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2017-04-26 17:32



ヘッジホッグ.jpg



ハリネズミカフェが、時折メディアで紹介されています。
その人気は一定の支持を得ているようで、入荷待ちのペットショップが続出している地域もあるようです。


ブリーディング

紹介されているのはハリネズミの中でも、ピグミーヘッジホッグ(ヨツユビハリネズミ)という種類で、ブリーディングされたものがほとんどです。

生まれて間もなく人に育てられるため慣れており、脅かさないで両手ですくうようにそっと持ち上げれば、あの最大の凶器である針を硬く逆立てることなくかわいいつぶらな目を持った顔をのぞかせてくれます。

ブリーディングに成功すると、毛の色もいくつかのタイプに固定化されていきますので、今ではシナモンやソルトアンドペッパー、アルビノなど数種のタイプがあるようです。



凶暴性

飼育個体数の少ない時代は、人に慣れた個体もあまり多くいませんでした。

慣れない個体は手をかざすやいなや顔をお腹のほうに丸め込み、頭の上からお尻までの体全体のトゲを逆立て、トゲの固まりと化します。
さらに『シュッ、シュッ』と音を出しながら体をこちら側に動かし攻撃してきます。

そうなってしまえば可愛い顔を見れるのは興奮がほどけて動き出す数分後ですが、またすぐに丸まってしまいます。


犬や猫は牙や爪などの体の一部分だけが武器となりますが、体全体が硬いトゲでできた武器という変わった生き物がそれに反してかわいくて慣れてくれるのですから人気になるのも当然かもしれませんね、

飼育したい人は、信頼できる動物病院も前もって探しておくといいですよ。
トゲの固まりは診察すらできませんので、麻酔が必要になるかもしれませんよね。


イノヨシ

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白い公園.JPG



毎日の通い道。

石畳風の歩道を通っているのですが、家屋やマンションを横目に、いくつかの小さな公園が目につきます。

4月のある日、いつもは子供たちが学校終わりに遊ぶ夕暮れの時間になっても声すら響いてこない日がありました。
すぐにその理由は目で理解することができた。

公園が立ち入り禁止となり、公園の土は一面真っ白だったんです。



雑草対策

みなさんは町中にある小さな公園内で、「あれ?」っと感じたことはありませんか?
あまり人気のない公園にもかかわらず、なぜか雑草が生えていない公園です。

そんな公園はきっと、この時期、写真のような白い公園なっていたのかもしれません。
石灰質の粉末をまくことで、土壌を酸性からアルカリ性に改変し、雑草の育ちにくいPh(ペーハー)環境にしているようです。



砂場

ちなみに公園には砂場があります。
最近、砂場で遊ぶ子供たちを見ることは極端に減ってきましたが、公園にペットを連れて入って行った際は、子供たちがいなくてもペットは砂場に入れないようにしましょう。

理由は、当然その中でおしっこやウンチをさせてはいけないということ。
もう一つの理由は、ペット自身も汚染された砂場には近づけないようにしましょうという話です。

砂場は本来、子供たちが遊ぶために衛生面を維持しなければなりません。
砂場を放置しておくことで、大腸菌などの衛生上良くない菌が増加していきます。

そのため、消毒液散布やその他のいろんな方法があるようですが、どのような抗菌処理が行われているのかどうかは見ただけではわかりません。

太陽光のあたらないような場所にある砂場の場合は、さらに太陽光による紫外線殺菌も期待できないことになりますので、そのような場所の砂場の衛生管理はさらに大変になってくるということになります。


ペットと共に公園にお散歩はよいことですが、周囲をよく観察しながら安全で楽しいお散歩をしましょうね。


イノヨシ

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猫分補給.jpg



猫分補給ということばが一部の猫好きの皆さんに流行っているようですね。
猫の可愛い動画を見たり猫カフェで癒されることを、栄養分補給ならぬ猫分補給と言うそうです。

栄養分補給が毎日必要なように、猫好きの人にとって猫分の補給は毎日欠かせないのでしょう。



アニマルセラピー

私は特に猫マニアでも猫が偏って好きなわけでもありませんので猫分補給をしようとは思いませんが、確実に言えることは猫分を補給している最中の猫好きのみなさんは、猫からアニマルセラピー効果を得ているということです。

猫に直接触れ合っている時だけではなく、実物の猫がいなくともYouTubeなどの動画を見て癒されている間も、猫分補給は確実に行われています。
これらは一見心の健康だけのように感じますが、体の健康にも良い影響を与えてくれるので、可能な方は誰でも積極的に猫分補給するのがよいでしょう。



ヒューマンアニマルボンド

ヒューマンアニマルボンドは人と動物の絆のことを指しますが、このような観点から言っても猫分補給は良い影響をもたらしていることに間違いはありません。

人は猫との暮らしや接触により人らしく育ちふるまい、猫は人との信頼関係を築き人との共同生活になくてはならない存在になっていきます。


新たな言葉は、さらに新たな言葉やアイデアを生み出すことでしょう。
犬ならば犬分補給、鳥は鳥分補給、ハムスターやリスなどは齧歯分補給とでも言えばいいのでしょうか?
どうあれ、いつの時代も動物と暮らす私たちが彼らの話題に事欠かないのは、彼らが大好きだからなんです。


