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2015/05/10 12:00

夢のツーショットが実現-600x314.jpg
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日本を代表するコンポーネントブランドのSugiFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH

その代表を務めるSugiの杉本氏とFreedomC.G.Rの深野氏が
イケベ楽器のベース専門店ベースステーション秋葉原に先日ご来店頂きました。

BS-3shot.jpg
(▲画像左から、FreedomC.G.R 深野氏、ベースステーション関根、Sugi 杉本氏)

このお二人と一緒に写真(カメラ)におさまることなど滅多にございませんので・・・音符

私、とても感動しております 泣き笑い

そして、、、、なぜ、このお二人が揃ってイケベに ?

その理由は・・・・・!!!!!!!!!!!!

ドリームマッチ.jpg

池部楽器店40周年記念 Freedom.C.G.R×Sugi
マスタークラフトマン ドリームマッチ開催!夢のコラボが実現します!


確固たるポリシーの中で木工加工、塗装、組み込み等と自らの工房の元で素晴らしい楽器を製作している
日本を代表するコンポーネントブランドのSugiFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH
そのマスタークラフトマンであるSugiの杉本 眞氏とFreedom深野 真氏にイケベ40周年を記念して
「あるテーマ」に基づき自由な発想でエレキベースを製作していただくというスペシャル企画です。

お二人の経験、技術、センス、プライドが真正面からぶつかる、正に夢のイベントです !!

そして気になるテーマは・・・音符

お二人へのテーマ.jpg

両氏とも、このテーマでイケベ40TH周年記念ベース製作開始 !! ご期待下さい !!

そして本日は、お二人への“スペシャルインタービュー”をご紹介いたします !!

杉本 眞氏インタビュー.jpg

・イケベ楽器が創設されたのが1975年なのですが、その当時(その前後の2~3年)杉本さんは
何をされていましたか?そのころの思い出があれば、お願いします。


1975年には東京の大学に通い渡米資金を貯めるべくアルバイトに精進していました。

・どんなアルバイトしていたのですか?

夕方から早朝まで羽田空港から築地などに生鮮品をトラックで運ぶバイトをしていました。
当時としても給料の高い仕事でしたので3ヶ月ほどで資金をためることが出来ました。
ある雑誌に格安チケットの広告が掲載されていて、ちょっと怪しかったですが、チケットを購入しました。

・渡米の目的は何だったのですか?

ギター製造に携わっていた両親の影響で、物心の付く以前から楽器造りが身近にあったこともあり、
漠然とでしたが「何か楽器の仕事に就きたい…アメリカへ行って本場の音楽に触れてみたい」
という思いがありました。

・アメリカではどのような仕事をされていたのですか?

まず生活するにはお金が必要というわけで現フジゲン(株)の横内会長のお口添えでギター関係の会社で
ギターのリペアで生活費を調達しながらロスアンジェルス、フィラデルフィアに滞在しました。
夜はギターセンター近くにあった高校に通い語学を勉強しました。
またこの当時アメリカの工房が(アレンビック等)紹介されはじめた時期で、楽器製作という意味で私も憧れました。

・その頃好きだった、音楽、ミュージシャンは誰でしたか?

CSNY(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)やThe Band等ウェスト・コースト系の音楽が好きでしたね。
その当時ラジオからEaglesのHotel Californiaが良く流れていたのを思い出します。
アメリカ音楽への憧れを抱いており、渡米を予定していたことも影響しているかと思います。

・その時持っていた楽器は何ですか?

アコースティックギター、エレキギター、ベース 殆どフジゲン製のものでしたね。
そうそうアップライトベース持っていましたよ。
あと1976年にアメリカ滞在中 Fender Stratocaster 1959年 3TS を入手しました。

・この当時にイケベ楽器に対して思い出はありますか?

