【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2018/12/21 07:17

今日は、毎月第3木曜日に開催しているNHK文化センター京都教室さんで、「くらしに活かす中学」の講座日でした。
今日のテーマは、冬の養生法「温陽補腎(おんようほじん)」です。
12月20日NHK文化センター講座
「温陽補腎」とは、
カラダを冷えから守り陽気を温め、腎の働きを低下させないようにすることが大切ということです。
特に大椎、腎兪、三陰交というツボは絶対冷やしたらダメです!
タートルやマフラー、腹巻きやカイロ、レッグウォーマーでこのツボはしっかり温めましょう。
また腎は冷えに弱い臓腑です。腎の働きを弱めないためにも冷やさないことが一番。
そして黒きくらげや黒豆や黒ゴマや昆布やひじきなど黒い食材と
牡蠣やホタテ、イカ、エビ、カニ、ナマコなどの海産物の塩分が必要です。
過労、睡眠不足、漏気を避け、活動的に動き回らず、ひっそりと静かに過ごして春を待ちます。早寝遅起きがおすすめ。
サウナや岩盤浴やホットヨガ、そして暖房ガンガンにしてお鍋食べて酒飲んでと、あったまるのは良いのですが、
毛穴を開いて汗をかくと、汗と共に大切な気を漏らしてしまいます。
そうすると免疫力が低下して風邪を引きやすくなります。
毛穴は開かないように、少し寒いぐらいで着るもので防寒することが大切なんですね。
動物多たちは秋の実りをたっぷり食べて冬眠し、植物たちも枯れて種となり地中深くでひっそりと春を待ちます。
それが動物も植物もすべて自然界の法則です。
真冬に夜遅くまで仕事や忘年会だと言って活動してるのは人間だけ、自然界の法則に逆らってるから病気になりますよね。
というのが中医学の考え方ですです。
自然界の法則に合わせて春の陽気を待ちましょう。
というような内容の予定だったのですが、前回の復習「気」「血」「津液」の働きなどをお話ししているうちに
時間が無くなってきてしまい、予告編みたいな感じで少しだけしかお話しできず、次回続きをやることになりました。

私の話は、ついつい脱線してしまったり、あれも言っておこうこれも伝えたいと思っているうちに、
いつも時間が押してしまいます。毎回反省点ですね。

今日の薬膳茶は「なつめ薬膳茶」、スィーツは「新疆なつめのクリームチーズサンド」でなつめづくしでした。
今日から途中入講の方がお二人と体験受講の方がお一人お越しいただきました。
また来月も美味しく楽しく勉強しましょう。お近くでご興味のある方はぜひお越しくださいね~。




最終更新:2018/12/21 07:18

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

コメント 0件 コメントを書く

コメント入力欄
お名前(必須)
タイトル(必須)
本文(必須) ※全角で800文字まで記入できます。

書き込みに際しては店長の部屋規約の禁止事項や免責事項をご確認ください

ページ上部へ

カレンダー

2018年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

今月

過去の日記

2021年
2020年
2019年