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2019/06/22 11:27

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■1■ 二十四節気「夏至(げし)」の中医学的養生法
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■1■ 二十四節気【夏至(げし)】の中医学的養生法
いよいよ6月22日は夏至になりましたね。
今日が「陽」のピーク。「陽 極まれば陰に転じ、陰 極まれば陽に転ず」
陰陽論からみると、気質が変わるので、大きな節目の日ですね。
これから活動的な夏がやってくるって感じなのに、自然界はそろそろ陰遁(いんとん)といって「陰」
がすこしずつ多くなり陰の気が自然界を覆いその影響を受けて過ごすようになります。

今回もちょっと長いので、ご興味のある方は、お時間のある時にでも、ゆっくりご覧ください。
とりあえずクーポンゲットで、まずは「酸梅湯」をお試しくださいね(笑)

【夏至の養生法】
中医学では立夏、小満、芒種、夏至、大暑、小暑(立秋の前日)の6節気の期間を夏と考えます。
【夏至】は夏の4番目の節気で、1年で一番昼が長く夜が短い日ですね。
記録的な遅さだそうで、なぜだか西日本はまだ梅雨入りしていませんが、
日本の夏はジメジメとうっとうしい梅雨を含むので蒸し暑いのが特徴ですね。

夏は、「蕃秀(ばんしゅう)」と言って、すべてのものは成長し、緑豊かになって美しい花を咲かせ、春よりもさらに陽気が盛んになります。
夏至はその陽気が最も盛んになる時で、私たちのカラダも新陳代謝が活発になります。
蒸し暑くてイライラしたり怒りっぽくなりやすい時期ですが、出来るだけ感情を高ぶらせたり怒ったりしないで穏やかに、そして愉快に楽しく過ごすことが望ましいと漢方では考えます。

気温も湿度も高いので、うまく発散させないと熱が体内にこもり暑気あたりや熱中症になりやすくなります。
熱がこもると動悸や不眠を引き起こしたり、水分代謝が乱れて便秘や尿量が減り、口やのどが渇き、息が苦しくなり、ソワソワしたり、めまいや吐き気がしてさらには大量に汗をかいて熱中症になって昏睡となったり命に危険を及ぼしたりします。

また、激しい運動やサウナ、岩盤浴、ホットヨガなどで発汗がひどくなるとカラダの中の陰分を傷つけるだけでなく、さらに陽の気も損なうことになります。
「気随津脱」と言って汗と一緒にカラダの中の良い気も流出してしまい、元気がなくなり抵抗力が低下し、夏バテを起こしたり夏風邪を引いたりしやすくなります。
また汗をかき過ぎると塩分を損失し、心筋にも影響して脈拍にも異常をきたします。

そして、汗をかき過ぎたからと言って冷たい飲み物をたくさん飲み過ぎるとさらに体調、特に脾(お腹)の調子を低下させます。
冷水シャワーなどを浴びると寒風、湿気、痺れ、などを引き起こします。

熱中症を予防するために、屋外での作業や運動は、厳しい日差しを避けしっかりと日除けをする必要があります。休息時間を合理的にとるようにして、暑さを避け、疲労を回復させることが大切です。

また、ぬるめのお湯で入浴することは、汗や汚れを洗い流すだけでなく、肌を清潔にして爽やかに暑気を払って、熱中症の予防にも役立ち、免疫力を高めることになります。温水シャワーによるマッサージ効果も、神経系の興奮を減らし、体表の血管を拡張して、血の巡りを促進し、皮膚・筋肉と組織に栄養を送り、筋肉の緊張を減らし、疲労を取り除き、睡眠を改善し抵抗力を高めることができます。
また、夏は暑いので、寒風や湿気の影響を受けやすく、眠るときは扇風機の直風を避けエアコンは室内外の温度差を大きくしないように気をつけましょう。

夏至の時期の運動は、朝晩の涼しい時間帯が最善で、川や湖の水辺、公園など清々しい空気が満ちたところが理想です。できれば森林浴や海辺などで散歩やジョギング、太極拳やヨガなど軽い運動をして目や鼻、耳などの五感を喜ばせ癒すことが出来れば良いですね。

夏のおすすめの食べ物は、
とにかく冷たい物を摂り過ぎないこと。冷たいものや生もの(サラダ、フルーツ、スムージーなども含む)の過飲食は、脾胃(お腹)を傷め気血不足となりますます水分代謝を低下させ悪循環になります。
ざるそばや冷奴などには生姜やネギなど温性の薬味をたっぷり添えて食べましょう。

脂っこい物を摂り過ぎないこと。栄養補給にと、揚げ物など高脂肪高カロリーのこってりしたものを食べると、これもかえって脾胃(お腹)を傷めてしまいます。
冷えたビールや炭酸飲料などの飲み過ぎにも注意しましょう。

お腹の調子を整えて水の巡りを促進する食べ物
胡瓜、西瓜、苦瓜、冬瓜、南瓜、糸瓜 漢字のテストではありません(笑)。
瓜類は利尿作用があり、余分な水分を排泄し、こもった熱を冷まします。
とうもろこし、じゃがいも、枝豆、大豆、黒豆、豆腐、納豆、などの芋類や豆類も、お腹の働きを高めます。
出来るだけ柔らかく暖かく調理して食べるのがおすすめです。
梅干し、レモン、黒酢、酢の物などの酸味があるものも抗菌作用があり食中毒の予防や制汗作用があるのでおすすめです。

そして最後には、きちんとした睡眠。これは夏に限らず、年中大切なことですが、特に蒸し暑く寝苦しい夏は、睡眠不足になりがちですが、エアコンの温度設定などに注意してぐっすり寝られる環境を用意しましょう。
シエスタや午睡といわれるお昼寝なども上手に取り入れられたらいいですね。

次回は、7月7日「小暑」になりますね。まだまだこれから本格的な夏になっていきますね。
引き続き夏の養生法やおすすめの食べ物などをまたお伝えしますのでお楽しみに!

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【酸梅湯(さんめいたん)】
酸梅湯は、台湾や香港などで夏の定番ドリンク。青梅の実を燻製にした烏梅(うばい)という漢方生薬を使った梅ドリンクです。
色も鮮やかで、味も甘酸っぱくて、燻製の独特の風味もありとても美味しいドリンクです。
クエン酸が豊富に含まれ、お腹の調子を整えて、暑気あたりによる食欲不振や消化不良に効果があるとされます。
酸梅湯に使われる烏梅は、漢方薬の古典「本草綱目」にも記載があり、斂肺止咳、渋腸止瀉、和胃安回、固崩止血、生津止渇などの効果があります。
燻製にした梅の実を煮込んだ飲み物は三国志時代に司馬懿などが飲んでいたようで、皇帝や宮廷などで夏バテ治療薬としても使われていたようです。
当初は高級飲料でしたが、時代が下がるにつれて一般にも広まり、現代では夏の定番ドリンクとして広く愛用されています。
酸梅湯は、使う材料は同じでも家庭や店によってビミョーに味が違いますが、当店の酸梅湯は
特別にブレンドしたとても飲みやすく美味しいオリジナルの『酸梅湯』です。
砂糖や甘味の量は自由に調節してお召し上がりください。
是非今年の夏は「酸梅湯」で熱中症や夏バテを予防しましょう。

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最終更新:2019/06/22 11:27

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