77年に帰国してフジゲンに入社しました。
その翌年に神田商会に研修という形でエレキギターを都内に納品に行っていましたね。
その中でイケベ楽器さんの池袋店にも良く行かせて頂きました。
最初は半年という期限だったのですが、最終的に一年間ほど研修が続きました(笑)

・漠然とした聞き方になりますが、エレクトリックベースという楽器についてどう思いますか?
例えば、今までのベースの過去、現在、はたまた未来についてどのような考えをおもちでしょうか?


弦の数が4弦から多弦ベースへと進化し、エレクトロニクス進化してきています。
それによってより多くのノートの演奏が可能になり、またバラエティー豊かな音色を得る事ができた為、
音楽のリズムを刻むという本来の役割以上にベーシストがより多くのまた高度な音楽表現をできる
状況になってきたと思います。ビジュアルも、フラットボディー主流から銘木を使用し、
綺麗な着色をされた美しいベースが登場し今後も益々進化をしてゆくと思います。

・今回のお題を聞いて、意気込みを教えて下さい。

日本に於いてエレキギター、ベースが本格的に普及し始めてきた頃から先頭に立ち、
アーティストの方々に楽器を提供し続けてこられた池部楽器様に
1975年当時に私がこんなベースはどうだろうか?と思っていたものを
製作してみたいと考えています。

・ありがとうございました!こちらこそよろしくお願いいたします。
どんな仕上がりになるか楽しみにしています!


深野 真氏インタビュー.jpg

・イケベ楽器が創設されたのが1975年なのですが、その当時(その前後の2~3年)深野さんは
何をされていましたか?そのころの思い出があれば、お願いします。


自分は小学校5~6年生のころですね。3歳上の姉からの影響で、洋楽を聞き始めてまずは、
ビートルズにやられ、それからラジオから流れる洋楽を必死に聴いていました。
故に今が有ると思いますが、当時に、アメリカに行ったり、恩師と共にカスタムギター工房を始めたり、
自身がメーカーをやる事など、かけらも想像してなかった時代ですね。

・その頃好きだった、音楽、ミュージシャンは誰でしたか?

ビートルズ、ポールマッカートニー&ウイングス、ベイシティーローラーズ、
スティーブミラーバンド、ピーターフランプトンは好きでしたね!

・初めて買ったレコードは何ですか?

初めて手にした自分のレコードは、いとこの兄貴に買ってもらった
ベイシティーローラーズの「青春に捧げるメロディー」です。
アルバム中でサタデーナイト、二人だけのデートなどPOPなラヴソングを売りにしてましたが、
自分はロックな曲に魅かれ、ロックンロールが好きなんだと気づかせてくれました。
そして生まれて初めて自分のお金で買ったのが、KISSの「デストロイヤー」です、
しかもジャケ買いです。もう全曲ロックしていて完璧にはまりましたね!
小学校の遠足の時の写真はすべて、顔の前で両手を内側に開いて、舌出して写ってましたね(笑)
中学1年生でLed Zeppelinの狂熱のライブを見るまではKISSアーミー、ジーンシモンズが大好きでした。

・この当時にイケベ楽器に対して思い出はありますか?

小学校5~6年のときに初めて来店しました(笑)
独特な雰囲気、ロックの臭い、憧れのエレキギターがずらりとそろった店内。
行ってはいけないお店に足を踏み入れた的な(笑)。
当時は板橋区在住だったのですが、小学校では、池袋は生徒だけで行ってはいけない繁華街でしたから、
自慢げに「イケベに行ってきたぜ!」と話してたら、学校に親が呼び出されて大目玉を食らいました。
その後、77年の夏に散々悩んだあげくにグレコのレスポール(サンバースト)買いましたよ!

・漠然とした聞き方になりますが、エレクトリックベースという楽器についてどう思いますか?
例えば、今までのベースの過去、現在、はたまた未来についてどのような考えをおもちでしょうか?


