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2021/02/24 11:11

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最終更新:2021/02/24 11:11

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最終更新:2021/02/17 11:12

2021/02/16 18:39

■1■ 二十四節気「雨水」の中医学的養生法
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2月13日(土)の夜に発生した福島県沖を震源とする地震では、
皆さまケガなどなされずご無事でしたでしょうか!?
大きな地震だったようで断水や停電、交通マヒなど生活に影響が出ているようですね。
まだまだ余震も続いているようですので、十分気をつけてお過ごしくださいね。
地震や爆弾低気圧の影響で、交通に支障が起こり商品の配達なども影響が出ているようですのでご注意ください。


■1■ 二十四節気【雨水】の中医学的養生法
今日は春の2番目の節気「雨水」ですね。毎年2月19日ごろですが今年は今日18日が「雨水」です。
空から降ってくるものが雪から雨に変わり、深く積もった雪も融け始めるころですね。

その割には火曜日から爆弾低気圧により、寒の戻りのような気候で、
北日本方面はかなり雪が降っているようですね。
こちらにも十分気をつけてお過ごしください。

暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也」とあります。
早く陽の気が増え暖かくなってほしいですね。

今日は、「痛み」について考えます。よく「腰が痛い」とか「お腹が痛い」と言いますが、
「痛い」というのはその人の感覚なので、なかなか他の人に伝わりにくいですね。

中医学というと漢方薬というイメージですが、
「痛い」と聞くと私たちはまず第一に「不通則痛、通則不痛」という言葉を思い浮かべます。
意味は、「通らなければ痛い、通れば痛くない」ということですが、何が通るのかというと「 気血 」です。

どこを通るかというと「 経絡 」です。

中医学では、頭が痛い、目が痛い、歯が痛い、喉が痛い、胸が痛い(こころではなく胸部)、
胃が痛い、お腹が痛い、背中が痛い、肩が痛い、肘が痛い、手首が痛い、腰が痛い、
脚が痛い、膝が痛い、足が痛い…痛いということは、
すべて「気血」が通っておらず、経絡上に邪気として阻滞して痛むと捉えます。

ですから、治療目標は「 気血を通らせる 」ということになります。

どうやって?

それが西洋医学の手術や化学薬品ではなく、
漢方薬、鍼灸、推拿(吸玉、カッサ)、薬膳、気功 など中医学独特の手段となるのです。

なぜ滞るのかと言うと、 風・寒・暑・湿・燥・火 と言う外からの 外邪(六淫) 、

怒・喜・思・悲・憂・恐・驚 と言う 内感(七情) 、

そして 食不摂生(多食・小食・偏食)、労逸(過労)・不眠・房事・喫煙・薬害・ストレス・
ケガ・事故 などの 生活習慣や生活環境 などのいずれかまたは混合が原因です。

中医学の診断では、病因病機と言い、外邪か内感か生活習慣か、
何が原因で、気・血・津液(水)に過不足や停滞が起こったのかを見極め、
気・血・津液の生成と循環に関係ある五臓(肝・心・脾・肺・腎)の、
どの臓気が低下しているのかを判断して、
漢方薬・鍼灸・推拿・薬膳・気功などを使って、弱っている臓気を高め、
気・血・津液を補い巡りを調えて
正気を扶け邪気を取り除き(扶正去邪)、陰平陽秘(陰陽調和)に戻します。

この診断と治療の流れを 弁証論治 と言います。
ちょっと専門的になりましたが、中医学の基本ですので、出来ればこの流れを理解して下さいね。

もし、どこかが「痛い」という症状が出れば、気血が阻滞しているのかな?
と考え、何が原因(外邪、内感、生活習慣?)か思い当たることはないか?
あればその邪気はどこの経絡に停滞しているか?
その経絡とつながっている五臓はどれかを推察して、その五臓の働きを高めます。

例えば鼻やのどが痛いとすれば、肺経や大腸経に風邪や寒邪が阻滞しているのじゃないかと推察して、
肺経にある太淵や列缺、尺沢、大腸経にある合谷などのツボにお灸やツボ押しをしたり、
肺経に帰経する薬膳食材(ハト麦(涼)、松の実(温)、銀杏(平)、ダイコン(涼)、
山芋(平)、ユリ根(平)、玉ネギ(温)、長ネギ(温)、白菜(平)、レンコン(寒)、
シソ(温)、ショウガ(温)、クルミ(温)、ナシ(涼)、柚子(涼)など
の中でも温性の食材)を選んで少し多めに食べて陰陽を調整して未病を癒します。
逆に熱邪が阻滞している場合は、寒涼性の食べ物を少し多めに食べて陰陽を調整します。

