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2016/11/01 12:00

恒岡 章-600x314.jpg

LERNI DRUM STICKより、恒岡 章(Hi-STANDARD、CubismoGraficoFive)シグネチャーモデルが登場!.jpg

S-140AT-600.jpg

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◆11月上旬入荷予定◆ SIGNATURE SERIES / 恒岡 章(Hi-STANDARD、CubismoGraficoFive)
LERNI S-140AT ツネオカ 販売価格¥1,040(税別)

LERNI DRUM STICKS (レルニ・ドラムスティック)
厳選された良質な木材を使い、加工から仕上げまでの
全工程を日本国内の工場で制作しているスティックです。
熟練した職人の技術によって1本1本精巧に加工され、
最終工程まで厳しい目によって選ばれたものが製品として出荷されます。
それぞれのモデルは設計段階において、さまざまなプロドラマーの意見を反映させて作られていて、
バランスだけではなくサウンド面でも高いクオリティーを追及しています。

<SIGNATURE SERIES / 恒岡 章(Hi-STANDARD、CubismoGraficoFive)>
スタンダードなオーバルチップのスティックで、バランス良く扱いやすいモデルである、
140Aの長さ(406mm)を2mm短くして404mmに、そして、テーパー部分を140Aよりも少し短くカスタムした形状。
より振りやすく扱いやすいフィーリングをお楽しみいただけます。

四つ葉 品番:H-145MM
四つ葉 サイズ:14mm×404mm
四つ葉 材質:U.S.A HICKORY
四つ葉 チップ:WOOD TIP
四つ葉 フィニッシュ:TEXTURE FINISH

・・・・いかがですか? ハイスタンダード好きドラマー必携の・・・ウィンク

大注目ドラムスティックですね オーケー目ぱー

! ご注意
・在庫状況に関しましては、ショッピングページにてご確認下さい。


Hi-STANDARD

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2016/11/01 00:00

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2016年10月30日、池部楽器店リボレ秋葉原30周年を記念して行われた…

”櫻井哲夫/川口千里 リズム・セクション・セミナー”レポートです!


早速本編に!・・・・と行きたい気持ちをグっと堪えて、、、

まずは櫻井さんの機材紹介!

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ベースはWarwick Streamer Stage I 6st。

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アンプはaguilar DB751をメインに据え、ステレオでWarwick LWA1000を2台。

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キャビネットはaguilar SL410X、Warwick WCA 408 LW×2を使用。空間系の広がりがゴージャスに聞こえ、もちろん音圧も充分です。

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エフェクターは第一のボードにstrymon bluesky(リバーヴ)ola(コーラス/フランジャー)Xotic X-Blender(ループボックス)tc electronic Polytune2(チューナー)Empress Compressor(コンプレッサー)、PMG BUF E945(バッファー)、AGUILAR TLC COMPRESSOR(コンプレッサー)Xotic Robotalk2(フィルター)BOSS BF-3(フランジャー)ODB-3(オーヴァー・ドライヴ)をセット。

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第二のボードにはCAJ smart selector(ラインセレクター)、strymon TIMELINE(ディレイ)tc electronic DITTO(ディレイ)がセットされていました。

kawaguchi_ds

川口さんは今年6月から使い始めたという、YAMAHA Recording Customをカスタムしたオリジナル仕様。

snare

川口千里・クリニック・使用機材
Snare Drum:
メイン: YAMAHA SD6455KS ※廃番モデル
サイド1: YAMAHA 12" × 5” [Senri Kawaguchi Custom model]
※カスタム・モデルのため、レギュラー発売はしておりません。
サイド2: YAMAHA RLS1455

<YAMAHA “Recording Custom” Drum Set>
Tom Tom: 8” ×7.5”, 10” ×7.5”, 12” ×8”
Floor Tom: 14” ×13”, 16” ×15”
Bass Drum: 20” ×16”
YAMAHA Recording Custom ドラムセット 20インチ・バスドラムバージョンはコチラ!
YAMAHA Recording Custom ドラムセット 22インチ・バスドラムバージョンはコチラ!

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金物はジルジャンでまとめられていました。しかし、なんとも男前なセット!圧巻です!

Cymbals【Zildjian】
HiHat ( メイン) / K HiHat 13" (Top) + A.Zildjian Dyno beat 13" (Bottom)
HiHat ( サブ) / Z3 Mastersound HiHat 14" (Top) + Z3 Mastersound HiHat 14" (Bottom) ※廃番モデル
Ride / K Constantinople HiBell Ride 20” ※廃番モデル
Crash / K Constantinople Crash16"K Constantinople Crash 18"K Constantinople Bounce Ride 20”
Effect / FX Trashformer 8"FX Trashformer 10"A Custom China 18"、Z3 CHINA 18" ※廃番モデル
Drum Pedal: YAMAHA DFP9500D
Zildjian 川口千里 Signature Model [LAZLASSK]

<ハイハット・スタンド>
YAMAHA HS1200T

<シンバルホルダー>
YAMAHA Cymbal Holder

<ドラムラック>
YAMAHA HEXRACK II

<ブロック類 / フット&フロント>
フット:LP / LP1205
フロント:LP / LP1204

<メインスネア、サイドスネア1、タムタム&フロアタム>
EVANS G Plus Series 14mil

<バスドラム>
EVANS BD22EMAD

<サイドスネア2>
EVANS B14ECSRD

※メタルパーカッションは、日本国内のみならず、世界的に、現在入手困難となっている、Pete Engelhart社製モデルです。

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満員のお客様に迎えられ、いよいよスタート!

