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2019/04/21 13:00

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2019年3月20日に行われた、Noah'sark Custom Shop Chim -Fuzz-の発売記念イベントレポートです!

それでは早速本編へ!、、、の前にまずは機材紹介です ウィンク

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ベースはアトリエZのYOHシグネイチャーモデル「Vintage 504 YOH MODEL」です。

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ボードの中には長年愛用している数々のエフェクター達が!
その中で一際目立つルックスのシグネイチャーエフェクター”Chim -Fuzz-”!

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パワーも音質も超ド級Dクラスアンプの常識を覆すYOHさん愛用のBergantino B|AMP

それでは本編スタート!!!

超満員の会場”IkeBeck(イケベック)”に、、、早速YOHさん登場!!! びっくり!!

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上矢印 今回のシグネイチャーエフェクターを作るきっかけとなったゴリゴリ系ロックの歪ベースサウンドが心地よい「鬼ゴロシ」デモ演奏からスタートです!

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上矢印 シグネイチャーエフェクター”Chim -Fuzz-”の製作のきっかけなどをお話いただきました!
15周年記念コラボベストアルバム『縁盤』に収録されている『鬼ゴロシ』のベースサウンドをライブでも再現できないかという話を2017年5月頃にいただき、その後すぐにプロトモデルを製作し、現場、リハーサルスタジオで入 念なチェックの末、1年半近くの後に完成となりました!

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上矢印 こちらの写真下に写っているのがプロトモデルになります!

外装はYOHさんの心(Chim)をイメージし考案された他のエフェクターにはない素晴らしいデザインのルックスにしあがりました!!コントロールの文字はなんと、YOHさん自ら筆ペンで書き上げたものを元に使っております!

お客様からいただいた印象的なQ&Aをご紹介します

Question 1:エフェクターと言えば沢山の物がある中で今まで定番として使ってきた物もあるかと思いますが、今回シグネイチャー・モデルのエフェクターを作ろうと思ったきっかけはなんですか?

元々は自分の名前をアピールをしたいとか、自分のエフェクターを作りたいと言うのではなく足りない音を出せる物であれば何でも良かったんです。2016年にバンド結成15周年を記念してリリースしたアルバム「縁盤」に収録した鬼ゴロシのベースの音は録音後にソフトウェア上で歪ませる加工をしているんですが、そのサウンドをライブで再現できるエフェクターをベース・ステーションに探しに言った時に満足するものがなくて、、、。それなら作った方が早いというか、市販品で無いなら作ろうというのがきっかけです。

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Question 2:シグネイチャー・エフェクターのおススメポイントは?またこだわった箇所はありますか?

歪ませても低音が痩せないところです。ベース用のエフェクターでも歪系は太さが無くなるというか低音の厚みが無くなる物も多く、その部分にはこだわって作りました。エフェクター以外の機材もそうですが、良いと思った物しか使いたくないので今回のモデルも何度か改良を重ねて完成させました。ベースでもシグネイチャー・モデルを出していますが、まずは「音ありき」ですね。ただ外観もコントロールの表記などは自筆で書いた物をデータ化して取り込んだりなどこだわっています。

Question 3:ベースを始めたきっかけは?続けてきて良かったと思うことは?

きっかけは単純に誘われた時にベースが空いていたんです。もしギターが空いていたらギターを弾いていたかもしれませんね。

続けて来きて良かったのは色んな方との出会いでしょうか。シグネイチャー・モデルのベースもそうですし、今回シグネイチャー・エフェクターを作る事になったのも一つひとつ関係を温めてきた期間があってのことなので。

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Question 4:初めて楽器を手にした時と今では変わったなと思う事や成長したなと思う事はありますか?

