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2019/07/16 17:25

今回のフランス旅行で絶対に見たいと思っていたイサム・ノグチによるユネスコの庭園。

前回も書きましたが、見学ツアーが中断中で、今回見学は出来ないはずでしたが、奇跡的に
入館&見学ができる事になりました。

小雨の降る中、興奮のあまり、写真を撮りすぎ、ブログ用にアップする写真の選別に思いのほか
時間を要し、なかなかアップできずにおりました。。。

まず、ユネスコ本部がどのようにしてイサム・ノグチに製作を依頼するに至ったのか。

ユネスコ本部庁舎は1958年、、フランスのベルナール・ゼルフュス、イタリアのピエール・ルイージ・ネルヴィ
そしてアメリカのマルセル・ブロイヤーの3人の建築家の設計により竣工した建物です。

この本部庁舎建設にあたり、世界的に活躍する6名の芸術家が選ばれ、本部庁舎に設置される
作品の制作が依頼されました。

その六巨匠はスペイン出身の画家パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロ、そしてイギリスの彫刻家
ヘンリー・ムア、フランスの彫刻家ジャン・アルプ、アメリカからアレクサンダー・カルダー、
そしてイサム・ノグチの6名です。

6名の中で比較するとイサム・ノグチの知名度は高い方ではありませんでしたが、イサム・ノグチは
アメリカ人でありながら、アジア系のアーティストを加えたいといった意向を満たす最適な人物だった
という点も選考理由となったそうです。

イサム・ノグチは絵画作品や彫刻作品を単体で制作する他のアーティストとは異なり、
リーダーズ・ダイジェスト東京支社庭園での仕事を評価され、本館西南端の広場のデザインを
任されました。(リーダーズ・ダイジェストの庭園は現存していません。)

依頼された広場の箇所には既に大理石が敷き詰められていましたが、直感的にイサム・ノグチは
自身のこれから進むべき彫刻家としての道には欠かせない重要な仕事と考え引き受けました。

ですが、今までもイサム・ノグチはプロジェクトに没頭するあまり、自身の彫刻が設置される環境や
鑑賞者の動線なども徹底的に考慮しだし、周囲の取り壊すはずの無かった建物の取り壊しや、彫刻を
設置する場所を道路の真ん中に指定するなど、様々な逸話が残っています。

もちろん、考え無しに言っている訳ではなく、依頼された設置場所が既に子供たちに愛されている場所
であり、また、その横の道路を塞いで自身の滑り台彫刻(スライドマントラ)を設置した方が、子供たちも
安全に遊ぶことが出来ると考えたからです。その後、イサム・ノグチの死後、実際に道路が塞がれ、
その場所に彫刻が設置されました。

そして、今回のユネスコでのプロジェクトでも現場視察の際、ノグチは自身が依頼された広場だけでなく、
すぐ隣の本館と各国常駐代表部オフィスの建物をつなぐ一段低くなったスペースにも目を付けます。

その場所はカルダーの彫刻が設置される予定であった場所でしたが、イサム・ノグチはこの場所も広場の
一部として樹木などを植え、本館とオフィスとを統一感のある空間で結ぶ案を思いつきます。

その後、プランの構想を進めるにつれ、樹木だけではなく、この場所を彫刻庭園として築山をつくり、
日本の自然石を配置し、更に池や水の流れも取り入れたいと、アイデアはどんどん膨らみ、低地の方が
メインとも言えるプランとなってゆきました。

イサム・ノグチの素晴らしい提案には賛成したユネスコでしたが、問題はその予算でした。

当初の広場の設計から大きく飛躍した"ガーデン"を実現する予算はユネスコにはありませんでした。

そこで、ノグチは自ら日本政府に援助をあおぎ、紆余曲折ありながらも最終的にはプランを進めるまでに
至りました。流石の執念です。

そこまでして日本の石をパリまで運ぶことは一般的には理解されない事だったかもしれません。
しかし、ノグチの執念があったからこそ、こうして日本から遠く離れたパリで日本の石を私たちは誇らしく
鑑賞する事が出来るのです。