ブログを書き終わった私は、これからアルコール分補給で幸せになります。


イノヨシ

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2017-04-20 17:42




子猫トイレ.jpg


みなさん、こんにちは。

現在私は、社内で取り扱っている猫の砂の調査をしています。

匂いは?
固まり具合は?
吸収速度は?
・・・

そんなことで、今日は猫のトイレ砂について一部紹介いたします。



最もよく使われる砂

ベントナイト。

経済的で早くてよく固まる粘土質の砂ですよね。

水分と臭いを閉じ込める速度が素早くて処理しやすく、使用者が多いのもうなづけます。

このベントナイトの主成分はモンモリロナイトですが、モンモリロナイトクレイと言えば、美容製品や化粧品に良く使用されていることは、女性の多くはご存じでしょう。

ペット業界では、モンモリロナイトは、ペットフードの原材料にも普通に加えられています。
当然、健康効果を得るためのちゃんとした理由がありますので、皆さまご心配なく。



消滅したかに思えて実はよくつかわれる素材?

ゼオライト。

天然と合成も可能な固まらない鉱物の石っぽい砂です。

目に見えないほどの微細な穴が無数に開いており、そこに水分を吸着してくれます。

水中ではアンモニアをよく吸着してくれますので、熱帯魚や金魚のろ過材としても優秀な素材として一般的に認識されています。

天然のゼオライトをきっちりと精製したものは、食品添加物としてお豆腐やハム、ソーセージなどの製造時に利用されていますので、とても安全性が高いということもわかります。



少し注意をしたい素材?

一方で、少し注意したい猫用のトイレ砂ですが、ずっと以前から販売され続けているパインチップがあげられます。

尿の臭いをほんとうに良く抑えてくれ、特にシステムトイレなどには使いやすい猫用トイレ砂なのですが、一方でこのパイン材に含まれる成分によるアレルギーが心配されていることも事実です。

私自身、何年も前に原料のパイン材の元となるパイン(松)の収穫などに携わる林業従事者の人たちに、統計上健康被害が多い?ということを、当時外国の情報として獣医師の方から知らされたことがありました。

実際、ハムスターなどの小動物でパイン材の床敷は多く使用されていると思いますが、中にはアレルギーと診断されて、パイン材の床敷を中止されている飼い主様も多いようです。



猫のトイレ砂はたいへん種類も多く、コストパフォーマンスや廃棄方法の楽さなどがセレクトポイントとなりますが、安全性も必ずチェックすることが大切だと感じます。


イノヨシ

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2017-04-19 17:43




和食.jpg



最近、社内では必須脂肪酸や油のことについて話をすることが増えました。
油一つとっても、バランスよく摂取することが大切だと言われていますよね。

『医食同源』の言葉にもあるように、バランスの良い食事が健康維持のもととなります。



五味五色五法五適五覚

料理にうとい男性は特に、こんな言葉聞いたことが無いのではないでしょうか?

 五味は「甘・酸・辛・苦・鹹(塩辛い)」
 五色は「白・黄・赤・青(緑)・黒」
 五法は「生・煮る・焼く・揚げる・蒸す」
 五適は「適温・適材・適量・適技・適心」
 五覚は「視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚」


調べると道教の陰陽五行説から来ている言葉だそうです。
日本料理にもこの考えは取り入れられており、このような心得を持ってバランスの良い料理を作ることが良しとされているそうです。



ペットの食事バランス

多くのペットフードがある中で、『総合栄養食』はまさにバランスのとれた食事となります。
しかしそれらはあくまで栄養面に関してのものであり、五味五色・・・に照らしてみれば、ペットフードって何の考えも趣(おもむき)もない食べ物ののように感じますよね。
ほんとうに美味しいのかどうかもわかりません。

そこで私なりに、あえて犬や猫の食事で考えてみたら『一味一色一法五適二覚』となりました。

 一味は「甘い砂糖も塩も、刺激のある辛いものも、嫌いな苦いものもダメ。酸味のある発酵したものは好物。」
 一色は「犬や猫などの肉食動物は、とにかく赤い肉。」
 一法は「煮る、焼く、揚げる、蒸すなどは栄養が低下するため生が理想的。」
 五適は「適当な温度で、新鮮な良い素材で、肥満にさせない量で、年齢や体調に応じてサプリメントなどを加え、完食後は心からほめてあげましょう!」
 最後に二覚は「とにかく匂いと味が大切ですよね。」



ペットフードに関しては、食べる食べない、ライフステージ、添加物の心配などなど・・・悩みを抱えていらっしゃる飼い主様も多数いらっしゃると思いますが、いろんな情報を得ながらもバランスのとれた考え方を忘れずに、食事管理に取り組んでみてはいかがでしょうか?


イノヨシ

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