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日別記事一覧

2019/07/06 18:22

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今日の内容
■1■ 二十四節気「小暑(しょうしょ)」の中医学的養生法
■2■ 本日限り!読者限定【酸梅湯(さんめいたん)】3包入り500円OFFクーポンプレゼント
■3■ 本日先着10名様限定!【マイカイ花】40g入り30%OFFクーポンプレゼント
申し訳ありませんが、数い限りがございますおで、お早目にどうぞ! 
■4■ 【小暑】におすすめレシピ 「とうもろこしとはと麦のスープ」

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■1■ 二十四節気【小暑(しょうしょ)】の中医学的養生法

ご興味のある方は、お時間のある時にでも、ゆっくりご覧ください。
とりあえずクーポンゲットで、まずは「酸梅湯」と「マイカイ花」をお試しくださいね(笑)

小暑の養生法
7月7日は七夕の日ですが、二十四節気では「小暑」です。
三伏天の「初伏」に近づき、多くの地域で気温も30℃を越え猛暑日となります。夜も25℃より下がらず熱帯夜になる日も多いです。また暴雨や大雨が降りやすいのもこの時期の特徴で水害や土砂災害などにも注意が必要です。
小暑のころになると、気温も非常に高くなり毎日蒸し暑い日が続き、いらいらして落ち着かず、食欲もなくなり疲れて抵抗力や免疫力がなくなります。

夏は心(しん=心臓)が活発に活動する季節です。
「春夏は陽を養う」と考えるので、自然界の気と調和して心陽を養い、心(ココロ=精神)を平静にして気持を落ち着けて、心臓の働きが弱めないことが大切です。
中医師は、夏の養生法として「安神養心(あんじんようしん)」をすすめます。
どのような状況でも感情的にならず、また嬉しいことがあっても喜びすぎると悲しむことになり、悲しむと動悸が激しくなり、寝つきが悪くなったり、気持ちがたるんで、精神が集中できず、精神的におかしい状態になりやすくなります。
心は五臓六腑の中心であり、心の働きが低下するとすべての臓腑にも影響し、また「心は神志をつかさどる」と言って、心はと精神活動の基礎ともなっており、心が低下すると精神活動も損なわれます。
「喜」は心の志であり、この「喜」は、気持ちをのびのびさせて気血を和らげます。
夏の養生法が「安神」というのは、出来るだけ精神を安定させるということで心を養うために大切です。
逆に言うと心が養われると精神も安定するということが言えます。
楽しいことを意識して過ごして心を養いましょう。

また、夏は消化器系の病気が起こりやすい季節で、暴飲暴食や冷たいものの飲み過ぎ食べ過ぎに気をつけ、生ものなど出来るだけ新鮮なものを摂るようにしましょう。
暑さのため食欲が低下しますが、冷たいものは避け、お味噌汁、スープなど消化しやすいもので気血を補いましょう。
逆に栄養をつけないとと思って、こってりしたものや揚げ物などの食べ過ぎはかえって脾胃の消化吸収の働きを低下し、胃のもたれや胃酸過多、吐き気、下痢、便秘など脾、胃を傷つけることになります。
特に生もの(肉・魚や野菜)が新鮮で清潔なものでないと、食中毒や赤痢などにかかり、激しい腹痛や嘔吐、下痢、ひどいと意識不明や命に係わることにもなります。

普段から、早寝早起きを心掛け、出来るだけ涼しい環境でしっかり睡眠をとり、脾胃の働きを低下しないよう暴飲暴食や冷飲食を避け、新鮮なものを摂るように心がけ、怒ったりイライラしたいしないように気をつけ、出来るだけ穏やかに心安らかにするように、また楽しいことを意識して過ごしましょう。
炎天下での作業やスポーツや、じっとしていたり夜寝ていても汗をかくようなときは、こまめな水分補給が必要です。
オフィスワークやエアコンの部屋でずっと過ごす人は、水分の取り過ぎには注意し、逆にじんわり汗をかく運動やをしたり、炎天下を避けてウォーキングしたりして水を巡らせるように心がけましょう。
また冷房の効いた室温と外気の差が激しいと陰陽失調しやすくなるので注意しましょう。
この時期は特に暑さ対策を上手にしながら、体力を温存し免疫力を低下しないよう心掛けて下さい。
無理に食べる必要はありませんが、くれぐれも冷飲食の摂り過ぎには注意して下さいね。

