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2019/01/17 16:40

今日は、NHK文化センターの「くらしに活かす中医学」講座でした。

今日からまたお一人の方が新しく受講をお申込みいただき、
もうお一人の方が体験受講していただきました。
ありがとうございます。

今日のテーマは「~病はどこから来るのか~」
中医学では、どういうことが原因で病気になるのかや、
どんなことがきっかけで発症すると考えるかということでした。

西洋医学とは全く異なる視点から病因病機を見ていきます。
それを知って養生することで、病気や発症を防ぐことが出来るんじゃないかなぁと考えます。


1月6日の「小寒」は、この日から寒の入り。
中医学では「三九天」と言いますが、冬至から9日間ずつを区切って、
最初の9日間を一九天、次の9日間を二九天というふうに数えていき、
昨年12月22日の冬至から数えて19日目が1月10日ですが、
この日からの9日間を「三九天」と言います。

この「三九天」が一年で一番寒い時期と言われます。
一番寒いこの時期が最も陰気が盛んになり、陽気が弱くなるので、
三九天の期間に膏薬を貼ったりお灸をしたりして陽気を補充し夏の病気を治療したりします。

「冬病夏治、夏病冬治」と言いますが、陰陽を調和させて、
カラダのバランスを調えるなんていかにも中医学ですね。

今日の薬膳茶は、一番寒い時期なので「からだを温める黒のお茶」
黒豆、なつめ、シナモン(桂皮)、乾姜をオリジナルブレンドした薬膳茶です。
黒豆の香ばしい香りとシナモン味が、冷えたからだを徹底的に温めてくれる薬膳茶。

薬膳スィーツは、「薬膳みかんコンフィチュールの葛湯」
葛根湯で有名な葛でポカポカあたたまり。

お勉強で疲れた頭を、みなさんほっこり癒されていただきました(笑)

みかコン葛湯

「薬膳みかんコンフィチュールの葛湯」
【作り方】2人前
葛粉10グラム
砂糖小さじ1
みかんコンフィチュール大さじ1
水150CC
葛と砂糖をボウルに入れて、水を加えます。
ダマがなくなるまで良く混ぜる。
そこにみかんコンフィチュールを加えて混ぜる。
それを鍋に移して、火にかけゴムベラなどで焦げないように混ぜる。
透明になってとろみが出てきたら、器に盛りつけ出来上がり。
熱いうちにお召し上がり下さい。

簡単に作れて安心安全、体がポカポカ温まるスィーツなので
ご家庭などでもぜひお試しください。

電子レンジで作る方法もあるみたいです。












最終更新:2019/01/19 17:56

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