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2020/05/12 17:55


朝日を浴びて咲く赤花八重の椿。


蝦夷錦の抜である「紅蝦夷」ではと思われる真っ赤な椿。ここバス停六孫王神社前で咲いているのでした。


いつものように北門から。お堀の側の陶器屋さんの永田さんです。通る人々はマスクを、コロナウイルスがそこに近づいている様子。


永田さんご自慢の盆栽がそこに飾られているのでした。


そして永田さん力作の小品盆栽鉢。影青染付等作家さんらしいいろいろ。


毎月楽しみに見せていただいております。


新作の山野草鉢。下草には向いているのでは。


こちらは備前風の焼き締め。
永田さんの連絡先
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1 永田 隆郎


アクセサリーショップ「きょうこの店」ひさしぶりの開店。お元気にやっておられます。


手づくりのアクセサリーを販売しておられます。


アクセサリーもいろいろ、次から次へとアイデアもネタ切れでは売れなくなってしまいます。オーナーの藤田さん、ボケてはいられません。
「きょうこのお店」連絡先
605-0921 京都市東山区瓦役町51 蔵田 京子


お寺等でよく見かける紐細工。古くは中国より渡ってきた歴史とのこと。その紐細工を販売しておられるショップです。


なる程、厄除けとして結び飾りがあるわけですねえ。
「京のちいさなつまみやさん」です。


盆栽のお店、谷口さんです。今や表看板は「苔玉のお店」今月もいろいろと取り揃えておられます。


八重桜「旭山」の苔玉。今すごい人気のような。


クリスマスローズの苔玉。今やゴールドダブルも使えるようになった時代になりました。


糸ピコダブルを使っての苔玉です。


水仙の原種を使っての苔玉。この苔玉は持ち込みの作品。こうなればたいしたものです。


アセビの苔玉


デンドロビュームの原種キンギアナムの苔玉。


ヒヤシンスの苔玉。持ち込みのヒヤシンス。できるもんですねえ。飛び込みの拂草もあって味のある良い作品です。


ミニカトレアの苔玉。苔玉もいろいろ、時代とともに盆栽の副から脱却して一人歩きする時代へと。室内へ持ち込まれ、切り花感覚の時代。オシャレに楽しむという時代へと移り変わってきました。


ヤマモミジ、つまりイロハモミジでしょうか。


こちらはアメリカハナミズキでは。


キンズ。観賞用の小さなミカン。楽しめてよいものです。


ミスミソウ。別名雪割草です。やはり用土はキンポウゲ科ですので荒いムレない大きさに植えられていました。


看板の盆栽は奥の院へと。でも後方の建物をロケーションに最高の売店です。


こちらは園芸の店、大原さん。毎月滋賀県より来られています。春の草花が揃ってきれいに咲いていますが、それに比較しまして参道沿いのお店は見られなくなりました。何か五重塔が近くに見えるような錯覚を覚えます。これもコロナウイルスの影響が大きく作用しているかと。


こちらは田中さんのお店。このシーズン椿の苗に力を入れておられます。この椿は洋種タマ・ピーコック。覆輪八重咲種です。玉の浦の血を受けついでいると思われ、覆輪が徐々にかすれていきます。


佐渡紅覆輪とのこと。育てて見ないことにはその特徴がよくわかりません。


胡蝶侘助がいろいろな花容を見せてくれます。


開きかけの八重咲き「吹上紋」もう少しで開いてくれそうです。


金魚葉白侘助。長い歴史の中で金魚葉といわれる奇形葉も何タイプか生まれています。白侘助といわれていますが、花容がよく似ているところから名付けられたのでは。


西王母。北陸で生まれた品種とのことですが、歴史はそう古くはないようです。


曙。京都の伏見には古木が点在しているとか、茶席の花として古くより知られています。


正義。九州の銘花。シーボルトが持ち帰った植物の中で枯れずにヨーロッパで咲いたといわれる正義。洋椿の親の一つではと。考えられます。


初黄。黄椿の代表的な品種。ベトナム産の金花茶と鴨立沢との交配によって生まれた人気品種。


こちらは万年青屋さん。参道より撮影しておりますので、春の朝日を受けています。暑さ寒さも彼岸までとはよく行ったもので、日光も日毎に強くなってきました。


盆栽の岩本さん。やはり参道沿いに移られてのお商売です。


春の日ざしを受けて咲くユキヤナギ。春の訪れもうそこに。


そのお堀端で信楽焼のお店「無名陶器店」を開いておられるのですが、例のコロナ騒ぎ、外国人観光客の姿も見られず、あのにぎわいはどこへ行ったかの様子。


夏には蓮の花が咲くお堀。五重の塔と早春のお堀とのコラボの一日でした。


修復が終わりかけ、目隠しが除かれた大師堂です。立派になりました。


こんな桜があったかいなあ!と思わせる早春の桜。やはり時代は変わりスマホです。


大輪のきれいな桜の花。「陽光桜」と札が下げられています。


東寺さんの陽光桜、実に見事に咲いていました。


帰路向日市を通り抜けますと、いつも通るあるお寺。そこには早春に咲く白い花が咲いているのでした。そう利休梅です。


思いもかけず利休梅の花咲くこの季節。車を止め、撮影させていただきました。


茶花として利休が愛でたのでしょうか、その名も利休梅。その昔、現代のように世界中の花が見られる時代ではなかった頃、3月に咲くこの利休梅も数少ない茶花だったのでは。




最終更新:2020/05/19 12:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2020/05/11 16:34


