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2020/03/05 11:44


関西では見なれた光景。川といえば石。上流程大きい石が見られ、下流になれば小石から砂というイメージがあります。関東ローム層に被われた東京で、珍しいなあと。この空堀川を見ると京都にいる錯覚と思ってしまいます。


この空堀川の川床はきっと粘土層、関東では荒木田土と呼んでいるのでは。弊園では蓮の蓮根を販売している手前、田土も合わせて販売しています。関東方向の方々もたくさん御購入いただいております。


この粘土層を使って稲作が古代より行われ、田土が出来上がっています。すごく使い慣れた土へと変わっています。花蓮、睡蓮用の土として人気が高いのもうなずけます。


コイが泳いでいます。なかなか見られない光景では。


東京で現代でも田んぼで稲作をしておられるところがあれば、一度見学して見たいと思いながら今日に至っています。昔は花蓮を育てるというと地元の田土を使われたのではと思うのですが、それが本来の荒木田土だったのではと思うのですが、決して粘土ではなかったのではと。




最終更新:2020/03/05 11:44

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2020/03/05 10:35


松村さんの温室を見せていただきますと、ミニタイプの良花が目立ちます。原種のもどし交配といったところでしょうか。そんな簡単なことでは無いのでしょうが。


セミダブルの小輪。


レッドシングル系の小輪


イエローシングル系の小輪ミニタイプ。


こちらはジャンボサイズ。庭植え用に目立つ花というコンセプトでの登場。


でかいというイメージ。


とにかくも大きい巨大輪ホワイトダブルです。


ガーデンハイブリッドの斑入りを育てておられます。これはこれでマニアにとって人気です。


多弁花の糸ピコホワイトダブルです。


糸ピコイエローダブル。なかなか無い花です。


少し違った糸ピコイエローグリーンダブル。


ミニタイプのブラック系の小輪ダブル。原種のダブルが現地で発見された当時はこんなのだったのでは。


そのアップ画像です。


こんなにコンパクトに咲いているブロッチのミニ。


レッドゴールドダブルのミニタイプ。


こちらはカラーリーフを使ってのギャザリング。パンジーを使って配色に注意されているのでしょうか。


なかなか意欲的に使っておられるのでは。


糸ピコホワイトダブル、かわいいですねえ。




最終更新:2020/03/05 10:42

2020/03/04 11:05

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最終更新:2020/03/04 11:05

2020/03/02 16:59


紫式部です。侘芯椿で本来の侘助椿ではありません。


霜で花が痛んで咲いています。


咲き始めの紫式部です。


数寄屋です。


江戸時代より来歴のある侘助椿。どうも葯は退化し、結実はしないようです。


咲き始めの数寄屋です。


雛侘助です。雛侘助は白侘助の枝変わりです。秋咲きで早くより咲き始め、秋咲き赤侘助、秋咲ピンク侘助とも。


咲き始めの雛侘助です。


出雲大社藪椿です。本来なら赤一重咲きです。おそらくは発見以来、さし木につぐさし木。ウイルスによる斑入りかと思われます。


咲き始めですが本来の赤一重咲きの出雲大社藪椿です。


この花も斑入り化しています。


紅侘助です。現在、この系統が紅侘助として流通しておりますが、歴史的に見てこの系統は江戸時代の江戸で作出されたようです。関西では胡蝶侘助の斑が抜けた系統が紅侘助として流通していたようです。


咲き始めの紅侘助です。一度関西でいうところの紅侘助をさがして見たいものです。どうも侘助は本来斑入りではなかったかと。出雲大社藪椿に斑入りが生まれたことと同様のことが起こったのではと考えられます。


太郎冠者です。関西では有楽と呼ばれています。


よく咲いてきた太郎冠者。


うつ向きかげんに咲く太郎冠者。


高い位置に咲いた、少し逆光ぎみに咲く太郎冠者。園主の日記2020年2月17日の頃その4に解説していますが、歴史的にナゾが多くある椿です。くわしく解説したいところです。




最終更新:2020/03/05 10:45

2020/03/02 15:40


ここは茶畑の見える信楽町のある所。茶畑は信楽町、信楽町といえば朝宮茶です。そして朝宮茶は宇治へ買い取られ、宇治茶の名で全国へ。やはり谷間の湿気が高く、霧も出る日照条件。高品質のお茶ができます。茶の木といえばツバキ属。やはりツバキ属は本来半日陰を好む植物と思われます。話は変わりますが、そんな環境で苔もよく育っています。本日はスナゴケを観察。


これはヤマトフデゴケです。スナゴケに混じって生育しています。


スナゴケとヤマトフデゴケ、不思議な取り合わせです。


あちらこちらにスナゴケの中にヤマトフデゴケ。スナゴケは水はけの良いところを好みます。ヤマトフデゴケはそれなりの湿気。おそらくは2種の苔の限界点が重なり合っているところでは。


ハイゴケです。ハイゴケはどちらかというと明るい湿気のあるところを好みます。


ハイゴケとスナゴケ、この2種も湿気が高く明るいところを好みますのでその限界点にあるかと。そのようなことで3種類の苔が見られるいわば貴重な生育地です。


スナゴケは水はけを好む性質由、アスファルトの上に育っています。でもコンクリートの上には育ちにくいようです。コンクリートの原料は切開。石灰といえばアルカリ性です。その辺りが関係しているのかもしれません。




最終更新:2020/03/02 15:40

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