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2019/02/19 15:25

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■1■ 二十四節気「雨水」の中医学的養生法
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■1■ 二十四節気【雨水】の中医学的養生法
今日は春の2番目の節気「雨水」ですね。
毎年2月19日ごろは「雨水」という節気です。いよいよ「寒の明け」ですね。
空から降ってくるものが雪から雨に変わり、深く積もった雪も融け始めるころです。
そして春一番が吹き、南の方ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始めるころですね。

万物が眠りから覚め新しい命が誕生するこの時期、私たち人間も少しずつカラダを目覚めさせ、
ゆるやかに運動を始めるのがオススメです。
でも本格的な運動はまだもう少し先、ちょっとずつちょっとずつカラダを目覚めさせてあげることが大切です。
食べるものも、冬にしっかり蓄えたものを少しずつデトックスする季節になります。
デトックスには旬菜の苦味がオススメですが、まだまだ寒いこの時期カラダを冷やす寒涼性の性質を持った食べ物より、
カラダを温めながらデトックスする温熱性で苦味の食べ物がオススメです。

京都伝統中医学研究所がオススメする春の薬膳茶「そろそろダイエット茶」も、本格的に
ダイエットする前に、
年末年始などで暴飲暴食で疲れたお腹をリセットすることが目的の薬膳茶です。
お腹(消化器系)のことを中医学では「脾(ひ)」と言います。 
元気のない人や子どものことを「ひ弱い人」とか「ひ弱い子」と言いますが、この「ひ」は「脾」という字です。
つまり元気のない人は「脾弱い人」なのです。
お腹をしっかりと調え、少しの食事からでもしっかりと気血を作れる「脾」(お腹)を作りましょう。
丈夫なお腹になってこそ「健康的に美しくダイエット」が出来るのです。
「脾弱い」ままムリなダイエットをすると必ず体調を壊してしまいます。

春の養生の基本は、「疏肝理気(そかんりき)」。
気の巡りを調えて「肝」の働きを良くすることが、春を健やかに過ごす秘訣です。
「肝」は、
1.気を全身に巡らせる「疏泄(そせつ」という働きと
2.血を貯蔵する「蔵血(ぞうけつ)」という働き
を主に担っています。

「肝」は、春に活発に働く五臓ですが、逆に春は「肝」を傷めやすい季節でもあります。
γ-GTPなどの肝機能の数値が高い人、お酒や薬を良く飲む人、
ストレスが多い人、イライラする人、怒りっぽい人、気鬱気味の人は要注意!
そういう人は、気の巡りが滞り、肝の働きを低下させてしまいます。
「抑うつ」は肝気の巡りを滞らせ、「鬱(うつ)」は「肝」の異常と考えます。

「肝」の働きが低下すると、さらに気の巡りを悪化させ悪循環が起こり
「肝鬱(うつ)気滞」という体質(カラダの状態)に傾いてゆきます。
その状態が続くとカラダの中の「陽気」はどんどん上昇して上半身に集まり、
上半身ばかりに熱がこもってきて「肝陽上亢(かんようじょうこう)」となり、
さらに悪化すると肝陽に火がついて「肝火上炎(かんかじょうえん)」となり、
それが続くとカラダの中で火が風を起こし「肝風内動(かんぷうないどう)」を引き起こします。

ちょっとストレスが溜まって来たかなという肝鬱気滞の時に、気の巡りをきちんと調えないとどんどん悪化してゆきます。
肝陽上亢になると首筋や肩が凝り、わき腹が張り、目が充血してますますイライラや怒りっぽくなり、
さらに進んで肝火上炎になると天井がグルグル回って眩暈を引き起こしたり、不眠多夢、痛風や胆石などの症状が現れ、
最悪、肝風内動は頭の血管が切れて脳内出血を引き起こすことにつながります。

「肝」と繋がりが深いのは、「胆」は「肝」と陰陽の関係で密接に関係し合い、
「目に開竅(かいきょう)」し、「華(はな)は爪にあり」、「筋を主(つかさど)り」ます。
「肝」の働きが低下すると「胆」の働きも悪くなり、目や爪にも異常が現れます。
黄疸、胆石、胆汁不足や眼精疲労、疲れ目、充血、痒み、かすれ目、目の乾燥、夜盲症、飛蚊症、老眼、白内障、緑内障など
目のさまざまな症状も「肝」と関係があります。

「肝」の血を蓄える蔵血機能が低下すると「肝血虚」という体質になり目を養えなくなり目の症状が現れます。
そして爪は「肝の華」や「筋余(きんよ)」と言われ、この筋(きん)とは関節の骨と筋肉のつなぎ目で腱や靭帯のことで、
これらも「肝」に貯蔵される血で養われているのです。
「肝」が低下すると爪は白くなり、たて筋が入って割れやすくなります。
爪に異常がある人も「肝」の働きが低下してる可能性があります。
腱鞘炎や靭帯なども「肝」と関係があり、足がつる、筋肉が痙攣する、
筋肉痛なども運動のやり過ぎや老化などから「肝血虚」となり筋肉を養えなくなって起こります。
このように「肝」の働きが低下すると、「疏泄」と「蔵血」の働きが弱ってさまざまな症状が現れます。

「肝」の働きが低下する原因の一番は、ストレスやイライラや怒りといった感情です。
毎日毎日、時間や気持ちに余裕がなくストレスフルな日々を送っていると「肝」を傷めます。
また、瞬間湯沸かし器のように突然、カーッ!となって怒鳴り散らしたり、激情的になるのも「肝」を傷めます。
あるいは、激情の反対で沸々とした怒り…「自分ばっかりこんな目に遭って」、「自分ばっかり損な役をさされて」、
「自分がこうなったのはあいつのせいだ」、「これのせいだ」、「旦那が悪い」、「嫁が悪い」、「会社が悪い」というように、
あれが悪いこれが悪いと他人のせいにばかりして過ごしていると、やがて自分の「肝」を傷めます。
「肝」を傷めるのはこういったネガティブな気持ちを持ち続けている人に多いようです。
起こった出来事や現状や環境をポジティブに受け止めることが大切です。

お釈迦様は、病気や死ぬという「生老病死」から逃れることは、それさえも楽しむという気持ちになること
「四苦八苦」から逃れられると言い、キリスト様も「汝、許したまえ」と言っています。
どちらも、どんな状況になっても、それを楽しむぐらいの余裕を持ち、こだわりを捨て怒りの気持ちを手放し、
前向きに受け止めることが大切だと言っておられるのでしょう。
私たち凡人は、なかなかツライ出来事を楽しむまでの境涯にはなれませんが、ネガティブに受け止めず
「山よりデカイ猪は出ん」とか「海よりデカイクジラはおらん」と達観して物事に対処するようにしたいものです。
生きて頑張ってさえいれば、「捨てる神ありゃ拾う神もあり」、「禍福は糾える縄の如し」とも昔から言いますからね。

自分の「肝」を健やかに保ち、胆や目や爪や筋も丈夫で過ごせるようにするには、まず日々穏やかな気持ちで過ごし、
スケジュールも詰め込み過ぎず、心にも時間にも余裕をもって過ごすことが大切です。
そしてあまり髪や身体を締め付けないようにゆるいめの服を着て、散歩やウォーキングなどでゆっくりカラダを動かし気の巡りを調えましょう。
太極拳や気功、ヨガなど軽い運動もおすすめです。
次回は、3月6日「啓蟄」になりますね。養生法の続きやおすすめの食べ物などをまたお伝えしますのでお楽しみに!

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最終更新:2019/02/19 15:32

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