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2017-11-06 17:26




アイボ(成犬).jpg



11月1日。

ソニー独自のAI(人工知能)技術が埋め込まれた犬型ロボット AIBO(アイボ)が12年ぶりに発売されました。

なんと、発売後30分で完売したのだそうです!


人の心の隙間に入り込むアイボ

1999年「4足歩行型エンタテインメントロボットAIBO(アイボ)」が発売された当時、ずっと生き物に関わる仕事をしてきた私は少なからず「そんなものが売れるのか?」「話題性だけじゃないのか?」と高をくくっていました。

実際2006年に発売中止となった時、私の心の中には正直「やはりな」という意識が無かったわけではありません。

でも、再発売されて改めて過去のアイボの記事を見てみると!!

アイボは確実に、人、それも大人の心にまで入り込んでいたということを知ることとなったんです。


例えば、愛犬を失い、ひどいペットロスに苦しんでいる人や、心身ともに疲れきって仕事から帰ってきても心を寂してくれる相手がいない人など、せめて心の癒しが欲しいのだけれどもペットが飼える状況ではないという人々。

自分では気づかないんだけど、時には広く、時には狭い心の隙間を埋める役目をしてくれている。
それがAIBO(アイボ)だったのでしょうか。

今になって、AIBO(アイボ)再販売の理由の一つがわかった気がします。


ロボットとの差は思い通りにいかないこと

この最新のAI(人工知能)を搭載したアイボは、ともに暮らす人の顔や声を覚え、それぞれの飼い主だけが与えることのできる「個性」を獲得していくようです。

このよう部分は、まるで生きたペットのようですね。

しかし実際の犬と比べてみた時、そこにはいろんな違いがあることは、多くの愛犬家のみなさんはわかっているはずです。

いくら飼い主といえども「思い通りにはいかない部分を併せ持つのが生きたペットたち」です。

しつけや家庭環境の差にもよりますが、犬や猫は時々感情を目の表情や態度、しぐさなどで人に訴えたりします。「こっちへおいで」と呼んでみても、「ぼくはいやだ、こっちがいい!」とプイッとあちらを向いて行ってしまったりという場面を経験した人も多ことでしょう。


小さなお子様のいらっしゃるご家庭の場合、アイボが与えてくれる楽しい時間はたくさんあるでしょう。
しかし、ペット業者の私たちとしては、是非とも生きた犬とも暮らしてほしいとも感じています。

そしてアイボが与えてくれない、『思い通りにはいかない部分』を共に体感・体験させてあげることで、お子様がより豊かな心を持った人間に育って欲しいと願っています。


イノヨシ

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2017-10-17 17:32




男性の毛髪.jpg



先日、また芸能人が覚せい剤で逮捕されましたね。

ものまねタレント清水アキラさんの三男で、同じくものまねタレントとして、そして俳優としても活躍し始めていた清水良太郎容疑者。

有名タレントや歌手、元スポーツ選手など、覚醒剤で逮捕される人は後を絶ちません。


毛髪検査

さて覚醒剤の話題になった時、よく出てくるのが尿検査や毛髪検査です。

特に毛髪を検査して、覚せい剤の成分がわかるのだろうかと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも毛髪検査は私たちにもペットにも思いのほか身近な存在でもあります。

それが『毛髪ミネラル検査』です。

人の毛髪やペットの被毛を検査に出すことで、毛髪に含まれているミネラル成分やそのバランス、さらには体内に取り込まれてしまった化学物質などもある程度分かるというものです。

もう少しペットでも話題になるかと思っていまいしたが、これまで利用者の声はあまり聞きません。


毛も排泄器官?

たまに、お肌は重要な排泄器官と説明されているのを見かけますが、毛も同様に排泄器官と言われる場合があります。

確かに汗や皮脂に交じり代謝産物や老廃物などが排出されているようで、毛も同様、毎日抜け落ちることで体から老廃物なども排出されていると言われています。


寒くなったこの時期、落ち葉が目立つようになってきましたが、考えようによっては木の葉も髪の毛と同様、老廃物を排出する手段だと言われています。

当然、最初から葉っぱが老廃物の排出のために作られたわけではないと思いますが、確かに新たな葉っぱに入れ替わる事で古くなった一種の老廃物が、排出されていることになるのでしょう。

ワンやんちゃ猫ちゃんもこれから換毛期となります。
面倒な抜け毛も、悪いものが一緒に排出されていると思ってまめにお手入れしてあげましょう。



イノヨシ


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赤潮.jpg



海で赤潮を引き起こす植物プランクトンが、日本海を北上しているというニュースが目に留まりました。

赤潮と言えば、関西では何といっても淡路島でしょうか?

たまに釣りに行きますが、あの赤い海を見ると、なにか見たこともないような赤い巨大な生き物のように見えて、少し怖く感じる時もあります。


温暖化


赤潮の原因は、一般的には生活排水や農業用肥料などが海に流れ込み、富栄養化した海に植物プランクトンが大量発生しますが、温暖化とどう関係しているのでしょうか?