かなり前置きが長くなってしまいましたが、今回の見学に話を戻します。

何度も書きましたが、写真を撮り過ぎたので、今後何回かに分けてアップしていきたいと思います。

今回は本来のプランでノグチが与えられていた上段の石の広場を中心に書きたいと思います。

セキュリティーチェックを済ませ、念願のユネスコ本部へ入館です。

こちらが、裏口の警備員さんが教えてくれたラテンアメリカの展示会。

展示会と言うよりも、物販がメインのようです。

isamu noguchi unesco garden jardin japone paris france iraka trip travel イサムノグチ ユネスコ 庭園 ガーデン パリ フランス

いや、しかし、この展示がこの日に開催されていた事に心より感謝です。
何も開催されていなかったら恐らく入館する事は出来なかったと思います。

展示会場を足早に通り抜け、お目当ての庭園へ向かいます。

ガラス扉を開き、外に出ると、先程は柵越しにしか見られなかった風景が!

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今回の旅では完全に諦めていたので、嬉しさも倍増です。

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外から見えた「グ」と「チ」が彫られた石彫。

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先程は見えなかった左側に回り込むと、

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「ノ」!

そう、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この石彫には、

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「ノ・グ・チ」とサインが彫られているんです。

灯篭の部分も見る角度によって様々な表情を見せます。

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この石の広場は石彫と石の椅子で構成されていて、下段の東洋的な空間と対比するように、西洋的な
雰囲気を持った「語らいの場」になっています。

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石の椅子は高さがバラバラでリズミカルな雰囲気。

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これらの椅子やテーブルはノグチの師匠であるコンスタンティン・ブランクーシがルーマニアの
ティグルジュのためにデザインした《静寂のテーブル》へのオマージュと言われています。

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ピロティ部分は雨除けとなり、ユネスコで働くスタッフの休憩スペースにもなっています。

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自然石を背もたれとしたようなベンチ。

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そして、石の広場と下段の庭園を繋ぐ場所に鎮座するのが、この庭園の主とも言えるこちらの石彫。

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そして、正面。
正面からのアングルは入館しなければ見る事が出来ませんでした。

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IMG_8465.JPG

この石彫、前回も書きましたが、素材には私の故郷岡山の万成石が使用されています。

石彫の上部からは水があふれ出し、水路を伝って下の庭まで流れてゆきます。

そして、彫られているのは漢字の「和」を反転させ抽象的にデザインされたもの。

石組を真横から見ると、

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「人」という形に組まれています。

これは表面の彫刻と、組み方で「人の和」を表現した作品なんです。

しかし、この石彫、日本庭園の観点からすると、少しあべこべだそう。
水のあふれ出す、言わば「動」の石彫に「静」の性質を持つ"和"を彫り込む事はありえないそうで、
この庭園の造園の手助けをした京都の庭師 佐野藤右衛門氏が後に語っています。

伝統的な日本庭園を重んじる佐野藤右衛門氏と自身の彫刻として庭園をモダンに仕上げたいイサム・ノグチでは
全く考え方が異なり、2人はひと悶着どころか何悶着もあったようで、この話はまた次回下の庭の記事で
書きたいと思います。

"和"の石彫の右側のスペースには天然木を真っ二つに割ったベンチがありました。

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その奥には石のパーテーション。スリットのデザインまでもが、やはりノグチのラインです。

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ベンチと植木のスペースが合体したようなデザイン。

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こちらの壁面には天使の頭像が設置されています。

これは、元々、長崎の浦上天主堂の正面にあったもので、1945年8月9日の長崎への原子爆弾の被害を
奇跡的に免れたもの。1976年、ユネスコの30周年を記念して長崎市より寄贈されたものだそうです。
(すみません、庭園に夢中で、全く見ていませんでした。)

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ピロティ奥のスペース。

蹲の中は残念ながらユネスコスタッフの物と思われるタバコ置き場と化していました。
見学ツアーを中断している今だけ、と思いたいです。
見学ツアーが再開されれば、色々メンテナンスされ、今よりも美しい姿が見れると思います。
そうなればまた私も秋か冬に訪れたいです。

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ここにも徳島の青石。

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それでは、下段の日本庭園へ向かいたいと思います。

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続きは次回!