先ずは、ベースって、ある意味グルーヴマスターというか。
昔からメロディラインが歌っているベーシストが好きでしたが、音楽をプレイする上で、メロディーや音程、
音色を表現しながら、ドラムと共に全体のノリを支える、生み出すって、すんごく楽しいでしょ!  
「エレキ」ベースのベースにおいての最大進化は、ベース史上初?の、楽器を横にして、
ストッピングできるベース楽器になった事だと思うんですよね。 太い弦が人間とクロスするように、
弦が横に並び、人の体にフィットしながら、いろんなプレイで発音させて、メロディとリズムを奏でる。
この弦が横を向いていて、人体と共に振動する楽器、という条件は、未来永久でかわらないでほしいな。
元々というか、上記ゆえにコンテンポラリーな楽器というか、新しい試み、デザイン、アプローチが
しやすい楽器なのですが、根底にあるベースとしての要素が非常に根深く、奥深いので、
革新的なアプローチをしても、そこは揺るがない。だからこそ様々なアプローチが出来る楽器だとも言えます。
デジタルがどこまで進んでも、人とデジタルの入り口にある、アナログな楽器。
未来永劫ずっと弦楽器であって欲しい、弦のテンション感がプレイヤーの感性で出せる楽器であってほしいですね。

・今回のお題を聞いて、意気込みを教えて下さい。

もう、単に光栄です。
先ほども話しましたが、自分が初めてエレキギターを購入したのは、イケベ楽器池袋店さんからです。
今から38年前。そのイケベ楽器店40周年記念に自分たちが作るスペシャルな楽器をお届けできる事を、
本当に光栄に思います。特に生きる日本エレキギター史、ともいえる、
大先輩であるSugiギターの杉本さんとのコラボレーション企画です。
池部楽器店が出来た75年をイメージする事も、テンションがいやがおうなしに上がります。
今回は、仮想シュチュエーションとして、60年代の残党である「フリーダムCGR」が、ガレージメーカーに立ち返り、
1975年に、今までには、あまりやらない方向でのフリーダムな一品。という、そんな方向性で仕上げたいと思っています。

・ありがとうございました!こちらこそよろしくお願いいたします。
どんな仕上がりになるか楽しみにしています!




・・・いかがですか ? いやがおうにも、期待が高まりますね 目がハート

次回は“木材選び”をご紹介したいと思いますのでで皆様楽しみにお待ち下さい !!

SUGI-600.jpg

四つ葉 Sugi Guitars
2002年、彗星の如く現れたギターブランド「Sugi」。
Sugi Guitarsのマスタービルダーである杉本 眞氏は、富士弦楽器の創業当時からの
ギター職人であった両親の影響もあり、ギターに関わる仕事に憧れて1976年に渡米、
フィラデルフィアのELGER Coでリペアーとメンテナンスを学ぶ。
帰国後、フジゲンに入社してからはIbanez、Fender、Epiphone、Yamaha、Roland、Tobias、
Spector、G&Lなどなど、数え切れないほど様々なギター/ベースの試作品や、
アーティストの為の楽器の企画、開発、製作に携わってきた影の実力者なのです。
その後2002年、遂に自身のブランド「Sugi Guitars」を設立。
オリジナルギター&ベースの製作で、その名は瞬く間に知れ渡りました。

*Sugiベースはコチラ>>

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四つ葉 Freedom Custom Guitar Research
1998年創業。東京の下町である町谷に工房を構える。
巨大なメーカーが多い楽器業界の中、月産本数が数本から十数本と言う
小さな小さな工房でしかないFreedomを、当店が取扱いを続けるのには理由があります。
それはどんなに大きなメーカーにも負けない楽器に対する熱い情熱があるからなのです。
是非一度Freedomの製品を手にとって弾いてみてください、その想いが伝わってくると思います。

*FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCHベースはコチラ>>

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akb_bs_map.gif

◆イケベ楽器ベースステーションリボレ秋葉原(ベース関連商品専門店)
〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸55 ASビル B1F
TEL/03-3862-0069(リボレ秋葉原店共通)
営業時間/11:00~20:00

お時間のある時にでも、当店イケベ楽器楽天ショップにお立ち寄り下さい。

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最終更新:2015/05/10 12:01

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