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2017-11-04 17:46

haruka nakamura iraka tamaki niime evam eva CD そのあくる日 ゆくさき

ここに並ぶ2枚のCD。

アーティストは同じくharuka nakamura氏。

左がevam evaの為のアルバム「ゆくさき」、
右がtamaki niimeの為のアルバム「そのあくる日」です。

irakaでもファンの多いこの2つのブランド。

私も好きでよくお店でも流していたharuka nakamura氏の音源。

昨年のtamaki niime移転レセプションでsound loomを立ち上げ、最初に
音源の依頼をしたのがharuka nakamura氏だと知り、驚きました。

そして、今年の3月に山梨に「色」、「味」、「形」と名付けられた3棟を有する
「evam eva yamanashi」をオープンされたevam evaでもharuka nakamura氏に
依頼し、CDを出される事を聞き、更に驚きました。

鮮やかな色で溢れるtamaki niime、山や空、水や土など自然からもたらされる
優しい色を表現したevam eva。

全く異なるクリエイションに見えますが、ビジュアル面を取り払った時、快適な着心地、
肌触りの面ではどちらも同じベクトルを目指していると感じます。

自分たちが心地いいと感じる、モノ、食、音。

両ブランドの拠点からも分かるように、どちらも、作品だけでなく、その物が
作られるバックグラウンドや環境にも注力している事が分かります。

人それぞれ好みの色は違うと思いますが、着心地の良さや肌触りは多くの人が共通する
感覚なのではないでしょうか。

「1/fゆらぎ」に代表されるように、良い肌触りのように"良い耳触り"も多くの人に
共通するように思います。

haruka nakamura氏の創り出す"音"はとても耳触りの良い音。

両アルバムはそれぞれの個性が活かされた音源になっていて、tamaki niimeのアルバムは
日々の暮らしの中で感じる”音”が織り込まれた心地のいいアルバムに仕上がっています。

ここで注目していただきたいのは、sound roomではなくsound loomである事。

loomとはtamaki niimeに欠かせない織機の意、”音を織る”といった意味が込められて
いるのかもしれません。

鳥のさえずり、祭りのお囃子、風が通り抜け、鳴る鈴の音、木々のざわめき、そこにピアノ、
ギターバイオリンなどが心地よく、時には即興で演奏されています。

様々な色や個性で溢れ、休みなく動く織機など、tamaki niimeの空間、空気感を想起
させられる素敵な1枚です。

一方evam evaのアルバムはより静謐なイメージ。

evam eva yamanashiのギャラリー「形」にてレコーディングされた音源は、ミニマムな
空間をより引き立たせるような神聖な雰囲気に仕上がっています。

山梨の豊かな自然、うつりゆく景色を想わせる音色。

自然と呼吸が整い、やすらぎを与えてくれます。


tamaki niimeのアルバム「そのあくる日」は西脇市のtamaki niimeのショップにて
購入可能です。実際に訪れる事が難しい場合は、通信販売も対応可能との事ですので、
是非お問い合わせください。

evam evaの「ゆくさき」はevam eva yamanashi、もしくはオンラインショップにて
購入可能です。

どちらも素晴らしいアルバムですので、是非聴いていただきたいです。

irakaではどちらのアルバムも現在、店内で流していますので、是非耳を傾けてみてください。


tamaki niimeお取り扱い作品は⇒コチラ

evam evaお取り扱い作品は⇒コチラ


このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-10-17 19:11

イサムノグチ展 OPAM 大分県立美術館 iraka イサム・ノグチ 新見隆

ちょうど1か月後の11月17日より大分県立美術館、通称OPAMにて大規模な
イサムノグチの展覧会が開催されます!

11月17日はイサムノグチの生まれた日。
この日からの開催にはイサムノグチへの愛が感じられます。

実はこの大規模な展覧会が開催されることは3年前の2014年から知っていました。

それは、2014年1月22日に東京丸の内のハーマンミラーストアで開催された
≪Noguchi Rudder Coffee Table≫の販売を記念したトークショーでの事。

登壇されたのはイサム・ノグチ庭園美術館顧問の新見隆氏。

新見氏はその時既に2015年春にオープンする大分県立美術館(OPAM)の館長として
忙しくされていて、その際に2017年~18年にイサムノグチ関連の大規模な展覧会を
予定されているとお話しされていたのです。

