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2012/04/01 12:03

前回、前々回に続き、トム・ホームズ・ギター『ギタリストの証言』
『會田茂一編』を転載してご紹介いたしましょう。トム・ホームズ・ギターの魅力に迫る !!

ロングインタビューの為、3回に分けてお届けしています が、今回が最終話 !!

ギタリストの証言『會田茂一編 【1】』 ギタリストの証言『會田茂一編 【2】』 ギタリストの証言『會田茂一編 【3】』

第三回目の今回は“BGは最初からしっくり来た” 音符

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【 BGは最初からしっくり来た 】

會田 : Tom Holmes BGとの出会いは、プレイヤー誌で連載しているコラム“My Guitar Wants To Kill Your Mama”
の中でビリー・ギボンズのことを書いたところ、それを読んだギターテックの方からTHCさんを紹介して頂きました。


THC :BGと言えばビリー・ギボンズですからね。

會田 :BGを手に入れた時は、デザインも変わった形で、こういうスイッチも付いていてまさに僕好みなんですが、
それ以上に持った時にしっくりくる、長年弾いてきたかのような馴染む感じが気に入りました。
ネックへの鳴り方も凄く良いです。


THC :実際にプレイしてみていかがですか?ボディバランスなどは。

會田 :僕は今まで重いギターを使うことが多かったのですが、それに比べてネックが落ちるとか
そういうことは無いですね。でもほんと、BGは僕の「スイッチがいっぱい付いてると好き」とか
「変わったのがいい」とかそういうルックスの好みのところだけではなくて、確かに変形ではあるんですけど、
こんなに最初からしっくりきたと言うか、長年弾いてきたかのような感じがするのは凄いです。
ほとんどのギターはメインのモズライトと持ち替えするまでに時間が掛かるんですけれど、
これにはそれがいらなかった。「なんでこんなにしっくりくるんだろう?」と思っていて、
ずっと一緒にバンドやってる仲間のところにも、いっつもモズライトを持って行ってたんですが、
ある日BGを持っていったら「凄い良いギターだっていうのが分かる」と言われて。モズライトとは
もちろん違うんだけど「アイゴンがしっくりくると言うのが分かる」と言われましたね。
ジャーンと弾いたときにネックに凄い響きが伝わって、アコギだと新品なのに凄い鳴りのとか
あると思うんですけど、これは凄いなと思いまして。


THC :気に入っていただけて嬉しいです。出音に関してはいかがですか?

會田 :Tom Holmesのピックアップは「無駄な音域が出ていない」という感じがします。
いいアンプとかもそうなんですが、中低域がしっかりしているというか。
僕のアンプに録音の時など古いムラードの真空管を四本揃いで入れたりすると、
本当に「レコードで聞いた音」というか、粒の揃った6弦全部が鳴っているような感じがします。
それと同じように、もっと低音が欲しいとか、高音が欲しいとか言うのも無くて、
どのアンプで使っても全部「10」で行けてしまうんじゃないかなという感じがします。


THC :まれに「Tom Holmesのピックアップは反応が早くてタッチによって差が出過ぎるので扱いにくい」
というご意見をいただくことがあるのですが、そのあたりはどうでしょうか?

會田 :タッチの速さは感じますね。アンプにもいえますが、ハイゲインのアンプの中でもディーゼルは
「速い」感じがするので使っています。その速度がトーンとかネックに伝わる感じとかを総合して良い感じに
してるのではと思います。ニュアンスというところでは、僕は手元でボリュームをよくいじりますが、
そういうところでも使いやすいですね。BGにはプリセットトーンが付いていますけど、
僕のグレッチのラリーにもプリセットスイッチが付いていてそれがなかなかうまく使えなくて…。


THC :難しいですよね。

會田 :どういうときにどう使ったら良いかがあまり分からなくて。一曲通してファズを使う曲で
プリセットトーンを使って「暴れすぎないファズ」というのを試していい感じでしたが、それくらいですね。
プリセットトーンはどう使ったら良いですか。


