でしょうか。


以前は正月の縁起物、マンリョウです。赤い実がよいですねえ。


姫椿でしょうか。


これもボケですねえ。


アセビの苔玉。


赤花のボケ。


わびさびの世界。紅葉の寄せ植えの苔玉。


こちらは八重桜。旭山ですねえ。


本格的な紅梅の苔玉。


正月にはかかせないヤブコウジ。十分ですねえ。


少し変った苔を利用した紅梅の苔玉。


ハネヒツジゴケを使用しておられます。


山野草ではこのシダのノキシノブが目に止まりました。鉢植えで長く作り込まれ、その後根洗い。ここまでくるとさすがです。


次いてはお隣の田中さん。着生ラン、シダ等吊り下げて販売されています。


このシーズン椿の苗にも力を入れておられ、いろいろな品種を置いておられます。


「玉の八重曙」という和名をつけられていますが、アメリカで育種された洋椿です。


「天倫寺月光」といわれる侘助椿です。この天倫寺月光は侘蕊椿と呼ばれ本来の侘助と区別されています。


ガーデニング、園芸のショップ、大原さんです。滋賀県水口町から来ておられます。


クリスマスローズも置いておられます。


こちらは万年青さんです。


盆栽の岩本さんです。


バイカオウレンを扱っておられました。少しヒメ性の小型のバイカオウレンです。


お名前は知りませんが山野草さん。リュウキンカの株立を持っておわれるのには驚きました。聞くところによると畑で育っていたとか、リュウキンカといえば湿生植物、それが畑でこんな大株に育っているとはおもしろいですねえ。


こちらは植木屋さん。やはりこの季節は椿の苗ですねえ。


白玉椿ですねえ。初嵐白玉と呼ばれている品種。人気品種ですねえ。


お堀です。冬枯れの静寂な一時です。


滋賀県から来ておわれる信楽焼の無名の陶器店です。いつも外人のお客様です。


正月のエト、ネズミです。陰影が思わぬネズミを表現しています。


人気の小物の植木鉢です。穴無しもおもしろいですねえ。当方も水草を植えようかと。


五重の塔。日本一の高さは京都の町中どこからでも見えたことかと。




最終更新:2020/04/14 16:20

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