10代や20代前半くらいまでは、とにかく音圧というか迫力があれば・・・って感じでした。でも続けて行く中で、段々それだけじゃないなって思うようになってきましたね。それに併せて使用機材も変化しましたし、ずっと使 っている機材に関してもセッティングが変化したりと適材適所で使うようになってきました。最近は曲に溶け込んでいる心地良いベースと言うものを掘り下げています。手数や音圧 と言うよりは、シンプルな感じやグリスから生まれる大きなグルーブへと興味の対象が変わってきているのかもしれません。その感じは「Carnation」を聞いていただければと思います。※Carnation → 2017年発売の「UNITY」に収録、YOHさん本人が作詞作曲を手掛け、前年2016年に行われた15周年記念の47都道府県ツアーをきっかけに生まれた楽曲

Question 5:ライブで演奏されている時にどのような事を意識されていますか?

やっぱり良い音をどうやって届けようかを考えながらやっています。割と冷静に後ろを守るというか、うち(ORANGE RANGE)の場合はフロントマンであるボーカルが3人いるので、自分の音をキープしつつもハーモニーも崩れないようバンドサウンドを支える事を意識しています。

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最後を飾るデモ演奏!曲は「U topia」です!

もちろんこちらの曲もChim -Fuzz-を使っています。ノリのよいミディアムテンポにピック弾きで刻むベースリフはグルーヴ感が半端なく、ライブでもないのに思わず体が動いてしまいました!

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YOHさん、ならびに開催にご協力いただいたスタッフの皆さん、そしてご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!

次回も企画中ですので皆様お楽しみに!!!スマイル

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お時間のある時にでも、当店イケベ楽器楽天ショップにお立ち寄り下さい。

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最終更新:2019/04/21 16:45

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/04/21 00:00

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2019年4月13日(土)、秋葉原 Player’s Club IkeBECKにて開催された・・・ ウィンク

Ibanez & Ikebe Revole Akihabara プレゼンツ

Tom Quayle & Martin Miller 来日クリニック


の様子をレポート致します !!

まずは使用機材のご紹介から参りましょう!ギターは勿論、アイバニーズから大好評発売中のシグネチャーモデルをそれぞれ使用。

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Ibanez TQM1-NT [Tom Quayle AZ Signature Model]

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Ibanez MM1-TAB [Martin Miller AZ Signature Model]

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トムの足元には「Fractal Audio Systems AX8」、「BOSS EV-30」 、「Wampler Pedals Dual Fusion」。アンプは「Laney L20T-212」コンボアンプを使用。尚、今回のクリニックではクリーントーンがメインだった為、Dual Fusionは接続されていませんが、常に傍に置かれていました。

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マーティンの足元には「Atomic Amps AMPLIFIRE PEDAL」、「BOSS FV-500L」。アンプはLaney IRT-112 & IRT-SLSを使用。

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それではお待ちかね、クリニック本編に参りましょう!チケットはソールドアウト、超満員の会場”IkeBeck”にトムとマーティンが登場!

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簡単な挨拶から早速演奏へ!一曲目はトムが、チック・コリアの名曲をアレンジした楽曲「spain」を披露。

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2曲目はマーティンにバトンタッチし、自身の楽曲「An End In Itself」を披露。序盤から余す事無く披露される二人の素晴らしいテクニックにお客様も熱い視線を注がれていました。

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お二人それぞれにソロ演奏を披露頂いた後は、マーティンから「フレーズ作りについて大切な事とは何か」に始まり、演奏、ピッキングニュアンスの付け方等、実際に「An End In Itself」内のフレーズ実演を交えながらたっぷりと解説頂きました。

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トムにバトンタッチし、トムの代名詞でもある「レガート」について、こちらも実演を含め事細かにその秘訣を解説。他のギタリストのレガートとの比較や右手の使い方等、非常に分かりやすく丁寧に解説頂きました。

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その後、二人によるコードに関する解説を挟み、それらの内容を踏まえお待ちかねの二人による演奏へ。3曲目はマーティン作曲の「Between You And Me」を披露。何とここからは全曲バックトラック無しで二人の息の合った演奏が繰り広げられます。

