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2020/02/28 16:41

2020年1月26日 苔販売 道路脇にハイゴケの生育地を見つけました。 於 滋賀県土山町

所用があって三重県への帰り道、普段なら高速道路を利用するのですが、本日は国道一号線を昔を懐かしんでドライブいたしました。案内がありましたので、脇道を走ることに。そこにはハイゴケがよく育っている法面(のりめん)に出会いました。


よく日の当たる斜面といっても山の中、日照時間はやはり少ないのでは。山の斜面だけあって水分の供給も充分あるのでしょうか、草に混じってよく育っているのです。


雨が無く、ここ何日間は乾燥状態が続いていると思われ、ハイゴケも乾燥状態。雨が降ればイッキに広がって美しさを取りもどすと思います。


このように法面に生育するハイゴケです。ハイゴケはどちらかというと、明るいところを好む苔です。苔玉にたくさん利用されるのですが、なぜかみなさん室内鑑賞、日照量不足にて苔玉のハイゴケは枯れて行くことに。元々は苔玉、戸外の鑑賞棚に置いて他の盆栽、山野草ととも置いて育てるものだったのでは。




最終更新:2020/02/28 16:41

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2020/02/26 11:08

こんにちは!石田精華園 楽天市場店です。

当店の今週(2/19 - 2/25)の人気商品ランキングを発表!

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7位には【あす楽対応】 信楽焼 睡蓮鉢 白ひねり 11号 (直径33cm 高さ20cm) 【送料無料】【産地直送】【水鉢 メダカ鉢 金魚鉢 ハス鉢 茶碗…などもランクインしております♪

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王冠
石田精華園 楽天市場店週間ランキング

(2/19 - 2/25)

※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
※ランキングデータ集計時点で販売中の商品を紹介していますが、このページをご覧になられた時点で、価格・送料・レビュー情報・あす楽対応の変更や、売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。

最終更新:2020/02/26 11:08

2020/02/24 12:12

2020年1月21日 京都の縁日 寒中の初弘法

本日は曇り空。いつものように北門から。お堀端の陶器店、力作が揃っています。


楽しみに見せていただく盆栽。毎月のお手入れも大変かと思いますが、新春の祝いにはピッタリです。


その盆栽の鉢も作っておられ、色々とあります。


焼き締めの備前焼風の小鉢も。


趣向を凝らした各種の盆栽鉢です。
盆栽鉢をお入りの方は
〒622-0322 京都府船井郡京丹波町大朴西道の下3-1。
永田 隆郎 まで


東門へ回りますと園芸コーナーへ。
新築された総ヒノキ作りのトイレをバックにして販売されている谷口さんの盆栽ショップ。
以前は盆栽が主体でしたが、昨今は苔玉ショップとかしている谷口盆栽店です。


新春らしくボケの苔玉。


そしてやはり新春らしくシダレ梅の苔玉。なかなか良い感じです。


春蘭の苔玉。まだ花は咲いていませんが、やはり春らしい苔玉です。


小型のコチョウランの苔玉。時代は変わり、苔玉の常識も変ってきました。洋蘭の苔玉も時代の要請ですねえ。


白花のボケもあります。


梅も、紅梅でしょうか。小さな接木苗はなかなか少ないですねえ。


正月の定番、黒松の苔玉です。


洋蘭のデンドロビューム。当方今のデンドロビューム流通を知りませんが、小型コンパクトな株があったもんですねえ。


キンズも正月らしく、なくてはならない苔玉です。


咲き分けのボケ、東洋錦でしょうか。


以前は正月の縁起物、マンリョウです。赤い実がよいですねえ。


姫椿でしょうか。


これもボケですねえ。


アセビの苔玉。


赤花のボケ。


わびさびの世界。紅葉の寄せ植えの苔玉。


こちらは八重桜。旭山ですねえ。


本格的な紅梅の苔玉。


正月にはかかせないヤブコウジ。十分ですねえ。


少し変った苔を利用した紅梅の苔玉。


ハネヒツジゴケを使用しておられます。


山野草ではこのシダのノキシノブが目に止まりました。鉢植えで長く作り込まれ、その後根洗い。ここまでくるとさすがです。


次いてはお隣の田中さん。着生ラン、シダ等吊り下げて販売されています。


このシーズン椿の苗にも力を入れておられ、いろいろな品種を置いておられます。


「玉の八重曙」という和名をつけられていますが、アメリカで育種された洋椿です。


「天倫寺月光」といわれる侘助椿です。この天倫寺月光は侘蕊椿と呼ばれ本来の侘助と区別されています。


ガーデニング、園芸のショップ、大原さんです。滋賀県水口町から来ておられます。


クリスマスローズも置いておられます。


こちらは万年青さんです。


盆栽の岩本さんです。


バイカオウレンを扱っておられました。少しヒメ性の小型のバイカオウレンです。


お名前は知りませんが山野草さん。リュウキンカの株立を持っておわれるのには驚きました。聞くところによると畑で育っていたとか、リュウキンカといえば湿生植物、それが畑でこんな大株に育っているとはおもしろいですねえ。


