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2015/10/08 00:00

001-LINE6 HELIX-600x314

先日のブログ『LINE6が本気を見せた、全く新しいギター・プロセッサーHelix。』でもご紹介した
LINE6が6年にも及ぶ開発期間を経て、満を持してリリース予定の「HELIX」ですが、この度・・・ウィンク

国内正規輸入代理店での製品発表会に参加してきました !!

001-hontai.jpg

そのサウンド、そして使いやすさに我々は何度も驚かされ、
ギタリストのプレイスタイルさえ変えかねない驚異的なポテンシャルに
今から期待と興奮でいっぱいです。

まず!ある意味一番大事なところですが・・・、カッコイイ !!

001-yoko.jpg

適度にスラントした本体、デザイン性と機能性を両立したエクスプレッションペダル、
目を引く大型ディスプレイ、各フットスイッチのLEDリングなど、斬新でありながら
我々ギタリストの心をくすぐるルックスです。

まず見た目だけで「欲しい!」と思ってしまう。このHELIXが持つオーラのような物が、
その内容もタダモノではない事をうかがわせてくれます。

001-JACK.jpg

入出力端子も充実の内容。CVアウトがあるのが面白いですね。エフェクトループは4系統装備。
これらのインアウトはルーティング内でのレイアウトを自由に設定することが出来ます。

001-液晶.jpg

ユーザーインターフェイスも、見やすい大型ディスプレイとジョイスティックを兼ねたエンコーダーで
非常に扱いやすくなっており、「殆ど階層を降りなくて良い」という、これだけの多機能な機材ではありえない
「簡単さ」を実現しております。ほぼ全てのエディットやパラメーターへのアクセスが3秒で出来る。
輸入元スタッフも全員が5分の説明で扱えるようになった、というユーザーフレンドリーな設計になっております。

001-メンバー.jpg

今回はLINE6創業者であり社長のMarcus Ryle氏によるプレゼンテーションがあり、
その中で開発に6年を要したというお話がありましたが、特にこのユーザーインターフェイスへの
コダワリを語っておられました。
二度三度と、それまでのアイデアや開発を白紙に戻し一からやり直した、との事でした。

さて、実際の使用感ですが、任意のパラメーターへのアクセスのしやすさは本当にありがたいですね。
ジョイスティックエンコーダーが非常に便利であるのはもちろんですが、各フットスイッチが
「タッチ」「クリック」の2種の動作に反応しますので、フットスイッチへのパラメーターの
アサインなどが瞬時に出来てしまいます。

あまりに簡単な操作で、非常に多岐にわたる深いエディットが可能になっておりますので、
現在のところPCなどでのエディターソフトの提供は無いとの事でした。
それくらいこのユーザーインターフェイスへの自信と信頼が確固たるものであると感じられました。

また、完全ハンズフリーでのエディットにも対応しております。これも非常に画期的な機能で、
フットスイッチとエクスプレッションペダルの操作だけで様々なエディットが出来るようになっております。
これにより「パラメーターを変えるたびにしゃがむ」といったことをせずに済みます。また演奏しながら、
実際に音を出しながらのパラメーターの変更が出来るのもうれしいですね。

こういったエディットやパラメーターアサインの簡単さ、自由さは音作りだけでなく
演奏面やパフォーマンスにも非常に大きな良い影響を与えることは言うまでも有りませんね。

001-DSP.jpg

さて、そしてサウンド。

DSPパワーのグラフの写真をご覧いただければ分かるかと思われますが、現行のフラッグシップHD500Xの
倍以上という恐るべきパワーで、そのサウンドのリアルさは耳を疑うほどの進化を遂げております。

フェンダーをShureの57でマイキングした音の独特の低域や中域のコンプ感などがあまりにリアルで
思わず手を叩いて立ち上がりそうになりました。

また、Rectifierのギターの芯の音の奥で鳴るディストーション成分というような
繊細なサウンドの立体感なども非常にリアルで、これまで様々な「モデリング」が存在しましたが、
ここまでリアルなモデリングサウンドは、未だ聴いたことがありません。

もちろんアンプだけでなくエフェクターのサウンドもそれぞれの個体のパーツ一つ一つの動作・振る舞いが
モデリングされており、「リアルさ」に徹底的にこだわり抜いたサウンドとなっております。

こういった能書きは他のメーカーや他の機材でも良く為されるわけですが・・・、

「なるほど確かに!」と誰もが思えるサウンドである、

とあえて付け加えさせていただきます。

キャビネットをデュアルにしてキャビネットやマイクの種類を変えてみたり、マイクの距離を変えてみたり、
といった形で実機でのセッティング同様に音作りを追い込んでいけるので(しかも超簡単に!)、
だれでも自分のシグネイチャーサウンドを作り上げることが出来ると思われます。

デジタル技術の進歩により高品位で多機能な機材が昨今多数出ており、いずれも非常に高額にも関わらず
人気がありますが、「モデリングの元祖」たるLINE6が放つこのHELIXはまさに「元祖の本気」です。
技術の蓄積なども含めた「格の違い」を目の当たりにした気分です。

001-ペダル.jpg

既に本国アメリカでは出荷が開始されているそうですが、
数百台のバックオーダーを抱える状況になっているとのことで、
またインターネットの楽器関連の巨大掲示板においては、
このHELIXに関する一つのスレッドが数日で1万ポスト、100万ビューを超えたとの事でした。

ここ日本でも発売となれば同様に高い評価と人気を得るであろう事は想像に難くありません。
2015年11月下旬頃の発売予定ですが、価格など詳細が決まりましたら告知を致しますので・・・ウィンク

今しばらくお待ち下さい !!

※当記事はイケベ楽器店フェイスブックにて公開された記事の再紹介となります。

LINE6-HELIX.jpg
Helix-LINEUPS.jpg

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最終更新:2015/10/08 00:01

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