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2019/01/06 15:00

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■1■ 二十四節気「冬至」の中医学的養生法
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■1■ 二十四節気「小寒」の中医学的養生法
今日は二十四節気の「小寒」ですね。
小寒の養生
毎年1月5日前後(今年は6日)は「小寒」という節気になります。
「寒の入り」とも言い「小寒、大寒になると、寒さは氷のごとし」という諺もあります。
小寒の次に来る大寒は、字から観ると小寒より寒いということですが、気象の記録では、
大寒よりも小寒のほうが寒く、一年の二十四節気の中で最も寒い節気とも言えます。
また、中国では「寒さは三九にある」という言い方があって、
冬至(昨年は12月22日)から春までの81日間を9日間ずつ9個に区切って第3番目の9日間を「三九」と呼ぶそうですが、
この「三九の日」はまたちょうど小寒の節気にあたります。
昔から小寒になると、「九九消寒図」という白い梅の花を書いて9日ごとに花びらを1枚ずつ赤く塗っていって春を待ち、
またさまざまな薬膳入りのお粥やしゃぶしゃぶなどカラダを温めるごちそうを食べるそうです。
太極拳や少林寺など武道の世界では「冬錬三九」と言って、冬至から三九までの間、外で練習をすると
カラダが鍛えられ武術が上達すると言われているそうです。
 食養生については、「三九に栄養を補給すれば、翌年は病気にかからない」という諺があります。
この時期にしっかりと栄養を補給すれば、寒邪に侵入されることを防げて、翌年には病気にかかることがないということです。
 この時期によく使われる漢方剤は高麗人参、黄耆、阿膠、冬虫夏草、何首烏、クコ、当帰などがあります。
飲食による栄養補給は陰陽・気血の盛衰に基づいて、羊肉、豚肉、鶏肉、スッポン、サワラ、エビなどや、
クルミ、ナツメ、竜眼の実、ゴマ、ヤマイモ、ハスの実、ユリ、クリなどがおすすめとされてきました。

前回も書きましたが、特にこの季節にはやま芋をたくさん食べることがオススメです。
やま芋の中医学的な効能として、
補肺固腎(ほはいこじん)=衰弱した肺の機能を高め生殖機能を保つ。
潤肺(じゅんはい)=肌を潤す。
健脾益気(けんぴえっき)=胃腸を丈夫にし、吸収力を高め体力をつける。
清虚熱(せいきょねつ)=体の衰弱による微熱を除く。
痰滲利湿(たんじんりしつ)=利尿作用があり、体内の余分な水を尿で排泄する。
鎮心安神(ちんしんあんじん)=虚弱な体質を補い、精神を安定させる。
があると言われています。

ネバネバ成分が肺や胃腸の粘膜を潤して保護し、タンパク質の消化や吸収を高め、滋養効果があり、
新陳代謝を活性化するコリンや血中脂肪の酸化を防ぐサポニン、利尿作用のあるカリウムなどの成分により
水分代謝を促して腎機能を高める効果があります。

このようにやま芋には、腎の働きを高め精を益する効果があります。
長イモでもOKなので、輪切りにしてお鍋に入れたり鉄板焼きにしたり、また風邪などで体力が弱っているときは
「やま芋粥」がおすすめです。
また、お子様のおやつには、じゃがいもで作るフライドポテトの代わりにヤマイモのフライドポテトや
やま芋の大学イモもおすすめです。(ダイエットには不向きです)
ただし、美味しいので食べ過ぎには注意して下さい。いくら良い物では食べ過ぎるのは百害あって一利なしです。

まだまだ寒い日が続きます。寒いこの時期は、出来るだけカラダを冷やさないように気をつけ、
温陽を補い、腎の働きを高め、エネルギー(正気)を消耗しないようにして、静かにひっそりと過ごすようにしましょう。

「天寒、暖身、先暖心」という言葉がありますが、寒い時に身体を暖めるには、まず心を暖めましょう。
ということですが、笑ったり楽しんだりしてココロを温かくするとカラダも暖かくなりますよということですね。
ホラーやオカルトなど恐い物は腎の働きを弱めますのでやめておいて、
やはりお笑い番組などを観てガハハと笑った方が暖まるかもですね。
とにかく寒いのは嫌ですが、冬があるからこそ、この季節の旬の食べ物やファッションや
ウィンタースポーツなども楽しめますからね。毎日を楽しく過ごしましょう!

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最終更新:2019/01/06 15:12

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