イサム・ノグチデザインの照明AKARIは⇒コチラ

最終更新:2019/07/16 17:25

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/07/02 17:30

奇跡のメダイユ教会を後に、セーヴル・バビロヌ駅からセギュール駅へ。

今回のフランス旅行で私が一番見たかったのがユネスコ本部にある、イサム・ノグチによる
庭園、通称ジャルダン・ジャポネ。

旅行を決めてからまだ見学予約するには早いかな、と思い、1~2か月前に、翻訳を駆使して、
ドキドキしながらユネスコ本部にメールしてみました。

そして、数日後届いたメールには、

Toutes les visites sont malheureusement suspendues depuis mars 2017.
Les visites guidees reprendront en septembre.

そう、なんと2017年3月から見学ツアーが中断されているとの事、再開は9月からとの事。。。

なんてこった。。。そんなに頻繁にフランス行けないっすよ。あんまりっすよ。
嘆いてもしょうがない、フランスに行く事は決定しているので、なんとかならないものかと、
お店にあるイサム・ノグチの写真に祈ったり、色々ともがいてみましたが、やはり厳しそう。

そこで、googleアースのストリートビューでユネスコ本部、庭園横の道から確認してみると、
比較的柵が低く、通りからでも少し見れそう!

ということで、せっかくパリに行くなら、柵越しでも一目見たいと思いやってきたのです。

こちらがユネスコ本部。
設計はアメリカのマルセル・ブロイヤー、フランスのベルナール・ゼルフュス、そして
イタリアのピエール・ルイージ・ネルヴィの3人の建築家の協働によるもの。

UNESCO iraka isamu noguchi alexander calder art france paris travel trip イサム・ノグチ ユネスコ本部 世界遺産 安藤忠雄 瞑想空間 ダニ・カラヴァン

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おっ!この円形のコンクリートの建築は安藤忠雄による「瞑想の空間」ですね。

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そして、イサム・ノグチによる空間が!

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柱状の石彫にカタカナの「グ」と「チ」が確認出来ます。

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そして、、、

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一番見たかった石彫。

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この石彫の石は万成石という岡山の花崗岩で、日本からはるばるパリまで運ばれてきました。

私が岡山出身という事もあり、とても感慨深いものがあります。

庭園部分でメインで使用されている石は徳島の鮎喰川でイサム・ノグチが重森三玲と共に釣った青石。

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奥に石の灯篭が見えます。

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ちょうど緑が生い茂る季節。なかなか全貌を見させてくれません。

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こちらはダニ・カラヴァンによる「寛容の広場」

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メインゲートまでやってきました。

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190センチ以上はありそうなガタイのいい警備員が2人。

私の稚拙なフランス語と、もっと稚拙な英語を駆使して、私は日本からイサム・ノグチの庭園が
見たくてやってきました。予約をしたのですが、9月まで見学ツアーは中断している為、見学は
出来ませんと言われましたが、なんとか、少しだけでも庭園を見せていただく事はできませんか?

と懇願してみましたが、答えはやはり"ノン"

まあ、そらそうですよね~、メールでも断られてますし、せっかくここまで来たので、トライ
してみない事にはあきらめがつかないので。

そして、ユネスコ本部を後に、セギュール駅に向かうつもりが、街並みの似ている風景に惑わされ
道に迷ってしまい、またまた、ユネスコの横を歩いていると、先程のメインゲートとは違う裏口的な
ゲートが。(恐らくユネスコで働く人達の入り口)

諦めの悪い&しつこいわたくし、2度目のトライ、裏口の警備員にも同じように伝えたところ、裏口の
警備員さんは、iphoneの翻訳を使って何やら丁寧に説明してくれました。

その翻訳には「あなたは庭園を見る事ができる」の文字が。

私:Aujourd'hui(今日)??

警備員:oui(はい)

そして、更に翻訳で教えてくれた裏技は、今日、ラテンアメリカのエキシビジョンが開催されているので、
その展示会に行きたいとメインゲートで伝えれば、あなたは入れる。庭園を見る事が出来る。

との事でした。

しかし、先程のメインゲートでの塩対応を考えると、いやいや、無理でしょ~。と思いながらも、一か八か
再度メインゲートに向かい、同じ警備員に、裏口で教わった通りに伝えると、

急に表情が柔らかくなり、(はっきり分かりませんが、ニュアンス的に)

なるほど、いいアイデアだ!確かにその方法なら入館可能だ!