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演奏後は、事前アンケートでも非常に質問の多かったスケールに関するお話に。コードを構成しているトーンからどうメロディトーンを選んでいくのかを、客席とのコミュニケーションを挟みながら丁寧に解説して頂きました。

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続いて「フレーズを聞けばすぐに何の曲か分かるはず」という言葉から始まった4曲目は、冒頭から二人のインプロヴィゼーションの掛け合いが繰り広げられ、気づけば「Isn't She Lovely」の耳慣れたフレーズが。誰もが知るスティーヴィーワンダーの名曲を多彩なテクニックでアレンジした圧巻のプレイに、客席からもこの日一番の拍手が巻き起こりました。

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続く5曲目は二人の最近のお気に入りだというパットメセニーの「Travels」を二人のアレンジでプレイ。度々コラボレーションをしてきた二人だからこそ出来る息の合ったプレイ、しかもそのいずれもがモダン・フュージョンシーンをリードする名手とあって、目の前で繰り広げられる素晴らしい演奏にただただ圧倒されてしまいました。

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続いてAZシリーズを含むそれぞれのシグネチャーモデルについて解説を頂きました。ボディ材やピックアップレイアウトの違い、またそこから生まれるサウンドの違い等、時にはジョークを交えながら、その魅力についてたっぷりと語って頂きました。特にAZシリーズについて「TPOを守れる」、つまりどんなシーンにでも柔軟に対応が出来、あらゆるジャンルにおいても素晴らしいサウンドを出す事が出来るという言葉が印象的でした。

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二人からの挨拶があり、最後の6曲目はボサノヴァ「How Insensitive(Antonio Carlos Jobim)」を演奏。目線を交わしながら二人独自の間合いで繰り広げられる緊張感のあるソロの応酬から、最後はレッドツェッペリンの天国の階段を思わせるフレーズでフィニッシュへ。

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演奏終了後はアットホームな雰囲気の中、番外編のQ&Aコーナーへ。
二人の今後のアルバムリリース予定に始まり、右手の爪の整え方、演奏時のフレットボード位置の把握やリズムキープの方法といった質問に懇切丁寧にお答え頂きました!何でもハイブリッドピッキング時に、トムは指先の腹を使っているのに対し、マーティンは指先が柔らかい為、爪を使っているのだそうです。

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当初の予定時間を大幅にオーバーしつつ、たっぷり語り、そしてたっぷり演奏して頂いた大盤振る舞いのクリニックが大団円を迎えました。
更に終演後の物販&グリーティングタイムでは、グッズ購入のお客様一人一人にサインや記念撮影など、ホスピタリティ溢れるご対応を頂きました!

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グリーティングの合間には何と試奏中のお客様の元にトムとマーティンが!お客様のプレイを笑顔で見守るお二人の姿が何とも印象的でした。

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閉場後には勿論、会場「IkeBECK」のバースペースにもお二人からサインを頂きました。良く見るとトムのサイン横にマーティンからのお茶目なメッセージが・・・・笑 何と書いてあるか気になる方は是非、IkeBECKに足をお運び下さい!
長丁場でお疲れの中、シグネチャー製品のサイン等、スタッフからのお願いにも快く対応頂き、お二人の暖かいお人柄にスタッフ一同大感激でした!

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最後にイケベスタッフ、当日通訳をご担当頂いたToshikiさん、協賛の星野楽器スタッフの皆様を交え記念撮影! きらきらカメラ

トムさん、マーティンさん、本当にありがとうございました!ご来場頂きましたお客様、ありがとうございました!また、今回のイベント開催にあたり、ご協力頂きました多くの方々、本当にありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します!

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上矢印 トムさん、マーティンさんご本人からシグネイチャーモデルに直筆サインを頂きました!売切れ次第終了となりますので、お早めにお求め下さいね!ファン必見ですよ!!!

お時間のある時にでも、当店イケベ楽器楽天ショップにお立ち寄り下さい。

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最終更新:2019/04/21 00:01

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