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2019/04/21 00:00

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2019年4月13日(土)、秋葉原 Player’s Club IkeBECKにて開催された・・・ ウィンク

Ibanez & Ikebe Revole Akihabara プレゼンツ

Tom Quayle & Martin Miller 来日クリニック


の様子をレポート致します !!

まずは使用機材のご紹介から参りましょう!ギターは勿論、アイバニーズから大好評発売中のシグネチャーモデルをそれぞれ使用。

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Ibanez TQM1-NT [Tom Quayle AZ Signature Model]

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Ibanez MM1-TAB [Martin Miller AZ Signature Model]

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トムの足元には「Fractal Audio Systems AX8」、「BOSS EV-30」 、「Wampler Pedals Dual Fusion」。アンプは「Laney L20T-212」コンボアンプを使用。尚、今回のクリニックではクリーントーンがメインだった為、Dual Fusionは接続されていませんが、常に傍に置かれていました。

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マーティンの足元には「Atomic Amps AMPLIFIRE PEDAL」、「BOSS FV-500L」。アンプはLaney IRT-112 & IRT-SLSを使用。

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それではお待ちかね、クリニック本編に参りましょう!チケットはソールドアウト、超満員の会場”IkeBeck”にトムとマーティンが登場!

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簡単な挨拶から早速演奏へ!一曲目はトムが、チック・コリアの名曲をアレンジした楽曲「spain」を披露。

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2曲目はマーティンにバトンタッチし、自身の楽曲「An End In Itself」を披露。序盤から余す事無く披露される二人の素晴らしいテクニックにお客様も熱い視線を注がれていました。

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お二人それぞれにソロ演奏を披露頂いた後は、マーティンから「フレーズ作りについて大切な事とは何か」に始まり、演奏、ピッキングニュアンスの付け方等、実際に「An End In Itself」内のフレーズ実演を交えながらたっぷりと解説頂きました。

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トムにバトンタッチし、トムの代名詞でもある「レガート」について、こちらも実演を含め事細かにその秘訣を解説。他のギタリストのレガートとの比較や右手の使い方等、非常に分かりやすく丁寧に解説頂きました。

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その後、二人によるコードに関する解説を挟み、それらの内容を踏まえお待ちかねの二人による演奏へ。3曲目はマーティン作曲の「Between You And Me」を披露。何とここからは全曲バックトラック無しで二人の息の合った演奏が繰り広げられます。

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演奏後は、事前アンケートでも非常に質問の多かったスケールに関するお話に。コードを構成しているトーンからどうメロディトーンを選んでいくのかを、客席とのコミュニケーションを挟みながら丁寧に解説して頂きました。

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続いて「フレーズを聞けばすぐに何の曲か分かるはず」という言葉から始まった4曲目は、冒頭から二人のインプロヴィゼーションの掛け合いが繰り広げられ、気づけば「Isn't She Lovely」の耳慣れたフレーズが。誰もが知るスティーヴィーワンダーの名曲を多彩なテクニックでアレンジした圧巻のプレイに、客席からもこの日一番の拍手が巻き起こりました。

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続く5曲目は二人の最近のお気に入りだというパットメセニーの「Travels」を二人のアレンジでプレイ。度々コラボレーションをしてきた二人だからこそ出来る息の合ったプレイ、しかもそのいずれもがモダン・フュージョンシーンをリードする名手とあって、目の前で繰り広げられる素晴らしい演奏にただただ圧倒されてしまいました。

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続いてAZシリーズを含むそれぞれのシグネチャーモデルについて解説を頂きました。ボディ材やピックアップレイアウトの違い、またそこから生まれるサウンドの違い等、時にはジョークを交えながら、その魅力についてたっぷりと語って頂きました。特にAZシリーズについて「TPOを守れる」、つまりどんなシーンにでも柔軟に対応が出来、あらゆるジャンルにおいても素晴らしいサウンドを出す事が出来るという言葉が印象的でした。

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二人からの挨拶があり、最後の6曲目はボサノヴァ「How Insensitive(Antonio Carlos Jobim)」を演奏。目線を交わしながら二人独自の間合いで繰り広げられる緊張感のあるソロの応酬から、最後はレッドツェッペリンの天国の階段を思わせるフレーズでフィニッシュへ。

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演奏終了後はアットホームな雰囲気の中、番外編のQ&Aコーナーへ。
二人の今後のアルバムリリース予定に始まり、右手の爪の整え方、演奏時のフレットボード位置の把握やリズムキープの方法といった質問に懇切丁寧にお答え頂きました!何でもハイブリッドピッキング時に、トムは指先の腹を使っているのに対し、マーティンは指先が柔らかい為、爪を使っているのだそうです。

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当初の予定時間を大幅にオーバーしつつ、たっぷり語り、そしてたっぷり演奏して頂いた大盤振る舞いのクリニックが大団円を迎えました。
更に終演後の物販&グリーティングタイムでは、グッズ購入のお客様一人一人にサインや記念撮影など、ホスピタリティ溢れるご対応を頂きました!

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グリーティングの合間には何と試奏中のお客様の元にトムとマーティンが!お客様のプレイを笑顔で見守るお二人の姿が何とも印象的でした。

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閉場後には勿論、会場「IkeBECK」のバースペースにもお二人からサインを頂きました。良く見るとトムのサイン横にマーティンからのお茶目なメッセージが・・・・笑 何と書いてあるか気になる方は是非、IkeBECKに足をお運び下さい!
長丁場でお疲れの中、シグネチャー製品のサイン等、スタッフからのお願いにも快く対応頂き、お二人の暖かいお人柄にスタッフ一同大感激でした!

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最後にイケベスタッフ、当日通訳をご担当頂いたToshikiさん、協賛の星野楽器スタッフの皆様を交え記念撮影! きらきらカメラ

トムさん、マーティンさん、本当にありがとうございました!ご来場頂きましたお客様、ありがとうございました!また、今回のイベント開催にあたり、ご協力頂きました多くの方々、本当にありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します!

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上矢印 トムさん、マーティンさんご本人からシグネイチャーモデルに直筆サインを頂きました!売切れ次第終了となりますので、お早めにお求め下さいね!ファン必見ですよ!!!

お時間のある時にでも、当店イケベ楽器楽天ショップにお立ち寄り下さい。

下矢印 当店“facebook”ページも開設!よかったら「いいね!」お願いします! 下矢印

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最終更新:2019/04/21 00:01

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