本日は帰り道を少し変更。春の自然を楽しみにしていますとミズキの黄い花がたくさん咲いているのでした。辺りは陽が沈みかけている夕暮れ時。


道沿いにたくさんのミズキが見られるのでした。沈む夕日に照らされて咲いているミズキ。トサミズキに比較して樹高の高いミズキ。後で判かったのですが、「コウヤミズキ」らしいのです。樹高も高いのが特徴の一つでもあります。


早春に咲くコウヤミズキ。もうそこまで春が、訪れてくれています。


近づいて見ると咲き始め


咲き始めの美しい花が見られるのでした。


赤く咲くヤブツバキの季節。コウヤミズキとの出会いが見られた信楽山中でした。




最終更新:2020/05/20 15:46

2020/05/06 11:05

こんにちは!石田精華園 楽天市場店です。

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最終更新:2020/05/06 11:05

2020/05/01 17:35


総見院正門。安土桃山時代の代表的な建築様式。本能寺の変で斃れた織田信長の葬儀が行なわれ、織田信長他一族の墓がある総見院さんの特別拝観。


正門の前には信長公廟所の石碑


受付を済ませ本堂へ。椿の木が植えられ花が咲いています。


名札があるとありがたかったのですが札は無し。


淡い桃花の椿の花も。


このような花も咲いていました。


境内は明治の廃仏毀釈によって荒れ果てたとのこと。本堂では信長坐像を拝むこともできました。


境内には三室の茶室があり、椿の花咲く何種かを見ることができました。この花はもちろん胡蝶侘助。


気品あふれる桃花


斑入りの赤一重の椿。


大徳寺大茶会では総見院方丈で秀吉が茶をたてたといわれ、現代によみがえっています。香雲軒の茶室。


その庭には春蘭が花が見られるのでした。


春を感じさせる春蘭です。


加藤清正が朝鮮より持ち帰った石で作られたといわれる掘り抜き井戸に出会えました。


その井戸の前には加茂川の真黒石が置かれていました。昔はいくらでもあったのでしょうか。おそらく何百年という歳月。磨がかれたのでしょうね。この真黒石が砕かれ、その昔あったといわれる水車小屋にて細かく砕かれて釉薬に。楽焼初代長次郎の妻の祖父 田中宗慶は豊臣秀吉から聚楽第の一字、楽の印を授かったといわれる歴史があります。その水車小屋のあったとされる新聞記事が当方の若い頃にありましたので戦後まで加茂川真黒の釉薬は水車小屋で作られていたと思われます。その名残りは今でも見ることが万年青の展示会に見られます。丸薬のような小さな丸い玉、黒く光っているのです。その丸い玉が楽焼の植木鉢に植えられた万年青の回りに飾られ、意匠的に使われていることが今日見ることができます。


この椿豊公、お手植えの胡蝶侘助。近年枯れたとの伝えがあっても、やはり胡蝶侘助の花が咲いているのです。


幹回わりを見ますと、古木よりひこばえが育ち完全に枯れることはなかったことが幸いでした。


元気に咲いている胡蝶侘助の姿がありました。


そして探したのです。斑入りでない本来の侘助の花が咲いていないか。それが期待を裏切らず咲いているのでした。有楽(太郎冠者)の子、侘助を証明するがごとく咲いているのです。長い歴史の中でウィルス病に罹病したと考えられる胡蝶侘助。


葉の茂った空間に、秘やかに一輪の胡蝶侘助。斑のよく入った胡蝶侘助ですが、これなどはウイルスによって色素の生成が阻害され白抜けになっています。このことを白斑といって侘助という名前から、いつの時代か胡蝶侘助と呼ばれるようになりました。


白斑の抜けた胡蝶侘助を見ることがこの枝にも。寺伝によれば「豊公、利休から譲り受けとされ」400年の歴史。それは植えてからであって、その当時侘助と呼ばれたこの胡蝶侘助は、おそらくは洛中随一の秀吉好みの、巨木であったと思われるのです。


信長公とその一族の墓碑です。




最終更新:2020/05/05 12:02

2020/05/01 15:04


楽焼きといえば楽茶碗。その楽焼きの窯元といえば楽家。その楽家の先祖は中国から渡ってきた陶工あめや。頃は室町時代では。京の都に住み、そして加茂川の加茂真黒といわれる黒石を釉薬にすることを考えられたのでは。


現在、加茂真黒の石を見ようとすれば水石の世界でしか見ることはできないのではと思われました。もちろん加茂川に行けば見ることができます。楽焼きの釉薬とりわけ黒楽といわれる加茂黒の原料はどんな石であったのか、長年の疑問でした。


それがこの大徳寺へ来れば、そして参道を歩けばいとも簡単に見られるのでした。


大徳寺が応仁の乱で消失し、一休宗純が復興、豊臣秀吉や千利休で有名な山門等の伽藍ができた頃にこの参道もつけられたのではと思われます。
そしてあめやの子-初代長次郎が楽茶碗を完成させたといわれるのですが、その頃の加茂川には釉薬となる加茂黒の原料となる石が、ごろごろ川床にころがっていたことでしょう。


この参道には川床に転がっていた頃の石ではと思いながら見入りるのでした。


話しは変わって本日は大徳寺の伽藍の中心と為す宗務本所が特別公開されました。拝観させていただくことに。


禅宗寺院の代表的建物の一つである大庫裏から拝観受付でした。撮影はここまで。方丈から法堂へ。そして唐門と見せていただき、法堂では天井画である「雲龍図」の真下「鳴き龍」も体験させていただきました。庭には一面にヤマトフデゴケが見られるのでした。




最終更新:2020/05/11 16:04

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