三伏天(さんふーてん)とは?
夏至(6/22)が過ぎると、間もなく1年で最も暑い盛夏にあたる「三伏天」を迎えます。中国の伝統的暦法によると「三伏天」とは、夏至を過ぎてから3番目の「庚日」から始まる10日間を「初伏」、4番目の「庚日」から始まる20日間を「中伏」(「中伏」の日数は年によって異なります)、そして立秋を過ぎた最初の「庚日」から始まる10日間を「末伏」と言って、この40日間が1年の中で最も暑い期間とします。
今年の「三伏天」は、7月12日から7月21日までが「初伏」、7月22日から8月10日までが「中伏」、8月11日から8月20日までが「末伏」で、計40日間とります。
中医学では、「冬病夏治(とうびょうかち)、夏病冬治(かびょうとうち)」と言って、ぜんそくなど冬の病気をこの「三伏天」の時期にツボに「膏薬」を貼ったり「お灸」して治療します。
漢方の病院などでは、たくさんの小児喘息の子どもが布団を並べて寝て、お灸や膏薬などで治療してもらっています。

中医学では、三伏天は気温が上がり、人体の陽気も上昇するので、陰気が陽気に制約されて潜伏すると考えます。
アレルギー性鼻炎や喘息、気管支炎などの症状に対しては、気血が体表に向かって浮いてくる為、治療に最もふさわしい時期と考えます。
また、三伏天の始まる庚の日は、陰陽五行論では、庚(かのえ)に対応する臓腑は大腸で、三伏天の翌日は辛(かのと)の日となり、こちらは肺に対応します。
ですから、肺と大腸が陰陽表裏関係で、消化器系や呼吸器系の治療が効果的とします。
冬に喘息の症状がひどくなる人や、慢性の下痢など腸に持病がある人はこの時期に治療を行うと良いです。

次回は、7月23日「大暑」になりますね。まだまだこれから本格的な夏だというのに、暦的にはいよいよ最後の夏ですね。
でも大暑というように最も暑い陽が極まる時期なのですが、極まれば転じます。
引き続き夏の養生法やおすすめの食べ物などをまたお伝えしますのでお楽しみに!

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【酸梅湯(さんめいたん)】
酸梅湯は、台湾や香港などで夏の定番ドリンク。青梅の実を燻製にした烏梅(うばい)という漢方生薬を使った梅ドリンクです。
色も鮮やかで、味も甘酸っぱくて、燻製の独特の風味もありとても美味しいドリンクです。
クエン酸が豊富に含まれ、お腹の調子を整えて、暑気あたりによる食欲不振や消化不良に効果があるとされます。
酸梅湯に使われる烏梅は、漢方薬の古典「本草綱目」にも記載があり、斂肺止咳、渋腸止瀉、和胃安回、固崩止血、生津止渇などの効果があります。
燻製にした梅の実を煮込んだ飲み物は三国志時代に司馬懿などが飲んでいたようで、皇帝や宮廷などで夏バテ治療薬としても使われていたようです。
当初は高級飲料でしたが、時代が下がるにつれて一般にも広まり、現代では夏の定番ドリンクとして広く愛用されています。
酸梅湯は、使う材料は同じでも家庭や店によってビミョーに味が違いますが、当店の酸梅湯は特別にブレンドしたとても飲みやすく美味しいオリジナルの『酸梅湯』です。
砂糖や甘味の量は自由に調節してお召し上がりください。
是非今年の夏は「酸梅湯」で熱中症や夏バテを予防しましょう。

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バラ科ハマナスのつぼみ。気の流れを調え気分の落ち込みやストレスから来る胃腸症状の改善におすすめ。
またカラダを温め滞った血を流すので、生理痛や生理不順など「血の道証」の改善にも。
紅茶などに紅花や陳皮などとブレンドしたり、ジャスミンやキンモクセイとブレンドして花のお茶として、ゴージャスな香りで気を巡らせる薬膳的アロマテラピー。
西太后をはじめ宮廷貴婦人たちが愛した花のお茶でリラクゼーション♪


■4■ 中医師が夏におすすめする! 簡単で美味しい薬膳スープレシピ♪

「はと麦と蓮の実の入ったトウモロコシと卵のスープ」

はと麦蓮の実スープ200.jpg

材料
クリームコーン180g
ホールコーン120g
さやいんげん 6本
はと麦 20g
蓮の実20g
鶏スープ 500ml(または水40ml+鶏スープの素小さじ1)
紹興酒溶き片栗粉(紹興酒大さじ1+片栗粉小さじ2)
溶き卵1個

作り方
1.はと麦を水洗いして下茹でする
2.蓮の実を水洗いしてザルにあげる
3.さやいんげんは筋を取り、斜めに薄切りする
4.鍋に鶏スープと2の蓮の実を入れて10分煮る
5.3のさやいんげんとくりーむこーん、1のはと麦を加えてさらに1分煮る
6.紹興酒溶き片栗粉を加えてとろみが出てきたら、溶き卵を混ぜながらゆっくり入れて混ぜる


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最終更新:2019/07/06 18:29

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