赤潮が起こるには、まず赤潮を構成するプランクトンの存在が必要です。

つまり海が富栄養化しても、植物プランクトンがいなければ赤潮になることはないということなります。

今回、冷たい海にいないはずのプランクトンが北海道近くの冷たい海で普通に発見されたということでニュースになりました。

海の温暖化はどうやらだいぶ進んているようです。


懸念

ペットフードのメーカーの中には、「海の原材料を使用する場合、もし海が汚染されてしまえば、汚染を取り除くことは非常に難しいため、できるだけ陸上で人が管理できる原料を利用することに決めている。」というところもあります。

海の富栄養化による赤潮の発生は増えています。

生活排水や農業用肥料の流入による富栄養化が原因ですので、ある意味海が汚れているとも言えます。

今ドッグフードにはあまり海産物を利用したフードがありませんが、キャットフードの場合は缶詰などに魚などはよく使われています。


神経質になりすぎだと自分でも思うのですが、どんなニュースでも他人事(ひとごと)ではなく『ペット事』としてちょっと見方を変えて視聴することで、ペットと人の食の安全性の確保に少しは役立っていくかもしれません。


イノヨシ

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もも肉.jpg


今日は、犬の食事についてです。

たまたま仕事仲間から犬の食事についての相談を受けました。

内容は・・・

「ドライフードを苦労して食べさしているんだけど、なかなか食べてくれない。」
「缶詰には目がないので、一度与えるとそればかり食べてしまう。」

とのこと。

私はペット業者なのでいろいろとアドバイスはさせていただきましたが、その時の私の頭の中では実は違うことを考えていました。


食べ方の違い

ペットフードは主にドライフード、缶詰、レトルト、手作り食、生食などに分かれますが、食べ方には大まかな違いがあることをご存知でしょうか?

ドライフードなどは、粒を砕きながらカリカリと食べている姿を皆さんご存知だと思います。

一方缶詰や手作り食の場合は、必要な分を加えたら、「コクン!」と飲むように食べてしまいます。

実際、手作り食を与えている飼い主さんが、歯が汚れにくいと言っているのは、この食べ方のおかげなのかもしれません。


生食

さて生食です。

生食の中でも、特に骨に肉が着いたものなどを与えると、犬も猫も肉を引きちぎるようにして食べています。

本来はこれが自然下の肉食動物の食べる姿なのでしょう。

大きな獲物からは、体から肉を引きちぎらなければ当然食べることはできません。


犬や猫たちも、もとをただせばこのような食べかたをしていたのでしょう。

そこで思うのです。このような食べ方が彼らの満足度をより高めてくれるのではないかと。

人間は人工的なペットフードの嗜好性を高める研究をし続けています。

だからペットフードはどんな形、どんな食べ方をしようが食べて当然なのです。

しかし、満足度は一体どれくらいあるのでしょう?

引きちぎって食べるあの食べ方はきっと、彼らの本能的な感覚を少し呼び覚まし、きっとペットフードよりも満足感を得ているのかもしれません。


イノヨシ

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シマウマアート.jpg



10月1日夜、NHKで放映されているダーウィンが来た!「白黒つけます!シマウマの謎」という番組を見ました。

シマウマのイメージと言うと、アフリカの草原でライオンなどに捕まえられ食べれられてしまう草食動物ということで、あまり関心のある動物ではありませんでした。

まさかシマウマが、それほど謎のある動物だったなんて・・・。


シマ模様の謎

世の中にはシマ模様の生き物がほかにもいますが、シマ模様になった理由はあまり定かにはなっていないようです。

シマウマのシマ模様については、肉食動物などから自分の存在をカモフラージュしているのではないか?という説がこれまで多かったようです。

あのシマシマによって目の錯覚を起こし、肉食動物から身を守っているのではないかと。

さて、実際テレビで放映された内容とは・・・


テレビ番組では


あのシマ模様によって、吸血バエとして知られるツェツェバエに刺されないということがわかりました。

理由はわかりませんでしたが、なにか錯覚を起こさせる効果があるのでしょうか?

もう1つは体温冷却説

シマの黒い部分が太陽熱を吸収し、白い部分との温度差によって体表面に空気の対流が起こる?という仮説でした。

結果はその通りには行きませんでしたが、風が吹くことによって一気に体温が下がるという現象は、シマ模様に関係があるのでしょうか?



しかし、いろいろと面白いです! でも、ほんとうのところはどうなんでしょう?

そんなことを知らなくても生きていけるわけなのですが、専門家がこれほど研究し続けている理由が驚くほどシンプルなことの追求というのがまた面白いです。

きっとこれらが解明されたとき、新たな技術が生まれるかもしませんね。


イノヨシ


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