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2017-07-26 17:57




冬の大三角形.jpg


日本では昔の中国の暦に習って、現在のこの暑い時期を『大暑』と呼んでいると先日のブログにも書かせていただきましたが、ヨーロッパの場合は古代ローマの暦が今も残っており、この暑い期間を『ドッグデイズ』と呼んでいるそうです。

なんかピンと来ないですね。


おおいぬ座


この『ドッグデイズ』という名前の由来は、おおいぬ座のシリウス(Dog Star)が、7月から8月にかけて日の出と共に現れ日の入りと共に沈むことが、この時期が暑くなることと関連づけられたからだそうです。(ウィキペディアより)


冬の大三角形

シリウスと言えば冬空に煌々(こうこう)と輝く大きな星ですが、冬の大三角形の一つと言えば、星に興味の無い人でもわかる方も多いと思います。

もしくは、冬のダイヤモンドを形成する一角にもなっているのですが、どちらも日本では冬の夜空に浮かぶ星たちですので、残念ながら日本では秋にならなければ、見えやすい夜に見ることはできないそうです。


とにかくペット業者は『ドッグ』と名がつけばとても身近に感じてしまうのですが、星たちのことともなるとちょっとロマンチックな感じがしますよね。

暑い夏の夜のお散歩のとき、たまには立ち止まって空を見上げてみてはいかがですか?


イノヨシ

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2017-07-25 17:34




草むら.jpg


夏本番、セミたちの合唱も朝から否応なく耳に突き刺さり、気が滅入ってしまいます。

ニュースでは、ヒアリ(fire ant)やマダニのニュースも連日報道されていました。
ともに人に対しての注意が流されていますが、ペットたちにとっても同様に気を付けなければいけません。


ヒアリ/fire ant

火蟻(ひあり)という名のごとく、防衛や餌の捕獲のために有する毒液は、刺されると最悪アナフィラキシーショックを起こすと言われています。
現在、水際対策として、各地域の港でヒアリの侵入を食い止めようとしていますが、もし日本にも蔓延してしまえばワンちゃんのお散歩にも気を使わなければならなくなってしまいます。

何とか食い止めてほしいものです。


マダニ

マダニを介して、人ではいろんな感染症が紹介されていますので、特にこの時期にはチェックしておいたほうがいいでしょう。

ペットの場合、有名(悪名?)なのはやはりマダニの媒介するバベシア原虫によって引き起こされる『バベシア症』でしょう。

バベシア原虫が赤血球を破壊することにより貧血や発熱などの症状が見られ、重篤な症状の場合、死に至る危険な感染症ですが、最近のら猫にかまれた女性がマダニの感染症により死亡したという初めての例がありました。


SFTSウイルス

この女性の死亡のニュースは、マダニが有するSFTSと呼ばれるウイルスの2次感染だったようです。
このように直接的あるいは間接的に人への重大な感染症を巻き起こしてしまうマダニは、この時期特に注意が必要です。

草むらの多い公園や、山や川にこの夏ペットと遊びに行く予定の方は、マダニへの注意を私たち人間だけではなくペットにも怠らないようにしましょう。


ちなみに、爬虫類などを仕入れているような業者さんは、しょっちゅう仕入れたトカゲや亀の体に大きなダニが引っ付いているのを経験済みですので、ダニに噛まれた時にはどのように対処するかを知っていると思いますが、ご存知の無い方はくれぐれも自分で外そうとせず、病院に行くなどして除去してもらいましょうね。


イノヨシ

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桐紋.jpg


古代中国で季節を表すために考案されたという暦には、1年を半月ごとに分けた二十四節気(にじゅうしせっき)という分け方があります。
それをさらに3分割すると七十二候(しちじゅうにこう)となり、気候変化や動物、植物の季節ごとの変化を表す言葉がつくられています。

この七十二候では、雀やウグイス、鷹(たか)や雁(がん)、燕(つばめ)など、ほかにもカエルや蚕(かいこ)、カマキリなどの小さな生き物たちが登場し、季節感を伝えるための重要な役割を果たしているのです。


大暑

二十四節気によると、次の日曜日(23日)からは『大暑』がはじまります。

地域により梅雨も明けはじめ、本格的な暑さが訪れてきています。

七十二候によれば、『桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)』とあり、桐の実の生りはじめを表しているそうです。


日本国

桐の実や葉と言えば『桐紋』、日本政府の紋章ですね。

五百円玉の表側にも桐の花と葉が装飾されています。

桐の木は、古代中国で鳳凰が住む場所とされたそうです。

ようやく生き物らしき鳥が登場しました。


紋章の話は別として、今はこのような動植物から季節感を感じる機会が少なくなりました。

せめて私たちが五感を働かせて、あまりに暑すぎる夏の季節からペットたちを守ってあげなければなりません。

まずは、お散歩から。
お散歩前に、一度アスファルトを手で触ってみてください。


イノヨシ

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野良.jpg



20年ぶりほどになるでしょうか。

大阪のある街でのら猫の世話を続けている一人の女性のご自宅に、仕事がてら立ち寄ったのは先週のことでした。

消えかけた記憶をつなぎ合わせながらたどり着いた、当時そのままの家の玄関を前に呼び鈴を鳴らすと、そっと空いたドアの隙間から少しおびえたような少し懐かしい目をした初老の女性がいぶかし気な表情で顔をのぞかせました。