いや~、日本人は頭がいいなぁ~。

と、なんと本当に入館できる事になりました!!

その時の私の気持ちは、スフィンクスの出す難問クイズに見事正解したような気分!

いや、しかし、日本人が賢いというより、完全に裏口の警備員さんのおかげです。

そう、そしてこの時、私は先程入手した奇跡のメダイユのブレスレットを付けていたのです。

警備員さんのおかげ、そして奇跡のメダイユのおかげ、そして、出発前に祈った
イサム・ノグチのおかげで見事入館です。本当に奇跡が起きました。

興奮冷めやらぬ見学の様子は、写真も撮りまくり過ぎたので、また次回、何回かに分けて
書きたいと思います。

Je suis contente!

最終更新:2019/07/02 17:30

2019/07/01 17:02

フランス6日目はメトロに乗ってセーヌ川左岸のセーヴル・バビロヌ駅へ。

こちらでは頼まれ物の"奇跡のメダル"を探しにやってきました。(←なんだかRPGみたいな響き。)

メダルが買えるのは奇跡のメダイユ教会と呼ばれる、正式名称
Chapelle Notre-Dame de la Medaille Miraculeuse.という教会。
フランス語でメダルをメダイユと言います。
教会HPでは「不思議のメダイの聖母の聖堂」と訳されています。

場所はセーヴル・バビロヌ駅から徒歩2分ほど、老舗百貨店ボン・マルシェの向かいに
位置しますが、ビルの谷間に建っているので入り口は少し分かりづらいかもしれません。

こちらが奇跡のメダイユ教会の礼拝堂。とてもきれいです。

chapelle notredame de la medaille miraculeuse paris iraka 奇跡のメダイユ教会 マルシェ 朝市

1830年に修道女カタリナ・ラブレの前に聖母マリアが現れて、メダルを作るようにお告げが
あった事からこの教会でメダルが作られるようになったそうです。

その2年後、1832年2月、パリで疫病コレラが流行し、2万人以上の人が亡くなりました。
その後、このメダルを人々に配ったところ、コレラが次第に鎮まったそうで、このメダルを
手にした人には奇跡が起こる、幸福が訪れると広まり、恵みをもたらす「奇跡のメダイユ」が
世界中で有名になりました。

その聖女カタリナ・ラブレの遺体は腐敗せず、この礼拝堂に安置されているそうです。

メダルを購入できるショップが開くまで少し時間があったので、近くのマルシェ(朝市)を見学に行ってみました。

chapelle notredame de la medaille miraculeuse paris iraka 奇跡のメダイユ教会 マルシェ 朝市

chapelle notredame de la medaille miraculeuse paris iraka 奇跡のメダイユ教会 マルシェ 朝市

chapelle notredame de la medaille miraculeuse paris iraka 奇跡のメダイユ教会 マルシェ 朝市

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ショップのオープンの時間になったので、教会に戻りました。
メダルのみの物やカード状になった物、ブレスレットやネックレスになった物など種類は様々です。

そして、こちらが奇跡のメダイユ。

chapelle notredame de la medaille miraculeuse paris iraka 奇跡のメダイユ教会 マルシェ 朝市

このブレスレットを付けた後、本当に奇跡が起きました!その奇跡についてはまた次回。

お土産にも喜ばれるので、パリに行かれる方は是非!

