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2017-06-28 16:20




王将.jpg



またもや将棋界のお話し。

6月26日、若干14歳の藤井聡太棋士(4段)が、とうとう公式戦29連勝の新記録を達成いたしました。
おめでとうございます!

方や77歳を迎えた、ひふみん(愛称)こと加藤一二三棋士(9段)が6月20日に引退となりました。
お疲れさまでした。


世代交代と主役交代?

まさに、世代交代という言葉が当てはまるこのお二人。

加藤一二三9段がプロ棋士となったのも、1954年のご本人が中学生だった14歳7カ月のころ。
当時の史上最年少プロ棋士がこの加藤9段だったのです。
18歳の高校3年生のころには、すでにA級への昇格と8段への昇段にまで達し『神武以来の天才』とまで言われた、将棋界の中でも後世に語り継がれるほどの天才の一人でした。

そして時は流れ2017年、この『ひふみん』の史上最年少のプロ棋士誕生の記録を打ち破ったのが、14歳2か月でプロ棋士に合格した藤井聡太4段です。

さらに藤井4段の驚異的な点は、プロ転向後、間もなく公式戦29連勝という輝かしい記録を打ち立てたのですから、ひょっとすれば藤井4段にも特別な異名がつけられていくのではないでしょうか。

楽しみで仕方ありません。

一時代が去り、また新たな時代の幕開けを私たちは今、目の当たりにしているのかもしれません。


犬の主役交代

主役交代と言われて、思い浮かんだのは多頭飼育。

犬との暮らしで結構多い悩みは、2頭目や3頭目の犬を向かい入れる時に、先住犬と仲良くやっていけるだろうか?という心配です。

犬は集団生活をする動物のためほとんどは最終的に落ち着きますが、先住犬は(飼い主様の振る舞い方にもよりますが)相当ストレスを感じているとも言われています。

中には、ともに暮らしていく中で犬同士の関係にも変化が起こり、新しい犬がボス的な立場となって主役が交代する場合もあります。


犬と暮らしながらこのブログを読んでいただいている皆様。
今、犬があなたの体にもたれかかってきていませんか?

それは、自分(犬)は飼い主よりも偉いんだぞ!とあなたに示しているのかもしれませんよ。
家庭内での犬との主役交代には気を付けて下さいね。


イノヨシ

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暗雲.jpg



誰もが奇跡を望んでいたことだと思います。
がしかし、小林麻央さんの訃報のニュースが本日流れてきました。

ひょっとして、昨今の医学の進歩によって、奇跡ではなくほんとうに回復し、またあの花のような笑顔を見せていただけるのではと期待をしていたことも事実です。

SNSが普及した時代もあってか、この1年間の闘病の姿をニュースで目にするたびに、逆に元気をもらえる気持ちにさせていただいていたのですが・・・

なにか他人ごとではないような、そんな気持ちになった方も多かったのではないでしょうか?

お疲れさまでした。

ご冥福をお祈り申し上げます。


ペットの死因も

ペットもガンによる死因がトップです。

現在闘病中のペットと暮らす飼い主様も多くいらっしゃると思います。

ペットの場合は、抗ガン治療を行った場合の副作用は、人ほどきついものではないそうなのですが、言葉がしゃべれないということで、良くない想像も一方的に働き、心労をかさねていらっしゃる飼い主様も多いことと思います。


現在犬や猫を飼育されていらっしゃる方は、犬の場合はガンになりやすい犬種かどうかを調べておくことも大切です。
食事、運動も当然大切です。

それと、もうひとつ。

いつも体に触れ、お口を開けさせて口内を見るなどの習慣もぜひ身に付けておきましょう。


イノヨシ

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2017-06-21 17:47




スンクスさん2.jpg


毎日、朝礼時にペットに関する話をカンタンに一つするという習慣があるのですが、ここのところ実験動物に関する話をしていました。

動物実験については、賛否いろいろありますし、必要論、不要論も業界によって様々あるように思われますが、私たちの健康は実験動物たちの命によって支えられてきたと言っても過言ではない部分が多々あります。


どんな動物たちなの?

犬や猫、サル、マウス、ハムスター、ウサギ、モルモット、それにブタやヤギなども実験動物として飼育されている動物です。

なんだか、ペットショップで見かけたことのある動物が多く含まれていますよね。

ペット業界とは異なる業界なのですが、これだけペットとして飼育されているのと同じ種類の動物がいると、特別な感情が少し湧き上がってきてしまいます。

そんな中で、ペットショップでもほとんど見かけることのない動物をご紹介しましょう。


スンクス

いったいどんな動物なんでしょう?