THC :BGに付いているプリセットトーンはおとなしい方ですが、機能的には、完全にトーンを絞ったものと、
少しハイパスフィルターの通ったもの、それとノーマルの切り替えとなっています。
確かに昔のギターには、今はあまり使われない音色を持つスイッチが付いていることがありますよね。

會田 :ラリー使っててもたまに手が当たって突然プリセットになったりして、どう使ったら良いか
良く考えるんですよね。まだまだ修行しないと…。
僕はビリー・ギボンズの、ああいうブルージーなロックをやっているのにいち早く打ち込みを
取り入れてみたりそういう感覚も好きだなあと思います。
ギターの感じもお手本にもなっているというか。まさか僕がBGを手にするとは。
最初に出させていただいたコメントの通り「近づいたのかor遠のいたのか…」自分でも分からないですけど(笑)。


THC :まだまだBGは手を加えるところがあると思いますが、エフェクターを入れるのは止めておきましょう(笑)。

會田 :今まで自分の改造で入れたことはないんですけど、VOXのファズとかトレモロとか入ってるギターは持っています。

THC :それも非常にレアですね。

會田 :完動品で割と安く手に入れたんですが…高い値段で出てたりすると
「これは自分のところに来るものじゃない」とか思っちゃうんですよね。
ジミー・ペイジはレスポールにフェイズとか色々なスイッチ仕込んだり、
ピックガードの下に謎の回路を埋め込んだりしてるじゃないですか。
あとは自動でチューニングの変えられるレスポールも使ってましたよね。


THC :懐かしいですね。
近年ではギブソンがロボット・ギターでオート・チューニング・システムを取り入れましたが、
ギブソンはエレキギターの本家本元でありながら新しさにチャレンジするメーカーですよね。

會田 :最初のロボット・ギターのなんとも言えないシルバーブルーの色はいいですよね。

THC :オレンジのBGにはビグスビーを搭載されていますが、いかがですか。

會田 :今まで無かったものなので意識しないと積極的に使わなかったりもしますが、
箱っぽい響きも出るビグスビーならではのトーンも含め良い感じです。
グレッチを見てもすぐ「ビグスビー付いてればいいなぁ」とか思いますし。
ただ、ビグスビーが付いてるBGと付いていないBGを比べると、付いていない方が本来のBGなんだな、
という感じはします。今、髭(HiGE)ではハイゲインなアンプを使っていますが、
それでもこのギターはニュアンスが良く出ますね。


THC :髭(HiGE)の新曲「ロックナンバー」を聞かせていただきましたが、
ギターの音がナチュラルで存在感がありますよね。

會田 :いつも一緒にやっているエンジニアさんがうまく録ってくれているというのもありますが、
真空管アンプにこだわり、今回は80年代のMesa/Boogieアンプの持つ特徴がありつつ中低域のある
サウンドが録れました。反応が良くニュアンスがちゃんと出せるギターでしっかりと弾けば、
録った後で加工しても大丈夫というところもあると思います。


THC :BGを気に入っていただいてよかったです。これからも末永く使っていただければと思います。

本日はありがとうございました。

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<<< ギタリストの証言~トム・ホームズ~ 『會田茂一編 【1】』へ戻る <<<

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・・・・いかがですか?

これで“Tom Holmes(トム・ホームズ)”エレキギターに興味を持たれた方は、
下記ページにて各ラインナップを確認してみて下さいね オーケー目ぱー

▼▼▼▼▼▼▼▼▼ その他、トム・ホームズ“エレキギター”トップページはコチラ! ▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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最終更新:2012/04/01 12:08

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2012/04/01 11:52

前回に続きトム・ホームズ・ギター『ギタリストの証言』
『會田茂一編』を転載してご紹介いたしましょう。トム・ホームズ・ギターの魅力に迫る !!

ロングインタビューの為、3回に分けてお届けしています !!