こちらは植木屋さん。やはりこの季節は椿の苗ですねえ。


白玉椿ですねえ。初嵐白玉と呼ばれている品種。人気品種ですねえ。


お堀です。冬枯れの静寂な一時です。


滋賀県から来ておわれる信楽焼の無名の陶器店です。いつも外人のお客様です。


正月のエト、ネズミです。陰影が思わぬネズミを表現しています。


人気の小物の植木鉢です。穴無しもおもしろいですねえ。当方も水草を植えようかと。


五重の塔。日本一の高さは京都の町中どこからでも見えたことかと。




最終更新:2020/02/24 12:13

2020/02/19 11:07

こんにちは!石田精華園 楽天市場店です。

当店の今週(2/12 - 2/18)の人気商品ランキングを発表!

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王冠
石田精華園 楽天市場店週間ランキング

(2/12 - 2/18)

※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
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最終更新:2020/02/19 11:07

2020/02/17 12:57

その5 侘助で有名な竜安寺へ

竜安寺といえば石庭です。山門をくぐり抜け、手入れの行き届いた参道です。


その参道に巨石が配置されているのですが空中湿度の条件が良いと見え、ハイゴケがびっしりと育っているのでした。


よくもこのように、何十年という歳月かと思われ、なかなか見ることのできないハイゴケがそこに育っているのでした。


この大きな蹲を見まして、さすが竜安寺と。その昔、どこかの橋桁に使われたのか、わかりませんが、使用済みの石材を使っての蹲。広い庭にぴったりの創作力です。


見たこともない大きさのマンリョウです。よく見ますとあちらこちらに育っているだけに、されどマンリョウです。


ふと見ますとヒノキゴケが育っているのでした。


手入れの行き届いた参道脇にこのように育っているヒノキゴケ、京都のお寺は苔が美しいといわれるのも頷けます。


かつては大寺院、やっと方丈の前にたどり着いたのですが、見ると白い花の椿「白侘助」が咲いているのでした。この「白侘助」かなりの大木。ひょっとすると原木ではと思わせる歳月。ネット上では竜安寺に侘助と評されていますが、白侘助はヒットしません。びっくりするというより驚きでした。


秋の11月より先始めるという白侘助。ひっそりと咲く白侘助。方丈の前にて侘びを感じさせて咲いていました。


表情豊かに咲いている一枝の白侘助。


大木とあって季節柄、白い花をたくさん咲かせています。


その一枝。訪ねる参拝の人々に知られることも無く、静かに咲いていました。
後日色々と調べるのですが竜安寺に白侘助の存在を知らしめる資料はなく、謎のスポットです。江戸時代に生まれた白侘助ですが、その頃よりここ竜安寺に植えられていたと思われます。


この一枝、なんともいえないだけに最後に。


庫裡から上がらせていただきますと、そこに正月らしく仏手柑が飾られていました。なかなか立派な佛手柑です。


方丈に入りますと、空間を演出する石亭へ。少し曇天が残念なお天気でしたが、冬の京都は仕方がないとあきらめ思い。


表現を豊かに石を置かれ、さすが禅の境地です。


方丈では団体の観光客に対し、竜をえがかれている襖の解説をされているところでした。明治に入り、それまであった狩野派の襖絵は売りに出され、今日この襖となっているようです。


やはり石亭も良いものですが、苔の庭も。


方丈をひと回りさせていただくと、おめあての「侘助椿」がそこに植えられているのでした。残念ながら花の咲く季節には至っておらず老木だけを見る本日。加藤清正が朝鮮より持ち帰り、秀吉も評したという、この侘助椿もこの竜安寺の観光に一役買っているのではと。


臥龍梅の襖絵。この季節、椿の香りが漂うように咲かせている臥龍梅、石亭と対と為しているのでは。


土塀と石、苔と白砂。冬の静寂を演出している禅の世界。心が洗わされました。


方丈を退出しました後の勅使門。現在は開かずの門となっているとか。


その勅使門の階段付近ではウマスギゴケが育っているのでした。


やはり石亭より一段と低い位置。石亭に降った雨水がここから辺りを潤しているのでは。


広い境内、池泉回遊式になっており、池にそそぐ谷から流れるせせらぎにはセキショウが。


椿が一輪。


赤い花を咲かせていました。侘助系でしょうか。


参道脇には苔がきれいに育っています。いろいろな苔が見られるのですが。


トサカホウオウゴケがこのように見られるとは。


そして青々としたヒノキゴケも。


巨石には苔むした姿を見せ、おそらくはハイゴケらしき苔が被っているのでした。




最終更新:2020/02/28 15:17

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