最終更新:2019/07/01 17:02

2019/06/30 15:22

観光雑誌などでPARISの"A"にされる率の高いエッフェル塔。

今回は展望台には登りませんでしたが、しっかりとその姿を見学してきました。

建物の高さ制限のあるパリ、遠くからでもエッフェル塔を見つける事が出来ます。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

セーヌ川沿いでY字型のビルを発見!ユネスコ本部!?と思って写真を撮りましたが、
後で確認すると全く違っていました。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

近づいてきました。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

レースのような足元と、渋いカラー。
川沿いのトリコロールの旗もいい感じです。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

到着。近くで見ると迫力がありかっこいいです。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

1889年のパリ万国博覧会のシンボルとして建設されたエッフェル塔。

設計者のギュスターヴ・エッフェルからその名が付けられています。

確か、エッフェル塔と結婚した女性がいましたね、それほど人気の塔という事でしょうか。

そんな人気のエッフェル塔ですが、建設当初は景観を損ねるとの批判もあったそうです。
今では信じられないですね。

撮影場所付近では、銃を持った軍人が周囲を警戒しながら歩いていました。

私はかなり警戒した目で全身を見られました。。。変な服装だからでしょうか。
日本人としてはやはり馴染みのない本物の銃は怖いですね~。

この時期は日が沈むのが午後10時頃と遅く、ライトアップされた姿が見れなかったので、
次回は秋か冬に訪れたいです。

しかし、130歳のエッフェル塔、おじいさんの体にキラキラと光る電飾が付けられている
イメージが一瞬頭をよぎってしまいました。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

下の写真は凱旋門を取り囲む円形道路。みなさん自由にぐいぐい運転しています。
私は運転する自信がありません。フランスの方はクラクションをがんがんに使いますね。

反時計回りにぐるぐると回るのですが、バスの右側に乗っていたので、肝心の凱旋門の写真は
撮れませんでした。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

ぐるりと一周し、シャンゼリゼ大通りへ。

ルイ・ヴィトン本店。
入場制限する事もあるそうです。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

1900年のパリ万国博覧会の為に建てられた、グラン・パレ。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

今回は行けなかった、オルセー美術館。

フランス旅行 エッフェル塔 オルセー美術館 iraka グラン・パレ セーヌ河 セーヌ川

その後、ディナーへ、また写真撮ってないです。

それではまた次回。

最終更新:2019/06/30 15:22

2019/06/28 19:53

パリ中心部1区のセーヌ川の右岸に位置するルーヴル美術館にやってきました。

ルーヴル美術館は1793年に世界的規模の美術館として創設された、世界でも3本の指に入る美術館です。

美術館として使用されているのはかつてのフランス王宮の建物で、建築としても見学の価値があります。

また、建設当初はフランスの歴史的景観を損ねる物として物議を醸したイオ・ミン・ペイ氏による
"ガラスのピラミッド"も現在ではパリのランドマークとなり人気を博しています。

建築家イオ・ミン・ペイ氏は1983年に建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞を受賞している
巨匠建築家ですが、残念ながら今年の5月に102歳でこの世を去っています。

滋賀県甲賀市にあるMIHO MUSEUMはイオ・ミン・ペイ氏が設計した日本で唯一の建築です。
私もまだ訪れた事が無いので、機会があればぜひ訪れたい美術館です。

また、イサム・ノグチはイオ・ミン・ペイと親交があり、ルーヴルのガラスのピラミッドを見たノグチは、
それを気に入り、北海道のモエレ沼公園のマスタープランでオマージュとも言える、自分なりのピラミッドを
設計し、実現しています。この2つのピラミッドは兄弟とも言えますね。

地下駐車場から入館です。
ジョゼフ・コスースによるフランス語のフレーズが書かれた白いネオンの作品。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

ミュージアムショップ手前の照明には「モナ・リザ」が。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

更に進むと、逆さピラミッド。
映画ダ・ヴィンチ・コードではこの逆さピラミッドが「女性のシンボルである聖杯を意味する」として
重要な場面で出てきます。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

入館前にはもちろんこちらでもセキュリティーチェックがあります。
日本人は作品鑑賞の際にもおとなしく、ルールを守るイメージがあるらしく、セキュリティのスタッフも
とても感じ良く対応してくれます。

日本の美術館とは比較にならない床面積と、収蔵作品数を誇るルーヴル美術館。
約3時間の見学ではもちろん全てを鑑賞する事は出来ませんが、今回見学したコースでは、ルーヴルの三大貴婦人
と言われる《ミロのヴィーナス》、《サモトラケのニケ》、《モナ・リザ》を鑑賞する事ができました。

