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2016/11/16 13:04

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2016年11月10日に、ベースの日 / リボレ30周年記念イベントとして開催された、、、

Bass Station × EarthQuaker Devices Presents シュガー吉永VS中尾 憲太郎 サウンド・トリップ

のイベントレポート大公開です スマイルグッド

気鋭のブランド「EarthQuaker Devices(アースクエーカーデヴァイセズ)」のエフェクターを使用し、ギターではこんな使い方、ベースではこんな使い方も出来るといった、プロならではのセンスが冴え渡る使用法を、シュガー吉永さん、中尾 憲太郎さんのお二人がレクチャーするイベントを去る11月10日に開催しましたので、その模様をお伝えします!

EarthQuaker Devices(アースクエーカーデヴァイセズ)とは?
2004年以来、アメリカ、オハイオ州アクロンで数々のエフェクターを製作しているブランド。その美しいデザインと、現代的な操作性にヴィンテージライクなサウンドを組み合わせたエフェクトは芸術的であるとともに、数々のツアーなどでヘヴィに使用することのできる堅牢さも持ち合わせています。
実用的で、かつ芸術的、そして音楽的なサウンドを創り出すEarthQuaker Devicesのペダルは、常にアーティストを刺激してやみません。

まずはこの日のために用意されたボードをご紹介!

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シュガーさん。。。
写真左から。。。
Dispatch Master

上段左から
Hummingbird
Speaker Cranker
Arpanoid
Spatial Delivery
The Warden

下段左から
Avalanche Run
Transmisser
Night wire
Hoof Reaper
Dunes
Acapulco Gold

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中尾さん。。。
上段左から
Dispatch Master
Hoof Fuzz
Spatial Delivery
Bit Commander
Arpanoid
Acapulco Gold

中段左から
Transmisser
Afterneath
The Depths
Hummingbird
Night wire

下段左から
Avalanche Run
Rainbow Machine
Palisades
Gray Channel
Spires

何とも壮観! 大笑い

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シュガーさんのギターはFender MEX Road Worn Stratocaster(ピックアップはノイズレスへ交換)。

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アンプはMarshall JTM45。1960年代のヴィンテージをお持込。さすが風格ありますね!

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中尾さんのベースはTokai Hard Puncher PB。オリジナルは木部くらいと、パーツ類はほぼ交換されていました。
アンプはGALLIEN-KRUEGER 800RBを使用。

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ステージはこんな感じ!いやー、すごい数のペダル!圧巻!!

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EarthQuaker Devices社長&婦人も参加頂いた今回のイベント、まずは社長のジェイミー・スティルマン氏の挨拶からスタート。
とてもシャイな方で、人前で喋るのは苦手との事でしたが、日本でイベントが出来てうれしいといった感が充分伝わってきました。

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続いてシュガーさん、中尾さんが登場し、早速ギターとベースのジャムへ。Avalanche Run、Rainbow Machine等の空間系を多用し、幻想的な雰囲気からDunes、Palisadesの歪み系を絡めた展開へ。

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事前にお二人との打ち合わせの際に、曲は全て即興でジャムると伺っていましたが、さすが!引き出しの多さと経験値の高さがハンパじゃないです!

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使用したEFの説明を経て、今度はシュガーさんお気に入りのHoof Reaper、Acapulco Gold、中尾さんはHoof、Spiresを使用し、ファズを効かした荒々しいジャムへ。Acapulco Goldは音圧をグイッ上げるのですが、これが強力!「スピーカーを飛ばさないように気をつけて下さい」という注意が必要なほどの破壊力です。

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Spiresは、ヴィンテージのRosac Nu-Fuzzをモチーフに、しかもいくつかの中から良い個体を選び、その音に寄せるといったこだわりよう。ベースで使用しても低音が損なわれず、存在感充分でした。

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ここでコンプの位置についてのトークで、シュガーさんは歪みの前に、中尾さんは後に配置と、ギタリスト/ベーシストの視点の違いも面白かったです。

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リピート・パーカッションのHummingbirdを使ってのちょっとしたジャムを繰り広げ、シュガーさんもお気に入りのこれが、テンポを早くしたり、遅くしたりの変化の幅が広く、しかも直感的に操作できるので、ギタリストには是非お試し頂きたい一台です。

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続いてはリクエストにより、エンベロープ・フィルターのSpatial Deliveryを使って、中尾さんに演奏して欲しいとのリクエストを受け、なんとスラップを披露!中尾さんのスラップ!これは激レア!ファンの方はこれだけでも見る価値があったのでは!?

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そして、そこにカッティングで切り込んでくるシュガーさん。
よりファンキーな展開をみせたジャムが繰り広げられた後は、中尾さんがピッチシフターのRainbow Machineをコーラスのようにかけ、ハイポジでメロウなフレーズを奏でる緩やかな曲へ。

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ここでEarthQuaker Devices の中で何が一番好きかとという質問に対し、シュガーさんはHoof Reaper、Dunes、中尾さんはPalisadesを挙げていました。
良いエフェクターは弾き手を刺激するので、「弾かされる」といった発言もありましたが、その音に刺激され、いつもと違ったフレーズを弾いてしまうことってありますよね。

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ギターシンセのBit Commanderや歪系を使用したノイジーなジャムを経て、シュガーさんがディレイ&リバーブDispatch Masterを効かせたサウンドに中尾さんが絡んでいく幻想的で揺らぎのあるジャムを展開し、幕を閉じました。

実はお二人ともこういったセミナーは初との事で、緊張していたようで、終演後も「まだなんかバクバクしてる」と言っていました。

それにしてもギターとベースのみでジャムるという、なかなか斬新なスタイル、そしてそれを形にしてしまうのはさすがです!
ちなみに、事前に「20分はジャムってられるよねと」という会話がなされていたので、それはご遠慮いただきました(笑)。

なお、EarthQuaker Devicesさんのご厚意により、なんとエフェクターを一名の方にプレゼント!しかもご来場の方全員にTシャツをプレゼントという、太っ腹っぷり!ありがとうございました!

刺激を与えてくれる音を提供するEarthQuaker Devicesの「本物の音」は、ギタリストはもちろん、ベーシストにも是非お試し頂きたいサウンドです。是非お店で試して下さいね!

シュガーさん、中尾さん、EarthQuaker Devicesの皆さん、ご参加の皆さんありがとうございました!

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最終更新:2016/11/16 13:04

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