その時のトークショーの様子は⇒コチラ

新見隆氏は、1982年から1999年まで西武美術館・セゾン美術館の学芸員として
展覧会の企画を担当されていました。

1996年に企画・開催された『イサム・ノグチと北大路魯山人展』はイサム・ノグチが
山口淑子と結婚していた時期、北鎌倉にある北大路魯山人の住まいの一角にアトリエ兼住居を
構えていた頃の作品を中心に、お互いに影響し合い、最高の関係を築いた2人の関係に迫った内容。

残念ながら、1996年当時まだ学生の私は、イサム・ノグチの存在も知らず、企画展を
観る事はありませんでしたが、後にこの企画展の図録を古書店で入手し、その資料的価値の
高い図録の内容に驚き、熟読しました。

その中で新見氏は、イサムノグチと魯山人の顔について、二人とも徹底的に孤独な表情をしている。
二人とも果てのない暗闇を見つめているようで、心にしみ通るような顔をしている。と語っています。
イサムノグチについては更に、人知れぬ世界の深淵に自分だけの心を自由自在に遊ばせて、なお光と
闇を絶望的に見つめる。とも。

今回の展覧会チラシでのイサム・ノグチもまさにそのような表情をしていると感じました。

イサムノグチ展 OPAM 大分県立美術館 iraka イサム・ノグチ 新見隆
左がOPAMでの企画展のチラシ、右が1996年に開催された「イサム・ノグチと北大路魯山人展」の図録です。

そんな素晴らしい展覧会を企画した新見氏のイサム・ノグチ展が見られるとは今からとても楽しみです。

OPAMでの展示構成は「第1章 身体との対話」、「第2章 日本との再会」、「第3章 空間の彫刻―庭へ」
そして、「第4章 自然との交感―石の彫刻」の4章で構成されるそうです。

この構成を見ただけでわくわくしますね!

OPAMのHPにて各章の詳しい説明が掲載されています。
また、国際シンポジウムや様々なレクチャーやワークショップも開催されますので
是非ご覧ください!

irakaにも今展のチラシがございますので、気になる方はお声掛けください。


20世紀の総合芸術家 イサム・ノグチ -彫刻から身体・庭へ-
会期:2017年11月17日(金)~2018年1月21日(日)
開館時間:10:00~19:00
※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
※初日11月17日(金)は11:00開場
休展日:12月18日(月)※コレクション展は開展
お問合せ先:大分県立美術館 Tel: 097-533-4500
※香川県立ミュージアムと東京オペラシティアートギャラリーに巡回予定です。

イサム・ノグチのAKARIシリーズは⇒コチラ

2017-08-31 19:23

久しぶりにイサム・ノグチコレクションが増えました。

Isamu Noguchi Hawkeye Measured Time Clock iraka

今まで、書籍などの情報でもイサム・ノグチが一番最初にデザインした工業製品は「ラジオナース」だと
言われていました。

ですが、近年、オークションなどで頻繁に目にするようになったのが今回の「Measured Time Clock」です。

1937年にデザインされたラジオナースよりも5年古い1932年のデザインとされています。

1904年生まれのイサム・ノグチ、28歳頃のデザインと考えられます。

これまで、全くこのプロダクトについての情報は見たことがなかったので、本当にイサム・ノグチの
デザインなのだろうか?と疑問に思っていたのですが、実際にニューヨークのノグチミュージアムの
カタログ・レゾネでも今回の作品を確認出来る為、イサム・ノグチのデザインで間違いなさそうです。

ただ、カタログ・レゾネによると、現在この作品は「Research pending」となっているので、
今後また情報が更新される可能性があります。

また、作品名は「Measured Time Interval Clock Case」とされている為、あくまでケースの
部分のみをイサム・ノグチがデザインしたという事のようです。

Isamu Noguchi Hawkeye Measured Time Clock iraka

裏面はシルバーの亜鉛プレートの物を一般的に目にしますが、こちらはボディと同じブラックに
ペイントされています。
80年以上も前のプロダクトなので、ペイントやプレートの文字は一部剥がれています。

「MODEL-L」という文字が確認できます。
この他に、有線の「MODEL-E」というモデルもあるようで、電気で動くelectricの頭文字と考えられます。
L=? 何でしょうか、思いつく英単語を考えましたが分かりませんでした。。。
Low-Technology?