まずは、地下空間から見学スタートです。
ルーヴル宮殿は、12世紀にカペー朝第7代のフランス王フィリップ2世が要塞として建設したルーヴル城を
もととしているそうで、当時の建物の基礎部分を地下で見る事ができます。
こちらにもモン・サン・ミッシェルと同じく、石材を運んだ人物が分かるように印が刻まれていました。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

古代エジプト美術部門の入り口に鎮座するのは1つの花崗岩の塊から掘り出されたスフィンクス。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

左の階段を上ると、古代エジプトの船のコーナー。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

船の舳先の形状は様々。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

ん?、この形状、見覚えがあります。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

少し角度を変え、並べると、よりイメージが近づきます。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

下の写真はイサム・ノグチがデザインした広島ピースセンターにかかる平和大橋の欄干を元にした
HIROSHIMA APPEALS2012のポスター案です。採用デザインは左(ポスターデザインは奥村靫正氏)

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre
左:平和大橋欄干デザイン"つくる" 右:西平和大橋欄干デザイン"ゆく"

この欄干デザインとエジプトの船の舳先、よく似ていると思いませんか?

それもそのはず、イサム・ノグチはこの橋の欄干デザインのモチーフを"昇る太陽"(左)と"船の舳先"(右)
としており、"船の舳先"の欄干デザインについて、以下のようにコメントしています。

「人間は死んでから神さまのところにその精神がいってしまうということで、エジプトでも、ギリシャでも
心は船に乗っていくといわれている。死んだ人達の心は神さまのところへ行った、という意味なのです。」

ルーヴル美術館にも足を運んでいるイサム・ノグチ、実際にこのエジプトの船の舳先を見てデザインソース
としていた可能性は十分に考えられますね。
他にもノグチは日本の埴輪やインドの天文台ジャンタル・マンタルなどからもヒントを得て、自身の彫刻に
落とし込んでいます。

それでは話を戻して、先に進みます。

アテナ、通称「ヴェレトリのパラス」。
元は17世紀ヴェレトリにて発見されたブロンズ製のアテナ像で、こちらは複製品だそうです。

ルーヴル美術館 イオ・ミン・ペイ 建築家 イサム・ノグチ iraka フランス 旅行 パリ Musee du Louvre

そして、ひときわ鑑賞者の多いのが三大貴婦人の一人、《ミロのヴィーナス》。

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女性像ながら、広めの背中は、当時、実際に女性をモデルとしては制作されなかったそうで、
男性をモデルに女性像を制作した為、男性的な背中になったのではと考えられているそうです。

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更に進みます。

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階段の天井も豪華な装飾が施されています。

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次の部屋は作品を貸出し中なのか、ガランとした展示室。
ルーヴル美術館の装飾に対し、違和感のある天井画は米芸術家サイ・トゥオンブリー氏の作品「The Ceiling」

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次の部屋の天井画はジョルジュ・ブラックによる「鳥」

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フランスは天井の装飾が本当に多いですね。

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館内の窓からガラスのピラミッドが見えます。

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そして、二人目の貴婦人《サモトラケのニケ》の展示空間です。

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船に降り立った瞬間を捉えた作品で、海の飛沫を浴び、薄い衣が肌に張り付いた様子が表現されています。
本来もちろん腕も顔もあったはずですが、腕と頭を無くしたこのイメージがあまりにも有名で、元々このような
作品だったのでは、と思ってしまいます。

少し離れた場所にニケの右手も展示されています。
が、掌に薬指と親指だけが残った右手です。

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三人目の貴婦人《モナ・リザ》には一番の人だかり。

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防弾ガラスに守られ、微笑する、モナ・リザは世界で最も有名な絵画ですね。
フランスではモデルとなった女性リザ・デル・ジョコンドの名から「ジョコンド」と呼ばれていました。

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じっくりとは鑑賞できませんが、実物を見た、モナ・リザと目が合った、という事実は残りました。

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こちらは歴史の教科書などでも目にするドラクロワの代表作「民衆を導く自由の女神」

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最後に地上に出て、イオ・ミン・ペイのピラミッドを見学しました。

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いや~、本当に想像以上の規模、ボリュームです。
フランスは広角レンズ必携ですね。

最終更新:2019/06/28 19:53

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