漢方薬、鍼は自分ではムリですが、お灸は自分でも出来ます、
そしてツボ押しや吸玉・カッサをしたり、気功や経絡ストレッチ、五臓を補う薬膳などで調整します。

流れさえわかっていただければ、これからまた少しずつ基礎理論なども解説していきますね。
中国や台湾では、普通に家庭で家族同士でやり合いっこしてるので、
あまり難しく考えないでやってみましょう。

特に関節や筋肉の「痛み」は、中医学では、「 痺証(ひしょう) 」と言います。
主に風・寒・湿・熱の外邪が経絡を阻滞して気血が巡らなくなり、
主に関節(筋)や筋肉が痛んだり、ひどくなると麻痺や屈伸不利などを起こします。

痺証は、行痺(風痺)、痛痺(寒痺)、着痺(湿痺)に分けられます。

行痺は風邪(ふうじゃ)なのであちこち痛みの場所が変わる遊走性、
痛痺は寒邪によるお血が原因で同じ個所がズキズキ痛む、
着痺は坐骨神経痛のように重だるい痛みで粘着痛がそれぞれの特徴です。

どのような痛みやしびれかその特徴や、病因病機を探り、
行痺の場合は 去風 、痛痺は 温経散寒 、着痺は 利湿 をして気血の巡りを調えます。

それぞれ特徴がありますが、実際には風・寒・湿邪が一緒になって発病するパターンが多いです。
よく聞く坐骨神経痛などは、冷たいコンクリートや木の椅子に長時間座っていたため
寒湿邪気が膀胱経(お尻から太もも)に阻滞して起こります。

冷たいところに直接座るのは要注意です。タオル1枚でも敷くとずいぶん違います。

四十肩(五十肩)と呼ばれる肩関節周囲炎や関節リウマチも寒湿邪が原因のことが多いです。
お風呂やカイロで温めたら症状が楽になるのは、寒湿邪が原因です。
逆に温めるとよりひどくなれば熱邪が原因なので、温めるのは直ちにやめて冷湿布に変たり、
あまり温まる温熱性の食品は控えめにしましょう。

中医学では、陰陽どちらかに偏るのではなく、常に陰陽がバランスよく調和のとれた状態(陰平陽秘)を
健康と考え、体調がおかしくなった時には、陰陽を調和した状態に戻すことを治療と考えます。

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今年は2月3日が【立春】、そして2月12日が【春節】。
いよいよ春、そして新年がスタートしました。
今年は天干が「辛」(金の陰)、地支が「丑」(土の陰)、
そして天と地の間に【六白金星】が中宮に廻座して一年を支配します。

2月3日からの辛丑歳の一年がどのような年になるのか?
そしてその中で貴女の星は、どのような影響を受けて過ごすことになるのかを導きます。

四路五動、前に進むべきか後退して備えるべきか? それとも今はじっと耐え、足下を見つめなおし、
自分の実力を高め、土台を再構築するときか?
運勢学的状況を知り今やるべきことをやる「時を中る」ことが紹運の秘訣。

開運の手引きを参考に今何をするべきときかを知り、
災いを避け福を招いて穏やかで健やかな一年をお過ごしください。

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中医学は難しい理論などもありますが、それよりも実際に暮らしに活かせる養生法や薬膳など
健康に生きる知恵が満載です。

専門用語や四文字熟語などもたくさん出てきますが、出来るだけわかりやすくお伝えしますので、
少しでも実際の暮らしに活かしていただき、
皆さまがより穏やかに健やかに過ごしていただきたいと願っています。

京都伝統中医学研究所
スタッフ一同


最終更新:2021/02/16 18:39

2021/02/10 11:11

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最終更新:2021/02/10 11:11

2021/02/04 18:29

今年は1日早い2月3日が「立春」でしたね。
昨日は定休日でしたので、1日遅い掲載となってしまいました。

今年は2月3日から2月17日(雨水の前日)までの2週間が「立春」です。
いよいよ「寒の明け」で春ですね。 暦便覧には「春の気たつを以て也 」とあります。

コロナの終息も見通せず年が明けてから緊急事態宣言が出され、まだまだ暗い世相ですね。
でも「気」は巡っています。
仏教でも諸行無常、この世の万物は常に変化しており、
ほんの少しもととどまるものはないと教えています。

良くも悪くも同じ状態が永遠に続くものではありませんから、
人類の英知をもって早くウイルスに打ち勝ってほしいですね。

「立春」は、二十四節気では一年の始まりと考えます。
その昔…と言っても三千年以上の昔ですが、
古人が八尺の圭(けい)と呼ばれる棒を地面にさして日陰の変化を観察し、
日の出と日没で東西を、正午の最短で南、北極星で北を定め、
影が一年で最長の日を冬至、最短の日を夏至、
その中間をそれぞれ春分と秋分として四季を定め方角や時間を定めていったのです。

