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2018/04/08 00:00

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Headway HDC-115 ARS/STD “フィッシュマンPU搭載エレアコ仕様”
販売価格¥180,000(税別)

HEADWAY STANDARD SERIES

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ヘッドウェイの高い組込み精度、長く安心して弾き込んでいける安心感をそのままに、一部の仕様や製作工程を見直し、よりコストパフォーマンスを高めたスタンダードシリーズより、カッタウェイモデル「HDC-115ARS/STD」が新登場しました。伝統的なモデルHD-115に準ずる外観を持ったシンプルなモデルです。

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FISHMANプリアンプを搭載しており、アンプ等で出力が可能。ローズウッドのきらびやかなサウンドをお楽しみいただけます。
ブレイシングには「アドバンスドリアシフトXブレイシング」を採用しています。アドバンスドリアシフトXブレイシングとはノーマルの位置から若干ブリッジ側に寄せたブレイシングパターンのことであり、1音1音しっかりと鳴り響き、芯のある迫力のサウンドを実現。また、位置をブリッジ側へ寄せることでトップ材に対しての丈夫さも増し、永くご使用頂ける安心のモデルに仕上がりました。

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◆カッタウェイギターだけど音に迫力
「音の迫力」というと抽象的ですが、特に低音域がしっかり聞こえてくると、ギターの音は迫力を増すと言われます。ギターの形で言うと小振りなシェイプの方が軽めのサウンド、大きなシェイプ、いわゆるドレッドノートの方がレンジが広く、鳴り方も余裕があります。しかしカッタウェイのアコギというと文字通りハイフレ付近のボディをカットしてしまう点に加え、抱えやすさなどを考慮してボディ全体のアウトラインも小さ目のシェイプになってしまうことから、ギター全体の鳴り方もコンパクトになりがちです。
当然イコライジングなどでカバーできる部分もありますが、アコースティックギターである以上、演奏者の腹にくるような迫力、余裕のある鳴り感というギターそのものの魅力は多少犠牲になることは否めません。
HDC-115ARS/STDはヘッドウェイのHDシェイプをそのまま高音弦ハイフレット部だけカットしたシェイプ。だから鳴り方もHD-115のそれとほぼ同一の迫力を感じられます。

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合せてサイド・バックがインディアン・ローズウッドというのも低音域の重厚感に寄与します。
ギターの生音にこだわるヘッドウェイのものづくりの考え方は、プリアンプ搭載モデルでも変わりません。「アンプ出力が前提だから敢えて鳴りを抑えたギターづくり」という設計もあると聞きますが、ヘッドウェイは生音ありき。あくまで「ギター本体が鳴ること」を重要視して作っているので、生音でもHDサイズらしい余裕の鳴りを体感いただけます。

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もちろん搭載しているプリアンプ「Fishman Ink」を利用してケーブルからアンプ出力しても素晴らしい音が得られますが、ギター本体にマイキングできる環境なら、そのセッティングの方がお勧めかもしれません。

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◆アドバンスドリアシフトXブレイシング(ARS)
アディロンダックスプルース材を使用した、スキャロップド・アドバンスドリアシフトXブレイシングを採用。
2016年より新しくヘッドウェイが取り組んだのが「アドバンスドリアシフト」。百瀬の製作するカスタムモデルで採用、その後試作も踏まえ、2017年に入り遂に飛鳥チームビルドシリーズで製品化となりました。
アドバンスドリアシフトはノーマルの位置から若干ブリッジ側に寄せたレイアウト。フォワードシフト、ノーマルの音の傾向を踏まえると、強度が上がり振動しづらくなることで、当初は「硬く扱いづらい音になるのではないか」という見方もありましたが、数本制作する中で得られた結果は音の芯、特に近年のヘッドウェイで少し弱かったプレーン弦(1,2弦)の鳴りに存在感が増した、という予想外の結果でした。1音1音しっかりと鳴り響き、芯のある迫力のサウンドを実現。また、位置をブリッジ側へ寄せることでトップ材に対しての丈夫さも増しています。

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▲左よりフォワードシフト、ノーマル、アドバンスドリアシフトのトップブレイシング模型・・・Xブレイシングの交差位置がサウンドホールから順に遠のいている事が分かります。
ボディトップ板の強度を上げ、音の粒立ちを揃え、全弦バランス良くストレートに鳴ってくれると良いことづくしのARSブレイシング。HDC-115 ARS/STDの様なカッタウェイモデルでもその恩恵を得られ、細かいフレージングでもピッキングニュアンスにしっかりと応えてくれる実感があります。

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◆Fishman Inkプリアンプ搭載
様々な演奏シーンを想定してFishman Inkを搭載しました。アウトプットジャック横にバッテリーボックスを備え、9V電池で駆動します。ボディサイドにコントロールパネルがあり、Treble,Middle,Bass,Brillianceという4つのイコライザーセクション+ボリュームコントロール、チューナーまで、多くの機能をコンパクトな筐体に収めています。
※チューナーボタンを2秒ほど長押しするとチューナーモードに移行し、アンプから音が出なくなります。チューナーボタンがメーターのディスプレイとなり、視覚的にスムーズに調弦できます。この状態でチューナーボタンを2秒ほど長押しするとチューナーモードが解除されます。

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ストラップピンを軸にカバーをスライドさせるとバッテリーボックスが姿を表します。

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ディスプレイは小さいながら照度も高く視認性良好です。

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◆ネックヒール部分にストラップピン
所謂フォークギターというと、ナットの先、ヘッドあたりにヒモを回してストラップを使うのが定番ですが、特にエレキギタリストからするとどうも収まりが悪く感じる方も多いと聞きます。HDC-115ARS/STDをはじめヘッドウェイスタンダードシリーズのカッタウェイモデルではネックヒールにストラップピンを取り付けて出荷しています。これによって、エレキギターの様にストラップを使えるため、違和感なくエレキ/アコギを持ち替えていただけます。

Specification
Body Top: Sitka Spruce
Body Side&Back: Indian Rosewood
Neck: African Mahogany 1P
Fingerboard: Ebony
Nut: Bone
Saddle: Bone
Bridge: Ebony
Machineheads: SG301 05 GG
Pickup: Fishman Ink
Controls: Tuner,Volume,Treble,Middle,Bass,Brilliance
Scale: 644mm
Width at Nut: 43.0mm
Bracing: Scalloped Advanced Rear Shifted X Bracing
Finish: Thin Urethane

ハードケース、六角レンチ、保証書付属

・・・・いかがですか? 

ヘッドウェイの拘りが随所に詰め込まれた一本・・・

その仕上がりを是非ご体感下さい !!

! ご注意
・製品の特性上、杢目・色合いは1本1本異なります。予めご了承下さい。
・在庫状況に関しましては、ショッピングページにてご確認下さい。


▼▼▼▼▼▼ その他、続々入荷のヘッドウェイ・アコースティックギターはコチラ! ▼▼▼▼▼▼

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最終更新:2018/04/08 00:01

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