ギタリストの証言『會田茂一編 【1】』 ギタリストの証言『會田茂一編 【2】』 ギタリストの証言『會田茂一編 【3】』

第二回目は“人が使っていないものへの愛着” 音符

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【 人が使っていないものへの愛着 】

會田 : 当時から東京に住んでいましたので、早くから御茶ノ水の楽器街に出入りしていました。
そこにある中古のものとか、本物のギブソンや沢山の機材の中から、自分の手が届きそうで
人が使ってないものということで、なぜがオベーションのエレキを買ったりしていました(笑)。


THC :あまり他の人が使っていないもの、というのは大事な要素ですか。

會田 :そうですねぇ、まあ、考えすぎなんですけどね(笑)。

THC :そういうモデルって、良くも悪くも大変じゃありませんか。使いこなすのが。

會田 :そうなんですよ。
自分がプリーチャー使っている時期も、出したい音がストラトのハーフトーンだったとしても、
どうにかプリーチャーで出せないかということでコイルタップに改造してもらったりとか…。
でも昔からフロントのキャンセルスイッチをつけてもらったり、スイッチを付けてもらうのは好きでした。
高校に入るときにはクラッシュとかパンクバンドを聞いていましたので、今よりむちゃくちゃ歪んでいる
音で弾いていたので、ピックアップに対しても全然繊細さは求めていなかったんですけれど、どうしても
シングルコイルの音が欲しいときにも絶対にストラトには手を出さなかったりとか(笑)。


THC :そのあたりから自分なりのスタイルが生まれていったのですか?

會田 :そうですね。
やっぱり同世代とかちょっと先輩とかがラックエフェクターに行っている時期だったのですけれど。
でも「人がラックに行くなら、自分はコンパクトを並べて」みたいな、もうコンパクト一本槍で行きました。
ギターにスイッチをつけるような感覚でエフェクターを増やすみたいな。
エフェクターはほんとに中学高校とバンド始めた頃から好きで、ディストーションの前にオーバードライブ
繋いだり入れ替えたりミキサーで繋いだり、いろんなことを一生懸命音作りしながら実験しました。
意外と使うのも得意でした。
コンパクトエフェクターも高いモデルは当時から高かったですけれど、1万円前後のを地味に集めるには
良い時期だったですね。今になって持っているのを見てみると、マエストロのあんな戦車みたいなものを
全種類揃えたり、よく集めたものだなと思います。


THC :今は非常に価値が高いですよね。

會田 :そうですね。
でも価値がっていうか、アンプとか持っていなかったので手の出るものでっていうことでエフェクター
集めていたんですけれど、音がいいとかレアなものとか貴重なものと言うよりは、古いものとかのその形とかで、
そういうものを集める感じが良かったのかな。
ギターもわりと自分で買おうと思うきっかけはそういうところがありますね。音とか全然こだわらないで
買っちゃうみたいなところがあるので。


THC :モズライトはどうですが、これも癖があって大変じゃありませんか。

會田 :いえ、意外と大丈夫というか…もしかしたら色々な人に迷惑を掛けているかもしれませんが(笑)。
自分では本当にあれでもうずっと仕事をしてきたというのがあるので。当時、モズライトかグレッチの
ダブルアニバーサリーかで悩んでいたんですが、渋谷のギターショップの方が「モズライトいいのあるよ」と
連絡をくれて。僕は半田ごて持ったりとかいじったりはしないんですが、自分なりに調整していたりすると
意外と応えてくれると言うか、そういう感じがあって。


THC :ギターを買った後、ご自分でよくギターを調整はされるのですか。

會田 :調整という調整が出来ているのかわからないですが、自分なりにオクターブを合わせたりピッチをあわせたりとか、
僕はネックに対して弦をベタッとさせるのが好きなので、なんとなくしっくりくるまでいじったりはします。
それ以外は…半田ごて持ったりとかは出来ないし、良く磨いている感じです(笑)。


THC :モズライトはネック周りも独特ですよね。

會田 :昔は自分はジャンボフレットが好きなのかと思っていましたが、フレットが低いのやネックの握りが
細いのもあのモズライトに慣れてしまいました。
ほんとにいいストラトとかいいレスポールとかを、もしかして弾いたことがないからかもしれないけど…。
レスポールで持っているのは“レコーディング”と“パーソナル”、あとは“RDアーティスト”とかですし。


THC :それが揃っていると言うのも凄いですね。今使うとなったら大変じゃないですか?