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まずは「FIREWATER」。これは櫻井さんと神保 彰さんのユニット、JIMSAKU時代に櫻井さんが作曲したベースとドラムのデュオ曲。今回二人で演奏した曲は、全てJIMSAKU時代に櫻井さんが作ったBass & Drumのデュオ曲でした。

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ベースとドラムのデュオという構成でしたので、ぴったりのチョイスですね。いきなり難易度の高い曲を頭に持ってきて、しかも完璧な演奏を聞かせるのは、さすがの一言!

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本日の主題であるリズム・セクションについてのトークに入り、櫻井さんはドラムを誰にするか、真っ先に浮かぶのが川口さんだそうで、川口さんも櫻井さんを信頼しきっており、その絆の深さが伺えます。
やはりリラックスして演奏できる相手がベストで、リラックスして演奏するとそれが音に表れ、ムードも良くなるとのこと。
また、櫻井さんはバスドラ、スネア、ハイハットをモニターし、川口さんもベースの音は確実にモニターするそうです。また、歌などの上物に違和感を感じさせないリズムセクションを心掛けているそうです。
また、川口さんの曲を自分なりに解釈し、その気迫と進化していく様には櫻井さんも絶賛!

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次にモントゥーノという、ラテンピアノで良く使われるリズム・パターンについて櫻井さんが解説。8部音符をずらしたリズムで、お客さんも手拍子で参加するものの、難しすぎ!しかし、コツをレクチャーされ、徐々にお客さんもこのリズムに馴染み、一体感のあるリズムへと!

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続いて、当時ベースとドラムのデュオという、斬新な曲であった「FUNKY PUNCH」を披露。リハで急に変更したパートも本番ではバッチリ!脱帽です!

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川口さんの機材については、現在使用しているRecording Customは、以前使用していたPHXに比べると粒立ちが良い点が異なり、まだまだセッティングを詰め切れていないそうですが、大分こなれてきており、今後更に音が良くなりそうですので、楽しみですね!

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また、独特の高い位置にあるシンバルですが、実はお父様が僧帽筋(そうぼうきん/頭蓋骨のすぐ下から背中の中ほどまで広がる筋肉)を鍛えるためにあの位置にしていたという事実が、なんと一週間前に発覚!英才教育が施されていたんですね!

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なお、フィリップ・セス、アルマンド・サバル=レッコを迎えて作られたニュー・アルバムが近日発売とのことで、期待大です!
そしてトークの後はドラム・ソロへ。緩急が効き、ストーリーが出来ている構成で、お客さんも自然に手拍子を。激しいツーバスやスティックをお手玉のように操るなど、飽きさせない展開がさすが!しかしあの小さくて細い身体にどこにあんなパワーがあるのか・・・。

櫻井さんの現在メイン器は全てWarwick。全幅の信頼をおいており、何本も所有していますが今回は6弦を使用するので、Streamer Stage I 6stをチョイス。最初に惚れ込んだInfinityもサブでスタンバイされていました。
そして櫻井さんといえばスラップ。そのコツは強弱。豪快なスラップは当たり前ですが、優しく静かに奏でるスラップは櫻井さんならではですね。深く色気のあるトーンは他の人では出し得ないでしょう。

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また、ベース一本のみでライヴを行うことも多々あり、ベースという楽器でどこまで人の心を響かせるかを常に心がけているそう。それはこの後に披露されたエリック・クラプトンの「Tears In Heaven」で実証され、タッピングも使い、とてもベース一本で弾いているとは思えない豊かな音色と、滋味溢れる深い味わいがお客さんの心に響いたはずです。

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二人での最後の演奏曲は、これまた展開が激しく、演奏するのが難しい「GURU GURU LABYRINTH」。ドラムソロから入り、超絶スラップが炸裂する曲で圧巻のプレイでした!ホントに凄いんです!

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本編終了後はサイン会。ファンの方に丁寧に接し、写真撮影も。

お二人とも熱心なお客さんに圧倒され、確かな手応えを感じ、大満足とのことでした!
次回もこういったかたちでセミナーが出来たらいいなとお二人とも仰っていましたので、ご期待下さい!

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参加頂いた皆様、櫻井さん、川口さん、本当にありがとうございました!

お時間のある時にでも、当店イケベ楽器楽天ショップにお立ち寄り下さい。

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