スンクスとはジャコウネズミの仲間で、ジャコウネズミの実験動物用の名称がスンクスと思えておくのが正しいようです。

ジャコウネズミは『ネズミ』という言葉が入るため、マウスやラットなどのネズミと近縁のように思いますが、マウス、ラットに比べより人間に近い食虫目の動物なんです。
それが、実験用動物に選ばれた理由の一つなのですが、もう一つ面白い理由があります。


嘔吐

スンクスはすぐに吐きます。

犬などは、すぐには吐く代表的な動物ですが、もっと体の小さな動物でこれほど吐く動物はなかなかいないのだそうです。
ウサギやモルモット、ハムスターが嘔吐しているところなんて見たことありませんよね。

それが、実験動物に選ばれるきっかけだったのだそうですが、やはり、なにかかわいそうな気になってしまいます。

スンクス(ジャコウネズミ)はキャラバン行動という特徴的な行動とり、前の個体の尾尻の部分を噛んで、数珠繋ぎの行動をとります。

実際の映像はみたことがありませんが、皆さんいろいろと検索してみてください。
そして、この機会に知ってください。


このおそらくつつましやかに生きてきた哺乳類も、私たちの命と健康を支えているのですから。


イノヨシ

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2017-06-20 17:52




将棋.jpg



さあ、28連勝なるか!

プロデビュー以来の連勝記録に並ぶのか、超えるのか?

どちらにせよ、ものすごい人が現れたものです。


そもそも

そもそも将棋教室は全国に多くあります。

そこでは多くの子供たちが学んでいる上に、ご存知のように大勢の大人も楽しんでいる日本人には欠かせない娯楽の一つです。

が、将棋のプロを目指すとなると急に事情は変わってきます。

将棋のプロ棋士は、国内に200人にも満たない人数です。

子供のころからプロを目指しても、ほんとうにプロになれる人は一握りであり、ものすごく狭き門を通り抜けてきたのが将棋のプロの人たちなんです。

そんな中で今回話題の藤井聡太プロ。
なんと史上最年少の14才2ヶ月でプロ棋士となり、あれよあれよという間に土つかずの26連勝!

はじめに説明した通り、26連勝した相手というのは精鋭中の精鋭揃い。

これまでの記録の28連勝を超えてほしいものです。


14歳

犬の14歳といえば、生まれてからどのくらい経った頃でしょうか?

生後9~10か月ほどではないかと思いますが、例えば藤井聡太プロになぞらえてみれば、この犬の年齢で盲導犬のテストに合格してしまう(ことはあり得ませんが)ようなものなのかもしれませんね。


ワンちゃんにも頭の良し悪しはあるはずですが、精神年齢としては大人のワンチャンで人の6歳程度だそうです。
6歳の子供はとてもかわいい存在です。

かわいい子供と過ごしながら、将棋でも観戦しましょう。


イノヨシ

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2017-06-15 17:50




雨水.jpg



6月11日 NHK再放送の「ネコメンタリー 猫も、杓子も」を見ました。

東京大学医学部名誉教授でもあり、解剖学者でもあり、そして有名な作家でもある養老孟司先生が、13歳になる飼い猫の「まる」(スコティッシュフォールド)との日常。
そして養老先生が、人や猫、生き方などについて語る有意義な内容の番組でした。

実は養老先生と言えば、かつて「ひとと動物のかかわり研究会」というNPO法人で理事を務められており、人と動物の関係についての講演や書籍出版などの活動をされていらっしゃいました。
そのイメージが強い私は、チャンネルを変えテレビに番組が映し出されたとたん、「ああ、ペットや人に関わることだ」と感じ、一気に番組に集中してしまいました。

その中で、個人的に気になった(気に入った?)点に触れてみようと思います。
(番組内で養老先生が発した言葉通りではありませんが・・・)


犬や猫は感覚で生きている

例えば、犬は人の1万倍もの嗅覚を持っています。
なぜ、それほどの嗅覚が必要なのか?
彼らは、すべての人間のニオイの違いがわかっているのかもしれません。
(それは生きるために必要な感覚)

一方、人は様々なことやものを同じにしたがる。
製品も同じものを大量に作る。
けれど、同じものが並んでいるとしても、実は置いてある場所が違うだけで一つ一つに違いはあるはず。
(人は生きるためにそのような感覚は必要ない?)

そのような話しを聞きながら画面はかわり、「まる」が部屋に用意してある食器の餌を食べるシーンや、雨の日に石畳にたまった雨水を飲むシーンなどが映し出されました。

「まる」が餌を食べている横にはたしか飲用の水も置かれていました。
しかし「まる」が水を飲むシーンは、雨に濡れながら地面にたまった雨水を飲んでいるところでした。
それも自然に、なおかつ美味しそうに・・・

猫は、水もすべて違うのかな?
まさにそんなシーンでした。
私たちの常識は、すべての生き物の常識ではないのだと感じます。


日々是新たなり

猫たちは、1日の大半を寝て過ごします。

でも猫たちはきっと、私たちとは違った「感覚」をたよりに充実した毎日を過ごしているようです。

きっと、刻々とうつり変わる微妙な変化も日々感じながら過ごしているのでしょう。

朝日が昇ったことも、日中の空気の暖かさの変化も気に留めず、毎日時間という制約の中で、眠たい目をこすりながら時間に追われ、クーラーの効いた季節感のない室内で働き続け、そんな生活をしている私たちと、「まる」の違いが鮮明に私の心に映し出されました。

こんな環境で人と暮らす犬や猫たちは、逆に迷惑なのかもしれませんね?


日々は無理でも、「毎週が是新たなり」から始めてみましょうか。
そうすれば、少し自分というものが取り戻せるかも・・・


イノヨシ

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