このようにして宇宙の変化の法則を理解し、陰陽五行論を導き出したのですね。
陰陽五行論は、科学的じゃないなどと言われることもありますが、
古代から変わらない自然科学の法則ともいえるのです。
テレビもスマホもない時代、星や自然を観察するぐらいしかなかったのでしょうね。

テレビなどで「暦の上では今日が春」などと言われ、
「こんなに寒いのに春と言われても実感がわかないなぁ」と愚痴りたくなりますが、
この日は間違いなく春が立つ日、つまり春が始まる日なのです。
天地を覆い万物を支配する「気」は、冬の「寒」から春に気に変わっています。

春の主気は「風」、大切なことは変化の「兆し」を感じること。と『易経』は教えています。
体感する現実はまだまだ寒い中にも、明らかに春の兆しが芽生えています。
常日ごろから自分の五感を研ぎ澄まし、兆しを読み取ることが、
古代より大変な時を生き抜く術かもしれません。

新型コロナに感染すると匂いや味が鈍くなるそうですが、自分の体調に異変がないか?
突然死と言われる心筋梗塞や脳梗塞なども事前に何らかのサインがあることが多いと言われます。
子どももいつも喜んで食べている物を今日は残しているとか、
得意な科目なのに成績が下がっているなど勉強や部活で思うような結果が出ていないなど、
よく観察することでちょっとした行動から異変を感じ取ってあげられます。
毎日乗る車もガタガタ異音がするなど、あとで大問題や大事件、大事故になることも必ず
その前に「兆し」があるはずです。

五感を研ぎ澄まし、この「兆し」を感じ取ることで大きな災いを避けることができるのです。
食べ物なども、書いてある賞味期限だけ見て判断せずに、まず目で見て異変や変色などがないか?
叩いて変な音がしないか? 匂いは大丈夫か? ちょっと指で触ったり押してみて異常がないか?
そして舌先でちょっと舐めてみれば、身体に悪いものか悪くないものか判るはずです。
怪しいものは食べない、野生の動物たちはみんなそうして食べ物を判断しています。

陰陽五行論の基になる『易経』は、単なる占いの本ではなく「時と兆しの専門書」と言われます。
四路五動…いまは進む時か退く時か、右か左か、それとも動かない方が良い時か…
今何をすべき「時」かがとても大切です。
今やるべきことをやる…それを「時中」(じちゅう=時をあたる)と言います。
時に流される「時流」ではなく、「時中」が大切なのです。

そしてもう一つが「兆しを読む」、64卦ある中から、たまたま引いた必然的偶然の
「卦」からどんな兆しを読み取るかが大切です。
今やるべきことをしっかりやって、わずかな兆しを感じ取ってこの大変な難局を乗り越えてまいりましょう。

そして、五感を研ぎ澄ますとともに、「五感を癒す」こともとても大切です。
毎日忙しい生活の中で、またコロナ禍の中、みんな緊張して生活しているので五感も張り詰めた状態です。
だから鈍ってしまいます。 鈍るから感じないという悪いスパイラル。
ストレスフルな毎日で、そのストレス源は家庭や職場など身近なところにあることが多く、
なかなか簡単に取り除けるものではありません。

春になると陽気が多くなり地面からメラメラと立ち昇るように、
身体の中でも陽の気が多くなってきて、それがストレスやイライラ、
朝から晩まで怒りっぱなしていると、どんどん体内でも陽気が上に上昇します。

最初はストレスやイライラで気分が鬱々としますが、その状態を「肝鬱気滞」と言います。
その状態が長期間続くと「肝陽上亢」と言って身体の中の陽気が上に上昇していきます。
こうなってくると肩が凝り、首が張り、目が充血し、鼻が詰まり、咽喉や口が乾き、
口内炎や吹き出物などの症状が現れます。

さらに放っておくと炎が燃え「肝火上炎」となり天井がグルグル回る眩暈がしたり、
鼻血、耳出血、高血圧や頭痛などが起こり、
最後は「肝風内動」で脳梗塞、くも膜下出血など命に係わる恐ろしい病気になります。

すべて肝陽と風が原因。
それを防ぐには常に自分の「五感を研ぎ澄ましてからだの兆しを読み、五感を癒す」ことを心掛けましょう!

1日24時間の間にどれだけ五感を癒せるか!? 心地よく過ごせるよう工夫してください。

最終更新:2021/02/04 18:32

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