會田 :そうですね。“パーソナル”と“レコーディング”はローインピーダンスなので。
僕の“レコーディング”はLO⇔HI出力切り替えがある後期モデルなので使えますが、未だに“パーソナル”は
LOのままなのでほとんど使えないですね(笑)。“レコーディング”は独特のトーンなのでまさにレコーディング
で使ったりしてます。ライブでも使った時期もあるんですが重くて…。でも僕は、安いダンエレクトロとか
入門モデルでも、いつも使ってる6弦が.052で終わるゲージを張って、ドロップチューニングにして自分で
弦高調整したりすれば、結局自分の音になるんじゃないか、とそういうところもあります。よっぽどフレット音痴
とかじゃなければ、わりとストレス無く何でも使います。


THC :個性的なギターを数多く使われていますが、ギターの違いによって生まれる曲やフレーズが変わることはありますか?

會田 :あると思いますね。
リフを作っているときとか、極端に言えばフライングVなら立って弾くしかないので、そういったものが出来ますが(笑)。
モズライトとか長く使ったりしていてネックに伝わる振動が良いものは、オープンにしても沢山押さえるコードにしても、
手ごたえがあると言うかドローン弦を絡めたりしたくなるし、鳴りの良い場所でリフ作っちゃうこともあるし。
それぞれの個性に合ったものが自分で選べているかは分かりませんが、例えばブルージーなサウンドのギターなら
そういうフレーズを弾きたくなると思います。


THC :ところで、ギターは何本くらいお持ちなのですか。

會田 :いつも使っているのは15本くらいかな。自宅には全部で20本くらいあると思います。
でも、ビシッと「ストラト」とか「レスポール」というのはほとんど一本も無いかな…。持ってるストラトが、
フレッシャーのエフェクターがいっぱい入っているやつですからね(笑)。


THC :今フレッシャーのそのモデルはとても高いですよね。

會田 :そうですよね。自分は1998年くらいにイギリスの楽器屋さんでスイッチとか壊れているのを
「見た目だけでもいいや」と格安で買いまして、その後運良く修理してもらうことができました。


THC :それは貴重ですね。今探しても無いですよね。

會田 :僕はやはりギブソンでもちょっと変わったモデルが好きなのですが、
今やっている「髭(HiGE)」ではGibson ES-320とTom Holmes BGをメインで使っています。


>>> ギタリストの証言~トム・ホームズ~ 『會田茂一編 【3】』へ続く >>>

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最終更新:2012/04/01 12:08

2012/04/01 09:55

今回は番外編として、当社WEBサイトで好評を博したトム・ホームズ・ギター『ギタリストの証言』
『會田茂一編』を転載してご紹介いたしましょう。トム・ホームズ・ギターの魅力に迫る !!

ロングインタビューの為、3回に分けてお届けします !!

ギタリストの証言『會田茂一編 【1】』 ギタリストの証言『會田茂一編 【2】』 ギタリストの証言『會田茂一編 【3】』

第一回目は“プロフィール~ギターを始めた頃” 音符

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Tom Holmes BG を使用するミュージシャンの會田茂一氏に、自身のギター観について語ってもらった。