「お久しぶりです。」といいながら近寄り、私の当時と現在の身分を明かしたところ、不安な表情を浮かべながらもなんとか最後は私のことを思い出してくれました。


猫と生きる

その女性は、猫とともに暮らし、猫とともに生きる、まさに猫に人生を捧げた人なのでした。

昨日、犬の殺処分ゼロという話を書かせてもらいましたが、犬は野良犬を見かけることはなくなりましたが、猫はご存知のように野良猫だらけと言っても過言ではないと思います。

もし、猫の殺処分ゼロというニュースが流れたとしても、それは保健所に保護された猫たちを指すのであって、地域に蔓延している野良猫たちの数は1匹も入っていません。

彼女たちはそのような猫を増やさないために、必死で野良猫を捕まえ、そして避妊や去勢処置をするために動物病院へ連れていき、残りの命を全うさせてあげるために、毎日エサを与え保護できる限りの数の猫たちは家へ招き入れ、毎日猫漬けで猫とともに生きているのでした。


『きりがない!』

『数が多すぎる! ほんとうに、きりがないのよ。』

私がこの女性にあって以来、20年たちますが、彼女はそれ以前からも毎日野良猫の世話をしてきました。

毎日です!

いくら避妊や去勢手術をしても、またどこかで子猫が増え町をうろつきはじめるのです。

彼女は言います。

『それでも猫はかわいい。』

『猫は人のように欲深くない。食べ物さえもらえればそれでいい。とても素直。』

『猫が苦しんでいても、誰も助けてくれない。だから助けてあげる。』

『私は生き物を間引くのは嫌なんです・・・』


みなさん。

猫の殺処分もゼロになってほしいということは当然願っていますが、犬と違うところは、猫の場合、ほかにもやることが沢山ある気がしませんか?

人と動物たちがほんとうの意味で共存できる良い社会を。


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犬の殺処分ゼロを実現しているというニュース! 広島県神石高原町
多頭飼育崩壊1

2017-07-19 17:28




保護犬.jpg


今、広島県にて神石高原町という町の犬の殺処分が昨年4月からゼロを維持しているということで話題になっています。

命を守ろうという思いだけではなかなか実現できるものではありませんが、神石高原町のNPO法人ピースウィンズ・ジャパンによる「ピース・ワンコジャパン」というプロジェクトが話題を呼び、殺処分ゼロという偉業を達成・維持しています。

ではいったいどんな仕組みや工夫によって、殺処分ゼロを実現したのでしょうか?


クラウドファンディング

まずいいアイデアだと感じたのが、クラウドファンディングを利用したという点でした。
クラウドファンディングの利用の多くは、商品開発や事業をスタートさせるための資金集めのイメージがあったのですが、それを殺処分をなくすための資金集めに利用するという話は初めて聞きました。

クラウドファンディングは、利用するだけでもアピール性があると聞きますし、なおかつ大金が集まったということで、まだ日本も捨てたもんじゃないなあと心から感じることができました。

クラウドファンディングだからこそなのかもしれませんが、寄附をしてくれた人には金額に応じて返礼があります。

それも積極的に寄付してあげようという気にさせてくれるのかもしれませんね。



ふるさと納税

さらにはふるさと納税を利用して、税金を殺処分ゼロ活動への支援にも使えるようにしてもらっているそうです。

理解のある行政の対応も素晴らしいと思います。

このような取り組みを、行政(自治体)自身が行っているというところもまた新しい流れなのかもしれません。

命を守るために税金が使われるのということがわかっているのなら、安心して税金を納められるという人も多いのかもしれません。


譲渡会

保護され、獣医師により健康状態がチェックされ、そしてトレーナーさんによってしつけされたワンちゃんたちは、様々なイベントや有名店、それに新設された譲渡センターなどで、飼い主さんに出会うこととなります。

しかし、次々と保護されるワンちゃんたちを受け入れるためには、それらすべての活動がスムーズに継続的に進まなければなりません。

それだけではなく、施設の維持費や食事代、薬代、用品代などを含めれば、継続的な費用の確保もこの先さらに必要となってくるのです。
保護犬への支援だけではなく、保護される犬たちを増やさない意識改革や活動も必要です。

次は、広島県内全体の殺処分ゼロ。

さらには、2020年東京オリンピックまでに全国の殺処分ゼロを目標に活動を広げていくそうです。


みなさん、是非とも応援してください。


イノヨシ

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