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2015/08/10 00:00

木材選定-600x314.jpg
夢のツーショットが実現-文字-600x314.jpg

日本を代表するコンポーネントブランドのSugiFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH

先日のブログ『夢のツーショット!Sugiの杉本氏とFreedomC.G.Rの深野氏のドリームマッチが実現決定!』
『【VOL.2:木材選び】夢のツーショット!Sugiの杉本氏とFreedomC.G.Rの深野氏のドリームマッチが実現決定!』
で、池部楽器店40周年記念 Freedom.C.G.R×Sugiマスタークラフトマン ドリームマッチ開催決定をお伝えすると共に、
Sugiの杉本氏とFreedomC.G.Rの深野氏の『意気込みインタビュー』『木材選び編』をお伝えしてきましたが、
本日は、その第三弾速報『木材加工編』をお伝します !!!!!!!!!!!!

ドリームマッチ.jpg

池部楽器店40周年記念 Freedom.C.G.R×Sugi
マスタークラフトマン ドリームマッチ!まさに夢のコラボが実現!


確固たるポリシーの中で木工加工、塗装、組み込み等と自らの工房の元で素晴らしい楽器を製作している
日本を代表するコンポーネントブランドのSugiFREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCH
そのマスタークラフトマンであるSugiの杉本 眞氏とFreedom深野 真氏にイケベ40周年を記念して
「あるテーマ」に基づき自由な発想でエレキベースを製作していただくというスペシャル企画です。

お二人の経験、技術、センス、プライドが真正面からぶつかる、正に夢のイベントです !!

そして気になるテーマは・・・音符

お二人へのテーマ.jpg

両氏とも、このテーマでイケベ40TH周年記念ベース製作中 !! ご期待下さい !!

そして本日は、お二人の“木材加工”をご紹介いたします !!

杉本 眞氏WOOD PROCESSING.jpg

Sugi-木材加工1.jpg

ボディは木材の貼り合わせで木材の美しさを表現、
当時は材料の積層が出始めてきた時代です。


それまでは、メイプル、マホガニー、アルダー、アッシュ材の単純なソリッドの
シンプルな木材を使うのが殆どでしたが、ちょうどその頃、輸入ハイエンドブランドが
様々な綺麗な木材を貼り合わせ弦振動をフラットにしつつ、アクティブ回路を搭載し
音をより楽器本体上で操作したり、木材の美しさを見せるようになってきた頃です。

ボディトップウィング部にエキゾチックメイプル、そしてセンターには、
硬質でフレイムの杢目が出ているカタロックス材を使用しています。
このカタロックスを真ん中に使うことによってボルトオン仕様ではありますが、
スルーネックのようなルックスに仕上がっています。

肘当て部分にはウォルナット材を用いて木材の貼り合わせで木材の綺麗さを見せようと考えました。
また、この肘当て部分のみマット仕上げとし、肘の滑りを良くする予定です。

Sugi-木材加工2.jpg

ピックアップはH-Jタイプ

今回のピックアップレイアウトはHJ(ハム×J)で行きます。
このレイアウトにより、Sugiのこだわりでもあるパッシブでありながら、
サウンドのバリエーションをよりもたせることができます。
当時のアクティブ時代に挑戦しようと思っております。

Sugi-木材加工3.jpg

安定感のある自信のネックと目を惹くバットインレイ!

ネックシェイプに関しては、一番おススメのSugiレギュラーモデル仕様と同様のグリップになります。
そして何といってもエボニー指板のインレイにはバットインレイを施し、よりSugiの存在感を十二分にアピールします。


深野 真氏WOOD PROCESSING.jpg

freedom-木材加工1.jpg

60年代のガレージメーカーの残党「フリーダムCGR」!