會田茂一PROFILE

1989年、明治学院大学在学中よりライブ・サポート、レコーディングなど、ギタリストとしての活動をスタートさせる。
その後、朝本浩文とのRAM JAM WORLD、LOW-IQ ICHIとのACROBAT BUNCH、柚木隆一郎とのEL-MALOなどの活動を経て、
1999年、佐藤研二(bass)、小松正宏 from bloodthirsty butchers(ds)とともに、ソロプロジェクト、FOEをスタート。
2003年にはベーシストの高桑圭(GREAT3)とHONESTYを結成活動スタート。この他、GO GO KING RECORDERSや、
中村達也率いるLOSALIOSに参加するなど幅広く様々なアーティストと共に音楽活動を行っている。
バンド活動の他には、2000年にSSTV「LIVE SHOWER PHANTOM」のMCを担当し、ブラックユーモアたっぷりの
コミカルなキャラクターがコアなお茶の間に広まる。
また1997年頃からプロデューサー、アレンジャー、リミキサー、映画の音楽監督としての活動も本格的に進め、高い評価を得る。
木村カエラのヒット曲「リルラリルハ」をはじめ、彼女のアルバム楽曲の作曲&プロデュースや、
近年では髭(HiGE)、GO!GO!7188、スネオヘアー等のプロデュースも記憶に新しい。

thc-會田茂一_2

【ギターを始めた頃】

THC :ギターを始めよう」と思ったきっかけ、初期衝動をお聞かせいただけますか。

會田 : ギターを弾く本格的なきっかけになったのは、マイケル・シェンカーやランディ・ローズ、
ゲイリー・ムーアなど、当時流行っていたメタルなのですが、興味を持ったのはもっと小さい頃に
テレビで見たモンキーズのTVショウの再放送ですね。
バンドの人が持ってる楽器というものが面白いなぁ、と頭に刷り込まれたような感じです。


THC :今日はランディ・ローズのTシャツを着ていらっしゃいますね。お好きなのですか?

會田 :はい。マイケル・シェンカーやランディ・ローズは良くコピーしました。
中学時代はノートにギターの絵ばっかり書いていました。当時録音したテープを聴くと、
早弾きに興味を持って良く練習していたし、今よりその頃の方が上手いんじゃないかなと思うくらい(笑)。
でも、早弾きを完全にはコピーできないと分かった時からオリジナルを作り出したと言うか、
「KeyがAなら5フレットあたりを弾けばいいのかな」と、スケールの勉強をしたわけではないですけど
「なんとなくこのあたりを弾くとソロになる」と言う感じでコピーもやめて。
考えてみるとそれが自分のオリジナルを作り出すきっかけになったんだと思います。
ギターもマイケル・シェンカーとか好きなのに、グレッチとか持ってやったら格好いいだろうなとか、
ちょっと変な妄想をしていましたね(笑)。


THC :でもそこが大事な所なのかもしれませんね。初めて買ったのはどういうギターでしたか。

會田 :ヤマハのLPモデルです。
ピックアップカバーを外すと中はゼブラになっていると信じていたんですが、そうではなかったので
自分でポスターカラーで塗ってゼブラ風にしました(笑)。それは今でも持っています。
興味を持つのはギブソン系ばかりでしたね。マイケル・シェンカーの白黒Vが何も見ないで描けるくらい
フライングVやエクスプローラーも好きですが、最初に見たモンキーズのグレッチなどの印象もあって
、どちらかというと丸っこい箱物のギターが好みですね。
でも1ハムにフロイドローズをのせたストラトタイプのいわゆるメタルなギターも持っていました。
わりとそれを使っている時期は長かったですね。


THC :その後はいかがですか?

會田 :高1の頃すぐに友達とバンドを始めて、オベーションの丸っこいモデル…プリーチャーを使いました。
他にはグレコのマーク・ファーナー・モデルも持っていたり、昔からちょっと変わったものに惹かれるというか、
使用目的も分からないままトーカイのストリングベンダーが欲しくてたまらなくなったり、変なスイッチが
沢山付いてるものとか通常のラインと違うものが好きになっちゃうんですよね。


THC :それも凄いですね。そして現在の會田さんに繋がるのですね。

>>> ギタリストの証言~トム・ホームズ~ 『會田茂一編 【2】』へ続く >>>

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・・・・いかがですか?

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