現在では、平面的に処理されてしまいそうなクリア部分も曲線のあるかわいらしい作り。

Isamu Noguchi Hawkeye Measured Time Clock iraka

ケースの素材はラジオナースと同じくベークライト(フェノール樹脂)。

レオ・ヘンドリック・ベークランドという化学者が1907年に開発した最も古い人工的に作られた
プラスチック素材だそうです。

この素材の発明により、自由な形状が実現し、電話やラジオのケースに使用され、非導電性の部品
として機械部品や自動車部品にも使用されています。

今回のプロダクトの形状は確かにイサム・ノグチデザインと考えられる特徴的なシルエットです。

石の彫刻作品でも好んで使用した黒い花崗岩のようなつるりとした質感や、独特の有機的な曲線。

実現しなかった「広島原爆慰霊碑案」やイサム・ノグチ庭園美術館に鎮座する「エナジーヴォイド」
などに共通する形状です。

今回の作品(1932年)そして、広島原爆慰霊碑案(1952年)、エナジーヴォイド(1971-72年)と
制作年はそれぞれ約20年ほどの間隔がありますが、イサム・ノグチのデザイン理念は生涯一貫して
いた事が分かります。

最後の作品と言われるモエレ沼公園に造られた「プレイマウンテン(遊び山)」もイサム・ノグチが
若い頃から何度もコンペなどで実現の機会を狙っていた作品ですが、実現したのはノグチの亡くなった
後にグランドオープンしたモエレ沼公園だけでした。

Isamu Noguchi Hawkeye Measured Time Clock iraka

↑指している時間にピンときた方は立派なノグチマニアです!

今回の作品は前職の同僚が主宰するヴィンテージ家具や雑貨のネットショップ「album.」で購入しました。
イームズやネルソンなどミドセンチュリーの作品から、アダム・シルヴァーマンなど現代の作家の作品も
並びます。ご興味ございましたら是非探してみてください。


イサム・ノグチのAKARIは⇒コチラ


2017-08-20 18:40

今期のorslowは全体的にモノトーンで大人な雰囲気。

今回選ばせていただいたのもグレーやブラックといったモノトーンが中心です。

まず、こちらはグレーのシャンブレー生地が使用されたノーカラーワークシャツ。

orslow ノーカラーシャツ グレー シャンブレー iraka

個人的にもこのシャツは秋冬に活躍してもらおうと思っています。

そして、人気のニューヨーカーパンツのブラックデニムバージョン。

orslow ノーカラーシャツ グレー シャンブレー iraka

シルエットはリップストップのニューヨーカーパンツよりもスリムで、ストレッチ素材
なのでリラックスした快適な履き心地です。

最後に定番で人気の50'Sカバーオールをブラックデニムで仕上げた1着。

orslow ノーカラーシャツ グレー シャンブレー iraka

ブラックデニムのニューヨーカーとセットでの着用もオススメです。

他にも定番品の再入荷などもございますので是非ご覧ください。

orslow商品一覧は⇒コチラ

2017-07-22 14:45

くるみカッティングボード はちのす Mサイズ 高塚和則 iraka

様々な道具をつかい、手作業で丁寧につくられる高塚和則さんの木の器。

“木”という物は神様に近い存在だと思っています。
それを“かたち”にしていくのが私の仕事です。
それが人の為に役立つと思ってもらえるのならば、木に感謝できると語ります。

ものづくりに対するこだわりや誠意は作品を見れば伝わってくるものばかり。
一枚一枚丁寧に彫られた表面や、丹精を込めてやすりで磨き上げられたすべすべの木肌は、
毎日の食事の時間を、器の手入れの時間を、そんな器と共に暮らす時間を豊かにしてくれます。

こちらはクルミの木でできたカッティングボードのMサイズです。

くるみカッティングボード はちのす Mサイズ 高塚和則 iraka

片面には丁寧なはちのす彫りが施され、温かみのある豊かな表情を作り出しているので、
パンやチーズ、ケーキやフルーツなどを盛り付けてそのままテーブルにサーブできます。

くるみカッティングボード はちのす Mサイズ 高塚和則 iraka

裏面には彫りが入っていないので、カッティングボードとして活躍します。

くるみカッティングボード はちのす Mサイズ 高塚和則 iraka

持ち手部分には穴が空いているので、キッチンなどで引っ掛けて収納することもできます。
クルミの木の素朴な風合いがテーブルコーディネートを優しく引き立ててくれます。

くるみカッティングボード はちのす Mサイズ 高塚和則 iraka

くるみカッティングボード はちのす Mサイズの販売ページは⇒コチラ

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