前々回のインタビューでもお話しましたが、仮想シュチュエーションとして、
60年代のガレージメーカーの残党である「フリーダムCGR」というところがポイントです。

1975年以前に、ビザール系の楽器は数多く流通していました。
それらのルックスはユニークな物が多いのですが、サウンド、機能面においては
個性的なキャラクターなのものが多かった様に思います。

そこで、75年の市場ではすでにスルーネックや、プリアンプなども導入されているにもかかわらず、
遅れた時代錯誤的なビザール系のデザインで、今までのフリーダムCGRにはないルックスを持ちながらも、
サウンドと機能はしっかりとした幅広く使えるベースを作ろうと思っています。

freedom-木材加工2.jpg

生地状態でサウンドチェック!

生地段階でボディネックを組み込み、ピックアップとアッセンを取り付け弦を張り、
音に影響をもたらす、コンターの大きさや形状を、生地状態でサウンドチェックしながら削って行き、
コンターのサイズ形状、ボディー厚を決めていきました。

木材選びの際にボディ厚もJBタイプよりもやや薄めにしようと思いましたが、スタンダードなJBより
1mm薄くさせる事で、理想のアタックの出方、基音と倍音のバランスに近づきました。

freedom-木材加工3.jpg

オール1ピース構造のネック!

ネックはメイプルネックでヘッド角度を付けていますが、
ヘッド部全体を接合するスカーフジョイントではなく、ジョイント部、
グリップからナット下部分まで完全に1ピース構造し、フェンダーライクな響きにさせています。

ネックグリップはジャズベとプレベの中間で細すぎず、太すぎず、
少し短いスケールも相まって、オールラウンドな左手運指を可能にしています。

テンションの捌きをコントロールし、ロングスケールの弦も装着できるよう、
ブリッジ部分には弦の裏通し加工も施してあります。

ポジションマークには、アイボリーカラーのブロックタイプで
今までには無い、テイストをかもし出しています。



・・・いかがですか ?

第一回の“スペシャルインタビュー”から前回の“木材選定”、そして今回の“木材加工”。

徐々に、その全貌が明らかになってきましたね 目がハート

次回(VOL.4)は“塗装”をご紹介したいと思いますのでで皆様楽しみにお待ち下さい !!

SUGI-600.jpg

四つ葉 Sugi Guitars
2002年、彗星の如く現れたギターブランド「Sugi」。
Sugi Guitarsのマスタービルダーである杉本 眞氏は、富士弦楽器の創業当時からの
ギター職人であった両親の影響もあり、ギターに関わる仕事に憧れて1976年に渡米、
フィラデルフィアのELGER Coでリペアーとメンテナンスを学ぶ。
帰国後、フジゲンに入社してからはIbanez、Fender、Epiphone、Yamaha、Roland、Tobias、
Spector、G&Lなどなど、数え切れないほど様々なギター/ベースの試作品や、
アーティストの為の楽器の企画、開発、製作に携わってきた影の実力者なのです。
その後2002年、遂に自身のブランド「Sugi Guitars」を設立。
オリジナルギター&ベースの製作で、その名は瞬く間に知れ渡りました。

*Sugiベースはコチラ>>

FCGR-600.jpg

四つ葉 Freedom Custom Guitar Research
1998年創業。東京の下町である町谷に工房を構える。
巨大なメーカーが多い楽器業界の中、月産本数が数本から十数本と言う
小さな小さな工房でしかないFreedomを、当店が取扱いを続けるのには理由があります。
それはどんなに大きなメーカーにも負けない楽器に対する熱い情熱があるからなのです。
是非一度Freedomの製品を手にとって弾いてみてください、その想いが伝わってくると思います。

*FREEDOM CUSTOM GUITAR RESEARCHベースはコチラ>>

bassstation-500

akb_bs_map.gif

◆イケベ楽器ベースステーションリボレ秋葉原(ベース関連商品専門店)
〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸55 ASビル B1F
TEL/03-3862-0069(リボレ秋葉原店共通)
営業時間/11:00~20:00

お時間のある時にでも、当店イケベ楽器楽天ショップにお立ち寄り下さい。

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最終更新:2015/08/10 00:01

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